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士業・コンサルが「ユーザー体験(UX)」を重視したブログコンテンツを作る6つの秘訣

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「ユーザー体験(UX)」を重視したコンテンツブログとは?

これからのブログ運営に書かせないユーザー体験の向上とは?

これからの時代「ユーザー体験(UX)」という考え方がとっても大切になります。

今日は「ユーザー体験とは何か?」そして、「ユーザー体験を重視したコンテンツを書く秘訣」について書きたいと思います。

ユーザー体験について、僕もこれから勉強していきます。Googleがユーザー(検索利用者)の役に立つコンテンツを評価する以上、ユーザー体験を重視したコンテンツが今後のブログ集客には大切であることは言うまでもありません。

これから少ない経験と知識を元に「ユーザー体験」の記事を書いてみようと思います。

そもそもユーザー体験(UX)とは?

そもそもユーザー体験とはなんでしょう?ウィキペディアから抜粋してみます。

企業のサービスや製品の模範的なユーザー体験=UX(ユーザーエクスペリエンス)の要件

  • 手間や面倒なしにユーザーのニーズをきちんと満足させること。
  • 所有や仕様を喜びとするようなシンプルさやエレガンス

真のユーザーエクスペリエンスとは、

  • 顧客が欲しいと言っているものを提供することでもなければ
  • チェックリストに載っているような機能を提供することでもなく

もっと優れたものである。

ウィキペディアから抜粋

私なりにユーザー体験を重視したコンテンツを定義してみると、

商品の所有・使用やサービスの体感により、期待した機能、かつ、それ以上の満足を得る何かを体験させるコンテンツと考えています。

※まだまだ、自分自身がユーザー体験のことを理解していない段階で恐縮です。ユーザー体験を研究して今後補正していきます。

つまり、ユーザーがあなたのコンテンツを読んで

  • 何かちょっと違う…
  • ちょっと難しいな…
  • これ本当なのかな?
  • 誰に向かって言ってるの?
  • 他のとあまり変わらんな…
  • これもう知ってるよ…
  • サービス悪いな…
  • 結局何が言いたいの?

と思うようなコンテンツは、ユーザーの満足度が低いので改善の余地があるということです。このように残念な結果にならないように内容や仕掛けが必要だと思います。

最近の若い世代、「ミレニアル」や「ジェネレーションZ」と言われる世代は、新しいサービスや情報に慣れています。彼らを満足させる高い品質のコンテンツを作るように心がけましょう。

ユーザー体験を重視したコンテンツって?

それではどのようなものが、ユーザー体験を重視したコンテンツといえるのか?具体的に見ていきましょう。

私は、ユーザ体験を重視したコンテンツは以下のようなものと考えています。

  • 読者が意図する内容を書く
  • 読みやすいコンテンツ
  • 専門用語ではなく読者の言葉で書く
  • 使いやすいブログの構成(ユーザビリティ)
  • 安心・信頼できるコンテンツ
  • 共感できる記事を書く
  • 情報が正確で新しい
  • 証拠を見せる
  • 積極的に「お客様の声」や意見を取り入れる
  • コンテンツに目次をつける

これからそれぞれについてポイントを解説します。

1.読者が意図する内容を書く

士業やコンサルなどの専門家ブログの読者は、あなたの記事を読みたいと思い、ブログを見るわけではありません。読者の目的は、自分の悩みを解決することです。言い方は悪いですが、専門家で信頼できそうな記事なら誰の記事でもいいわけです。

まず、検索結果でタイトルを見て、自分に関係なさそうならクリックすらしてもらえません。

大切なのは、「如何に読者に読んでもらえるようにするか?」です。その為には、読者の意図するタイトルや記事の内容を書く必要があります。

読者の意図する内容を書くコツは、読者に実際に相談を受けている場面を想像することです。イメージトレーニングといいますか、あなたが無料相談を受けている感じで、その相手に対して応えることです。

無料相談の相手にいきなり売り込みしないですよね。

まずは、

  • どんな悩みなのか?聞いて
  • 共感した上で解決できると伝え
  • 具体的な解決法を示して
  • それによりどう変われるのか?を明示する

この順番で読者の興味をそらすことなく悩みの解決のお手伝いをする。「ふんふん!」とうなずきながらあなたの記事を読んでいる読者の顔が目に浮かびますか?

つまり、「あなたのこと」「商品の売り込み」は要りません。ひたすら読者の悩みの解決法を提示する。しかも、「読者の質問の意図から外れないこと!」これが大切なのです。

読者の意図する内容で悩みの解決に役立つコンテンツが、「ユーザー体験」が重視されたコンテンツといえます。

2.読みやすいコンテンツ

二つ目はのユーザー体験を重視するポイントは読みやすさです。

読みやすいコンテンツとは、ずばり「簡単にわかり、納得できる」ものです。分かるけど納得できないものは「読みやすい」とは言えません。

読みやすいコンテンツを書くためのコツ

  1. シンプルで分かりやすい文章
  2. 必要以上の修飾語・接続後を使わない
  3. 回りくどい言い方を避ける
  4. 専門用語を連発しない
  5. 読者に馴染みのある言葉を使う
  6. 漢字を少なめにしてひらがな中心で書く
  7. 適度に改行や色文字を使用して見やすくする

ユーザー体験を高めるには、文章を読みやすく、シンプルにすることも重要です。ユーザーの意図にベストマッチしたコンテンツでも、伝わらなければ意味がありません。それに難しい文章は、読むのが嫌になります。

読者は無意識に「情報なんてあふれている!」と思っているので、「これつまんない!分かりにくい!」と思うと瞬時に離脱されます。

なので、ユーザー体験を上げるよりも前に、「もっと読みたいと思わせる」サービス精神を忘れないようにしましょう!

この努力は必ず報われます。ユーザー体験を満たす読みやすいコンテンツを書く事により、読者はあなたの記事をもっと読みたいとファンになってくれるのです。

最高のユーザー体験への「最高のお返し」が読者がファンになることです。素敵ですよね。

3.専門用語ではなく読者の言葉で書く!

専門家のブログは、とにかく専門用語を書きたがります。特に法律系の専門サイトは、専門用語のオンパレードです。言葉の定義を大切にする法律系の専門職にとっては仕方がないことかもしれないですが、これはあきません!

ユーザ体感としては最悪です。というか、まず、離脱率、直帰率がめっちゃ上がります。

専門用語ではなく読者に分かる言葉を使いましょう。それには読者が日ごろ読んでいる雑誌や書籍、業界用語を使うのがいいでしょう。読者に馴染みのある言葉を使うことにより、ユーザー体験が満たされ、読者のリピート率が高い良質なコンテンツになります。

4.使いやすいブログの構成(ユーザビリティ)

ブログの使いやすさ、つまりユーザビリティを上げましょうという話です。ブログ内のどこに何があるのか、綺麗に整理しておいてあげたいですよね。

ブログの内部を読者が移動しやすいように配慮しましょう。

ブログのユーザビリティを上げるコツ

  • グローバルメニューの設置
  • サイドバーに人気記事を入れる
  • 記事の終わりに関連記事
  • サイトマップを作成
  • 本文の記事リンクでユーザーを誘導
  • 検索ボックスを設置(ブログ内検索)

メニューを設定するのはもちろん、できればサイドバーやフッターを利用して記事を整理して、ユーザーが使いやすいようにしておきたいですね。

5.安心・信頼できるコンテンツ

 

6.共感できる記事を書く

 

7.情報が正確で新しい

 

8.証拠を見せる

 

 

9.積極的に「お客様の声」や意見を取り入れる

 

 

10.コンテンツに目次をつける

 

11.記事の表示速度を上げる!

ブログ記事の表示速度は、ユーザー体験を上げる大切な要素です。表示されるのに30秒もかかる記事を読みますか?開くのに時間がかかると、見てもらう前にユーザーはどこかに行ってしまいます。

ユーザー体験を高めるためはもちろん、顧客の取りこぼしをなくすためや検索エンジンの評価も高くなります。

サイトの表示速度はできるだけ速くしておくことが大切です。

ちなみに、サイトの高速化する方法は

①高速なレンタルサーバーで運営する

②AMP化

③高速化のプラグインを利用する

WP Fastest Cache」のような高速化プラグインを使う

 

ユーザー体験のまとめ

ユーザー体験(User Experience:UX)を重視したコンテンツを理解していただけましたか?

ユーザー体験については私も研究段階です。ですが、このユーザー体験の向上がマーケティングの肝になってくるのは間違いありません。

以下のユーザー体験に優れたコンテンツの要件をしっかり満たしたブログ記事を心がけましょう!

  • 読みやすいコンテンツ
  • 表示速度の速いコンテンツ
  • 読者の意図する内容のコンテンツ
  • 「お客様の声」を入れる。
  • 最新情報が得られるコンテンツ
  • コンテンツごとに目次をつける。
  • 安心感して見られるコンテンツ

今日お話したこれらの事を意識して質の高いコンテンツをめざしましょう。それがユーザー体験を重視した記事の作成に繋がります。

これらを意識してコンテンツを充実させると、検索エンジンの評価も上がります。僕も実際ビッグワードで1ページ目を獲得した経験があります。

一つ一つ、ユーザー体験を高めるこれらのポイントを実施してみてくださいね。きっとあなたのブログのアクセスがあがりますよ。

今日も最後まで見て頂きありがとうございます。他の記事も見ていただけるとうれしいです。

それではまた

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「繁盛プランニング」×「集客の仕組み化」で繁盛させる専門家。繁盛起業コーチ。1973年 神戸市生まれ。以後、現在まで神戸市で過ごす。兵庫工業高等学校卒業、慶応義塾大学通信教育課中退。富士通株式会社に入社。システムエンジニアとして2年勤務。自分のやりたい仕事ではないと同社を退職して自分探しの旅に出る。30種類以上の職種を経験した後、いろんな業種の起業のお手伝いをしたいと一念発起して平成17年2月に行政書士開業。1000社50業種以上に起業支援・会社設立・創業融資・経営コンサルティングを提供しながら、3000以上の行政手続きを行う。 この間、有名コンサルタントの経営塾、マーケティング塾でコンテンツSEOやマーケティングを学びながら、現在は、起業家に「経営ノウハウ」と「集客の仕組化」を伝え、6か月で永続的に“繁盛体質”に生まれ変わるコーチングを展開中。主に大阪・神戸・東京で活動中。 クライアントは、建設業・運送業・古物商・リサイクル業・産廃業・介護事業者・IT企業・証券会社・士業・個人事業主など多岐にわたる。

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