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わらび餅が超有名「峠の茶屋 一軒家(兵庫県三田市)」のご紹介と美味しいわらび餅の作り方

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わらび餅が超有名「峠の茶屋 一軒家」のご紹介と美味しいわらび餅の作り方の秘訣

毎年、夏に食べに行く!わらび餅がめっちゃ上手い「峠の茶屋 一軒家」

三田の市街を離れて、20分ほど走っていくと三田を北に抜ける峠の中腹にそのお店はあります。かやぶき屋根の古民家で雰囲気が最高です!

ここのお店の雰囲気が凄く好きで、ブログの記事のアイデアを考えたい時や夏の暑さに負けそうなときに食べに行きます。

ここはもともと茶そばが有名でそのデザートしていつもはわらび餅を美味しく頂きます。

いつもお昼に茶そばセットを食べます。茶そばセットにわらび餅が付いてて凄く満足できる昼食ですよ。

行く度にお店の人に

「わらび餅、めっちゃ美味しいけど、何でこんなに美味しいの?」

と聞いています!

その度に

「作りたてやから(作ったばかりやから!)」と一言。

実は僕は同じ質問を何度もしているんです。その度に毎回同じ答えでニンマリします。

同じ答えで同じ味。こういう変わらない品質が安心できてうれしくなります!

この峠の一軒家は、茶そばも有名です。めっちゃ美味しいのでまたの機会にそれは書くとして…

あなたも三田に行ったときはぜひ「峠の茶屋 一軒屋」に足を運んでわらび餅を食べてみてくださいね。

おすすめです!

峠の茶屋 一軒家の営業時間等

営業時間

11:00~17:00 4月〜11月営業

店休日

月曜(祝日の場合は翌火曜に振替)

TEL

079-566-0818

 

美味しいわらび餅に刺激されての作り方を調べてみたものの…

わらび餅のレシピと作り方

①レシピ

水200CC(わらび餅の美味しさを決めるのは水です!)、片栗粉、きな粉

②作り方の手順
  1. フライパンに水と片栗粉を入れ混ぜる。(まだ火にはかけません)
  2. 火にかけて、ひたすら混ぜる
  3. 透明になって固まったら火を止める
  4. スプーンですくい、水を張ったボウルに落して冷やす
  5. 冷えたら黄な粉や黒蜜をかけて食べる

わらび餅は非常にシンプルな食べ物です。一見簡単に作れそうですが、水の質と量、まぜ方、冷やすタイミング、作ってからの時間、片栗粉の品質などで味がぜんぜん変わってきます。美味しいわらび餅を食べるために試行錯誤して頑張ってくださいね。

峠の茶屋 一軒家の美味しいわらび餅に触発されて、美味しいわらび餅の作り方を調べてみたものの…昔の失敗(団子のようなわらび餅になった)が頭をよぎり、わらび餅の製造に踏み切れない…

あきらめてスーパーでわらび餅を買ってきました…

また、機会があれば作ってみたいなと思ってみたりしています…笑

わらび餅の歴史は醍醐天皇が食べてたみたい!

古くは醍醐天皇が好物としていたらしく、わらび餅に「太夫の位」を授けたという言い伝えもあるらしいです。わらび餅を「岡大夫」って言うんですって。大蔵虎明能狂言集に「岡太夫」として書かれているの真偽のほどはわかりませんけど…

わらび餅には数々の言い伝えが存在するみたいです。

奈良県はわらび粉の名産地で奈良や京都にはわらび餅の名店が多いです。また夏のイメージが強いわらび餅ですが保存に向かないので夏の間は販売されていないとこもあるらしい。

わらび餅の製法

わらびもちは、一般的にきな粉や黒蜜をかけて食べます。夏になると食べたくなる和菓子ですね。僕は和菓子はあまり食べないですけど、このわらび餅だけは別で、たまにスーパーで自分で買って食べますね。

本物のわらび粉(ワラビの地下茎を叩きほぐして精製したデンプン)は、10kgのわらび根から70g程しかとれないらしくて、手作業で何度も冷水に濾して粉になるまで十数日くらいかかるらしいです。

本物のわらび餅は、恐ろしく手間のかかる高級なお菓子なんです。

僕がスーパーで買うわらび餅はサツマイモやタピオカのデンプンが原料のやつです。なので厳密には「わらび餅」じゃない。また、本物のわらび餅は「茶色」らしいですよ。

わらび餅って昔売りに来てたよね!

夏になると私の住んでいた団地にもわらび餅を車で売りに来ていました。いわゆる移動販売の「わらび餅屋」さん。須磨ニュータウンの夏の風物詩でした。近年めっきり減りましたよね…今あるのかな?

今日は「峠の茶屋 一軒屋」のわらび餅をご紹介しましたが、機会があれば移動販売のわらび餅もご紹介したいですね。子供のころの懐かしい思い出ですから。

確か、300円から600円くらいでたくさん入っていたような記憶があります。

「わらびー餅、冷やし!わらびー餅…」みたいな歌をスピーカーで鳴らしながら軽トラで回ってましたね。

最後にわらび餅のまとめ

いかがでしたでしょうか?

今日は、兵庫県三田市のわらび餅の有名店「峠の一軒屋」をご紹介しました。

お店の外見も店内の雰囲気も美味しくわらび餅を食べる要素がいっぱいです。

夏の暑い時期にひんやりとした三田の山奥で美味しいわらび餅と茶そばのセットで人生に少しの幸せを味わいませんか?

おすすめの「峠の茶屋 一軒屋」あなたも美味しいわらび餅を食べに行ってみてくださいね。

今日の話に「ほっ」とできたら幸いです。

また他の記事も楽しんでくださいね。

 

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”100%やりたい”を”ずっと稼げるビジネスの仕組み”に変える‐魂のビジネスモデル革新術!繁盛コーチ。1973年生まれ、神戸市在住。兵庫工業高等学校卒業、慶応義塾大学通信教育課中退。富士通株式会社でシステムエンジニアとして2年勤務。自分のやりたい仕事でないと退職。その後、30以上の職種を経験した後、起業家をサポートするため、平成17年2月に行政書士開業。1000社50業種以上に会社設立・許認可など4000以上の行政手続きを代行。その後、数百万円を使ってコーチングや経営ノウハウを学ぶ。現在は、コーチングにより、心からワクワクする”繁盛ビジネスモデル”の発見と4つのマネジメントツールで”数字の根拠”があるしっかり経営をサポートをしている。お客様に愛される”新時代の繁盛起業家”を育成することに人生をかける。クライアントは、建設業・運送業・広告会社・個人起業家・士業など多種多様。

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