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3秒で顧客を魅了する!効果抜群のキャッチコピーを作る10の秘訣

3秒で顧客を魅了する!吸引力が抜群の「キャッチコピー」を作る10の秘訣

情報が溢れる時代に見込客の心を鷲づかみにする「キャッチコピー」の必要性!

あなたの商品やサービスを端的に明確に伝えるもの。それが「キャッチコピー」です。。

その正体を今日は丸裸にしてみたいと思います。

 

あなたは、最近見たネット広告の内容を細かく覚えているでしょうか?

「ん…改めて言われるとぜんぜん覚えていない…」

こんな感じではないですか?

 

今やインターネットは溢れんばかりの情報で埋め尽くされて、

あなたの脳も無意識のうちに情報をシャットアウトしていると言われています。

上の反応がその証拠ですね。

 

そんな時代にあなたの商品に興味を持ってもらい見込客になってもらうためには、

「キレッキレ!」のキャッチコピーが必要なことは言うまでもありませんね。

 

さらに見込客は、あなたのサイトを読むか読まないか判断するのに3秒もかからないと言われています。

つまり、3秒以内に見込客の心を鷲づかみにできる魅力的な言葉を心に植えつけなければならないということです。

 

今日は顧客を惹き付けるキャッチコピーをお伝えします。

それの作り方をマスターしてライバルから1歩抜きん出た存在になるように頑張ってくださいね。

 

キャッチコピーの作り方には、決まった型が存在します。つまり作り方のコツみたいなものです。

これから、具体的な作り方を事例を交えてご紹介していきますので、最後までゆっくりご覧下さい。

それでは、始めますね。

-目 次-
1、自分のキャッチコピー作りの神髄は「自分の強み」を興味深く表現すること
2、自分キャッチコピーの作り方
3、キャッチコピーを作る上での注意点

1.自分のキャッチコピー作りの神髄は「自分の強み」を興味深く表現すること

1−1.キャッチコピーを作る前にすること

キャッチの役目は相手を引きつけること、興味を持ってもらうことです。ただ、「自己PR」ということを考えた場合、「自分以上のもの」を見せるのは得策ではありません。むしろ逆にマイナスイメージになることもあります。

「自分のキャッチコピー」の目的は、「自分の強みやPRすべきポイントをいかに的確に興味深く伝えるか?」ということになります。

だから重要なのは、キャッチコピーそのものを作る前段階の「自己PRポイント」の抽出です。そして、それをどう料理するかがキャッチコピーの作り方のポイントになります。

就活で見るのは取り組み姿勢やユニークさですが、ビジネスマンなどは「実質的な内容」が大切です。

1−2.「自分の強み」を表現する

自己PRでは自分の強みを表現できるキャッチコピーが必要です。

開始わずか5秒で相手に自分の強みを把握してもらい、その後に自分の詳細を語ることができれば、あなたが何を伝えたいのかを相手は理解しやすくなります。

開始5秒で強みを伝えるにはまず、自分の強みを明確にする必要があります。どんなことが強みになるかというと、代表的なものは次の4つです。

強みを表現するには・・・

  • 実績・経験・特技・長所

これらをキャッチコピーの中にちりばめる事により、わかりやすいキャッチコピーになっていきます。

例1:創業60年の老舗旅館の3代目の○○です。

これは、実績をちりばめたキャッチコピーです。創業60年の旅館というだけで、趣のある旅館なのではと勝手に想像をかき立てることができます。

例2:およそ3000人をコンサルしてきた○○です。

経験豊富をアピールできる数字があれば、相手にわかりやすく実績と経験を伝えることができます。信用という意味で、相手に安心感を与える事ができます。

例3:マジックのできる生命保険営業マンの○○です。

特技のマジックを入れることで意外性が生まれ、相手の興味を引く事ができます。また、後日あったときなどにも「マジシャン保険マン」のように覚えてもらえる可能性が高く、印象づけることができます。

固いイメージの士業の方などは、こういった特技をちりばめるキャッチコピーはおすすめです。

例4:毎日トイレ掃除を素手で綺麗にしてから出社している○○です。

毎日トイレ掃除をすることで、真面目にコツコツやるタイプのアピールができます。この場合は、「素手」でトイレ掃除をしているということで、相手の興味を引けるようになります。

長所をちりばめる場合は、「やさしい」「粘り強い」「親切丁寧」などは一般的に使われやすいワードのため、何か印象に残るようなものを一緒に入れると効果的です。

1−3.「将来の自分(ビジョン)」を表現する

どうしても自分の強みが見つからない。そんなときは将来の自分(ビジョン)を表現しましょう。

どんな自分に今後なりたいのか?どこに向かっていくのか?

それを表現することであなたの人柄が伝わり、好感をもって聞いてもらえます。

例1:コーチングで日本の景気を良くしたい!経営者専門コーチの○○です。

自分が経営者をコーチすることで日本の景気を良くしたいというビジョンをキャッチコピーに入れています。そうすることにより、経営の悩みだったり、アドバイスだったりをしてもらえる人だと想像することができます。

例2:人口を今より1.5倍増やしたい!結婚相談所の○○です。

人口を増やしたいというビジョンを入れる事で、結婚相談所という職業が引き立ってきます。なぜ結婚相談所で働いているのか?という理由にもなっているので、聞いている方は記憶に残りやすいです。

このようにビジョンを表現することで、自分の仕事を理解してもらいながら印象に残すことが可能です。

もし明確な強みが見つからないようであれば、あなたのビジョンをキャッチコピーにしてみてください。

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2.自分キャッチコピーの作り方

2−1.2つのベネフィットを入れる

人が興味をもつものは、「自分にとってどんな得があるか?」ということです。この「自分にとっての得」をベネフィットと言います。

ベネフィットをキャッチコピーに入れるというのは、キャッチコピーの作り方の「王道中の王道」です。

2つのベネフィットを入れると、聞き手が何を得をするのかが理解できるため興味をひくことができます。

例1:英語を身につけて、世界中の人とコミニュケーションをとりませんか?英会話教室の○○です。

これは英会話を身につけられるというベネフィットと、世界中の人とコミニュケーションがとれるようになるというベネフィットが入っています。

雛形:「●●●●(ベネフィット1)」を手に入れて、「○○○○(ベネフィット2)」になる方法。

この雛形のように作成すると、比較的簡単にキャッチコピーをつくることができます。

2−2.パワーワードを使う

キャッチコピーの中には、コトバとして強い力をもつ言葉”パワーワード”を入れると興味性が増します。キャッチコピーを作った際に「もっと強い言葉に代えていけないか?」とブラッシュアップさせていきましょう。

ホームページの反応を倍増させるWEB制作会社の○○です。

これに、パワーワードを加えると、、、

あなたのホームページの反応を倍増させるWEB制作会社の○○です。

「あなたの」というパワーワードを入れるだけで、聞き手はなぜか自分に話しかけられているような感覚になり、自分向けのサービスのように思ってくれます。

一拭きで油性マジックを消す事ができるタオルを販売している○○です。

これに、パワーワードを加えると、、、

たったの一拭きで油性マジックを消す事ができるタオルを販売している○○です。

「たったの」といれるだけで、とても手軽に油性マジックを消す事ができる印象が強くなっています。

このように、パワーワードはちょっとした工夫で大きな効果を生む事ができるので、自分のキャッチコピーをより印象づけるためにも、ブラッシュアップは行ってください。

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3.キャッチコピーを作る上での注意点

マーケティングの基本で3C分析という手法があります。これは自社の強みを明確にするための手法です。

“3C分析”

  • Company  自社の強み(なぜあなたのサービスを利用すべきか)
  • Customer 相手(市場)にとってのメリット(独りよがりでは駄目)
  • Competitor  他者との比較(人の真似では駄目)

Company、Customer、Competitor の頭文字のCをとって3C分析と呼ばれています。キャッチコピーをつくる上で、この3C分析をすると自分の強みを作りやすくなります。

「Company  自社の強み」はUSP(ユニーク・セリング・プロポジション)ともいわれ、ビジネスを成長させるためにとても大切なものです。

USPはとても有名なので、多くの人はこのUSPだけを考えてしまうことがあります。ですが、USPだけを考えることは危険です。

「Customer 相手」と「Competitor  他者との比較」も意識することが大切なのです。

いくら秀逸なUSPを持っていても、市場にニーズが無ければ意味がありません。あなたの強みは果たしてニーズがあるのか?を検証する必要があります。

そして、ニーズがあるとわかってもライバルが同じUSPであれば、これは全く強みにはなりません。ライバルのいない、あなた独自の強みを見つける必要があります。

このように、3C分析をすることによって、今までに聞いたことのないような印象的なキャッチコピーを作る土台ができあがります。

3C分析をせずにキャッチコピーを完成させると、どこかで聞いた事があるキャッチコピーになる恐れがあるので注意が必要です。

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4.まとめ

自己PR用のキャッチコピーとは、自分の強みを興味深く表現することです。

一瞬で相手の興味を引くことで、その後の話しをしっかり聞いてもらえたり、ライバルと差別化できたりと、キャッチコピーの力はあなどれません。

また、久しぶりに会った方にキャッチコピーを伝えるだけで、以前の会話の内容を思い出してもらえるなどの効果もあります。

そんな興味を引くキャッチコピーを作るために重要なことは、3C分析です。

3C分析をしていないキャッチコピーはどこかで聞いた事のあるキャッチコピーになってしまう恐れがあります。特徴のあるキャッチコピーを作りたいのであれば、3C分析をしてください。

就活やビジネスの場面で、あなたの強みを一瞬で理解してもらえるキャッチコピーが活躍してくれることでしょう。

なお、「自分の強み」について、自己分析・他己分析の両輪から探り、3C分析も踏まえて表現していく方法を、こちらの記事で詳しく解説しています。→「『自分の強みがわからない』を卒業!強みの多角的分析法と表現法

また、商品やサービスについて反応率の高いキャッチコピーを作りたい方は、「即!実践できるキャッチコピーの作り方|反応率を上げる9つのポイント」を参照していただければと思います。

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起業革命家小野馨のプロフィール

小野馨

兵庫県神戸市生まれ、神戸市在住

兵庫県立兵庫工業高等学校卒業後、富士通株式会社本社採用でSEとして入社。

SEは自分の仕事ではないと、同社を退社。

自分探しの旅に出る。

訪問販売員、ネットワークビジネス、トラックの運転手、喫茶・カラオケ店店長、金融会社の営業、音楽関係、靴のデザイン会社、食料品製造、コンピュータ会社社長の経営・経理サポート、ゲームショップオーナー等30種類以上の仕事を経験しながら様々な業界を経験して知識やスキルを身につける。

そんな中、起業家や経営者の手伝いをすることが増え、経営法務コンサルタントの仕事に憧れを持ち、行政書士になるため勉強を始め、行政書士試験合格。その後、慶應義塾大学に入学するが、業務が忙しく中退。

平成17年に行政書士として独立。1年目に1千万円の売上、2年目に1500万円の売上を達成する。

1000社以上の会社設立、3億円以上の創業融資のサポート、500以上の許認可の申請サポートを行い、SEOコンサルタントとしてクライアント30社以上でWEB集客で合計15億円以上の売上UPに貢献する。

その後、順調に事業を拡大していたが、リーマンショックにより挫折、働きづめがたたって心と身体を壊す。また、大きな交通事故に遭い、自分の人生について考えることになる。

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