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【最新2018年版】なぜ、士業・コンサルの仕事が最近ホームページから集客できないのか?

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なぜ最近、士業・コンサルの仕事がホームページから集客できないのか?

こんにちは

士業・コンサル・こだわり起業家のヒットコンセプトブログ集客を研究している

起業革命家の小野馨です。

あなたがこのページを見てくれているということは、

  • これからホームページを作りたいが、どんなものを作ればいいのかわからない…
  • 既にホームページを持っているけどぜんぜん集客できない

などの悩みを持っていると思います。

これからホームページでの集客に悩んでいるあなたに、士業・コンサル・こだわり起業家が「ホームページで実際に集客して売上を上げる方法」について具体的にお話したいと思います。

ですが、その前にいろいろ段取りがありまして、まず、インターネットを取り巻く環境についてお話しておきたいと思います。これを知らずにホームページを考えるととんでもなく勘違いな方向に話が進んで、結局、集客とは程遠いホームページを業者に発注したということになりかねません。

凄く大切な、

5つ星★★★★★

のお話です。

最後まで、あなたの起業と人生の成功のためにゆっくり読んでくださいね。

集客の話の前に、まずはインターネットを取り巻く環境から知ってください!

突然ですが、あなたは最近見たホームページを覚えていますか?

突然ですが、あなたは最近見たホームページを覚えていますか?

「ん…なんとなく覚えているようで、覚えていないようで…」このような感じではないですか?

もし、あなたが覚えているホームページがあるとしたら、それは「あなたがかなり興味を持っている」「そうとう優秀なホームページ」です。僕はテレビコマーシャルでさえ覚えているか怪しいくらいです。

なぜ、この話をしているのかと言うと、あなたがこれからしようとしている「ホームページでの集客」にすごく関係があるからなんですね。

それはどういうことなのか?これから一つ一つ順番にお伝えします。

情報過多の現代!「脳が情報を拒絶する…」ことを知らずに集客はできません。

「最近見たテレビCMですら、覚えているか怪しい…」仕事病的に日々広告を見ている僕ですらこんな感じです。これは、認知症になっているわけではなく、「無意識のうちに脳が情報を拒絶」している現象なんです。

どういうことか説明しますね。

まず、現代社会はインターネットの普及により情報爆発の時代になっています。あなたもそうだと思いますが、「歩きスマホ」と言うくらいインターネットが生活の中に入ってきて、皆さん、情報の波に押しつぶされそうになっています。

どれくらい情報量がすごいかと言うと、インターネットの中の文章量は、ここ数年で人類が数千年かけて蓄えてきた文章量をはるかに越えてしまったほど。これだけの勢いで増えていく膨大な情報が僕らの頭の中に飛び込んでくるのです。

ですが、情報量が劇的に増える一方で人間の脳は変わらないまま。当然ですが同じ処理能力です。その変わらない人間の脳にものすごいスピードで増える情報が飛び込んでくるんですから、脳がオーバーヒートして拒絶反応を起こし、無意識のうちに情報をシャットアウトしようとしてるんです。

つまり、広告を覚えられないのではなく、覚えないように身体が反応している状態だったんですね。

ちなみに、このような状態をADD(注意欠陥障害)と言います。ハーバード大学の医学博士・精神科医「エドワード・M・ハロウェル氏」が提唱している心の病の一つです。

エドワード・M・ハロウェル

医学博士。精神科医。ハーバード大学医学部にて20年以上にわたって講師を務めたのち、現在はマサチューセッツ州サドベリーの認知力・情感医療で知られるハロウェルセンター所長。ADD(注意欠陥障害)およびADHD(注意欠陥・多動性障害)の権威として世界各国のメディアに登場している。3人の子どもを育て上げ、現在は夫婦2人でボストン居住。

amazon「ハーバード集中力革命」販売ページの著者情報より

あなたに与えられた時間は「たった3秒」 お客様を釘付けにする秘策が必要です!

脳が無意識に情報を遮断している事実…。このような時代に、お客様を引きとめる手立てを講じなければなりません。

SEO対策がもてはやされた一昔前は、

「1ページ目にこなければあなたのホームページは存在しない…」

と言われてましたが、今は

「3秒以内に読者に強烈な印象を与えなければあなたのホームページは存在しない…」

と言われています。

つまり、あなたに与えられた時間はたったの3秒です。その3秒間にあなたのホームページにお客様を釘付けにする秘策を講じなければ、あなたのホームページはお客様に覚えてもらうことすらできません。

ここは重要なのでちゃんと意識して覚えてください。

3秒以内にあなたのホームページを決定的に印象付ける何かが必要です。これを意識できない方には、ホームページやブログの集客を教えることができません。しっかりとここは押さえてくださいね。

では、その秘訣をこれからお話します。それが…

あなたのホームページにお客様を釘付けにする秘策をお話します!

「顧客目線」「USP」2つの視点があなたの集客を劇的に加速させます!

これまであなたのホームページにきてくれたお客様に3秒で強烈に印象付ける何かの秘策を打たないとあなたのホームページは覚えてもらうことすらできないということをお話しました。

それでは、どうしたらあなたのホームページにお客様を釘付けにできるのか?についてお話します。

「顧客目線」を知る!あなたは「私のどんな悩みを解決してくれる人」ですか?

それではこれからお客様をあなたのホームページに釘付けにする集客の秘策をお話していきます。

まず一つ目は、「顧客目線」です。

えっ?そんなの知っているよ。「お客様の気持ちになって考える!」「お客様は神様です!」というようなやつでしょ?という声が聞こえてきそうですが、実はこれ理解できていない方が士業やコンサルの方に本当に多いんです。

まずですね。「お客様は神様ではありません!」

お客様が神様だからといって、過度な「顧客中心主義」に陥って「安値合戦」、「休み返上」、「いいなり」になっていると昔の僕のようになりますよ。お気をつけ下さい。これに関しては以下を参照して下さい。

士業・コンサルの通常業務の集客ページに書きがちな「顧客中心主義」の意味と節度

とにかく「顧客目線」が重要です。「顧客目線」とは、「あなたのホームページを今実際に眺めているお客様の視線」のことを言います。本当の顧客の目線のことです。

つまり、「お客様はどんな悩みを抱えながら、今あなたのホームページを見ているのでしょう?」それを考えるのが顧客目線です。

ダイエットしたいと本気で悩んでいるお客様がいるとします。それではこのお客様がダイエットのサイトを見ているときの気持ちを二つ三つ具体的に挙げてください。

  1. 3ヶ月以内に必ず彼氏を作りたい。だから3ヶ月で痩せたい!
  2. 食べるのが好きだから、食べながら痩せる方法を知りたい。
  3. 同じやせるならリバウンドしないで痩せたい…
  4. 毎日仕事が忙しいから夜と休みを利用してできたらうれしい。
  5. 本当に痩せれるならボーナス全部出してもいいわ!

こんな感じですね。お客様は相当具体的な悩みを持っているんです。そして、このような具体的な悩みを解決しようとあなたのホームページを食い入るように読んでいます。これが文字通り「顧客目線」です。

そして、この時お客様はこう思っています。あなたは「私のどんな悩みを解決してくれる人」ですか?

この「顧客目線」「どれだけ具体的に予測できるか?」そしてそれに「ピンポイントで応えられるか?」、これが「顧客目線」を考えるということです。

「顧客目線」を細かく予測した結果、生まれるものが「ポジショニング」!

あなたは「私のどんな悩みを解決してくれる人」ですか?という問いにピンポイントに応えるのが「顧客目線」を考えるということでした。

そして、この顧客目線を具体的に予測して細かく分析した結果、生まれるのがあなたのポジショニングです。

上の例で言えば、

  1. 3ヶ月以内に必ず彼氏を作りたい。だから3ヶ月で痩せたい! (たった3ヶ月で)
  2. 食べるのが好きだから、食べながら痩せる方法を知りたい。  (食べても)
  3. 同じやせるならリバウンドしないで痩せたい…        (戻らない・リバウンドしない) 
  4. 健康的に痩せたいな…                   (腸内細菌を整えて)  
  5. 毎日仕事が忙しいから夜と休みを利用してできたらうれしい。 (忙しい必見のいつでもできる) 
  6. 本当に痩せれるならボーナス全部出してもいいわ!      (高額でも結果がでるダイエット法) 

左の顧客の悩みに対して、右のようなポジションが生まれます。こうして生まれたポジションを創り込んで最終的に創るのが

「たった3ヶ月で食べても健康的に痩せるリバウンドしない、いつでもできる腸発酵ダイエットコーチ」

このような顧客目線のポジションです。ポジショニングは、簡単に言うと「私はお客様のこんな悩みを解決できます!」ということです。これはつまり顧客目線の裏返しなのです。

自分のポジションを「絞り込む」ことであなたは突き抜けた存在に!

「私はお客様のこんな悩みを解決できます!」と言うことをはっきり示すことが集客をする上で重要だと言うことをお伝えしました。

それではこれからポジショニングを行なう時の具体的な手法をお教えします。

つまり、ポジショニングを行なうとき、

  • どんな方法で絞り込んでいくのか?
  • どこまで絞り込むのか?

ということです。

ます、「どんな方法で絞り込んでいくのか?」と言うことですが、実は、この絞り込みによく利用される方法があります。それが「3段階で絞り込む」と言う方法です。

  1. ビッグポジション
  2. ミドルポジション
  3. スモールポジション

これは3つの段階を踏んで、段階的に絞り込んでいく方法です。

僕はこれを「北野哲正」さんという日本でもトップクラスのポジショングの専門家のお話で数年前に知りました。これが分かりやすくて使いやすいので自分のポジショングを決める際にいつも利用させて頂いています。

そして、次にどこまで絞り込めばいいのかと言うことですが、

「その分野ではNo1と言えるくらい」

まで市場を絞り込んでいきます。

この2つのポイントを意識しながらポジショニングを行なって下さい。詳しくは以下のページをご覧下さい。

「顧客目線」で絞り込むほど突き抜ける!究極のセルフプロモーション「ポジショニング」

では、話の時間軸を少しだけ戻します。お客様はあなたのホームページにどうやってたどり着いたのでしょうか?

お客様の顧客目線が見たポイントは2箇所。つまり、その2箇所がとても重要なのです。

これまであなたのホームページを見つめている「顧客目線」についてお話しました。

それでは時間軸を少しだけ戻してみましょう。いったいお客様はどうやってあなたのホームページにたどり着いたのでしょう?

お客様があなたのホームページにたどり着く手段としては、

  • Google等の検索エンジンで検索する。
  • Facebook、ツイッター、Line等のSNSで見つける。
  • PPC広告やフェイスブック広告を見る。
  • ポータルサイトや他のホームページのリンクから見つける。
  • 名刺を渡してそこに記載されたURL

いろいろなパターンがあると思います。この中で最も多いのが、「Google等の検索エンジンで検索する」パターンと言われています。

検索エンジンにキーワードを入れて、検索結果からお客様は、あなたのホームページの「タイトル」を発見します。まず、それに惹かれてあなたのホームページを訪問します。そしてあなたのホームページに顧客目線を向けるわけです。しかも、検索してホームページに来てくれるお客様は、「明確な顧客目線」を持っているお客様ですので一番重要な見込客になりえます。なので、このパターンを検証します。

ここで重要なポイントが2箇所あります。

  1. 検索結果に表示されたタイトル
  2. ヘッダー画像(ホームページの顔)

です。つまり、この2箇所に顧客目線を向けてあなたのホームページを判断するのです。それ以外は見ていないと言っても過言ではないです。なんせ、お客様が与えてくれる時間は3秒ですから。

この事実を踏まえたうえで、次の話に移りましょう。

タイトルとヘッダーに「こんな悩みを解決できます!」と明確に表示すること!

あなたのホームページを検索した見込客が、顧客目線で何を見るか?わかりますよね?与えられた時間は3秒です。お客様は多くを見てくれません。

結論を言いますね。それは、「検索結果のタイトル」「ヘッダー画像」です。

まず、検索結果を見た顧客が、あなたのホームページのタイトルを見て、

「あっ、このページは私の悩みを解決してくれそう!読んでみよう!」

と思わせなければなりません。

そして、顧客がページを開きます。そこにでてきたヘッダー画像や見出しを見て、

「こういう人を探していたの!もっと読んでみよう!」

と3秒で思わなければ、あなたのホームページは永遠にお客様の頭から忘れ去られてしまいます。

この

  • 私の悩みを解決してくれそう!
  • こういう専門家を探していたの

と言うのが、先ほどのポジショニングで決めた「あなたのポジション」と言うことになります。つまり、タイトルとヘッダー画像に「お客様のこんな悩みを解決できます!」と言うことを明示すること!これが重要だということです。

ファンにさせる大切なスパイスが「USP」です。

ホームページのタイトルとヘッダー画像であなたに興味を持ってもらえました。そして、あなたのホームページを読んで、「この人なら悩みを解決してくれそう」となったとします。もちろんタイトルやヘッダー画像が良くても、肝心のライティングの内容や商品が悪ければだめですよ。

ここまでは「ポジショングの力」で首尾よくあなたを顧客が気に入ってくれることになりました。

ですが、ここからが問題です。

もし、仮に「あなたと同じポジションのコンサルがもう一人現れたら…」どうなるでしょう?お客様はあなたともう一人のコンサルの間で気持ちが揺れ動くことになります。

そこでお客様をもう一人のコンサルに取られないように、強烈に惹きつけてファンにする必要がでてきます。ここでお客様を虜にする大切なスパイスがUSP」です。

それでは、USPとは何か?ご説明します。

USPは、あなたの「独自性」と「お客様への約束」です。

USPとは、ユニーク・セリング・プロポジションの略で、販売力では右にでるものがいないと言われた広告人「ロッサ・リーブス」が、1961年にその著書「USP」の中で提唱しました。マーケティングの大理論です。直訳すると、競合にはない「独自の売り」と言う意味になります。

USPには以下のような特徴があります。

  • 商品をべた褒めしないで「この商品を買ったら、このような利益(ベネフィット)がありますよ」と提案できるもの。
  • 独自性のある提案(競争相手が出さないか、出せない)
  • 大勢の消費者の心を揺さぶるもの(新しい消費者を強烈に引き寄せる

「独自性の発見」ジャックトラウト著より抜粋

このロッサ・リーブスがUSPを世界に提案した1960年代は、まだインターネットも登場しておらず、情報革命も起こっていませんでした。

まだ、世界がゆっくり流れていたそんな時代に、彼はもう独自化と言う、現代の集客を考えるときに外せない概念を生み出していたんですね。脱帽です。

そのような背景でUSPは生まれ、競争激化の現代でさらに重要な考え方として重宝されています。

僕は、USPを以下の2つが合わさったものと考えています。

  • 独自の売り(独自性)
  • お客様へのコミットメント(約束)

「独自の売り」だけでは自己満足に過ぎず。お客様のベネフィットは保証されません。

商品を提供するものとしてお客様に対してコミットメント(そのベネフィットをお約束)することができて初めてUSPであると考えるからです。

それでは、これからUSPについてお話しします。

「独自の売り(独自性)」はみんなが認めて始めて成立する!

お客様の前にもう一人おなじポジションのコンサルが現れたました。その時、あなたはお客様に強烈なUSPを示さなければ、お客様を取られてしまいます。

そうならないためにUSPの本質を知って、強烈なUSP創造しておきましょう!

それでは、まず、USPの1つ目の本質、「独自の売り(独自性)」についてお話します。

「お客様への約束」が、お客様をあなたの熱烈なファンに変える!

お客様へのお約束があなたの熱烈なファンに変えます!あなたと同じコンサルが現れたとき最終的にあなたを選んでもらうためには、独自性による差別化とお客様へのお約束によりお客様をあなたの熱烈なファンに変えることしか方法はありません。

あなたのホームページを見てくれたお客様に強烈なUSPでアピールすることにより、あなたは唯一無二の選ばれる存在になることができます。

あなたの仕事は10年後にはなくなるかもしれない!それでもあなたはコンサルを目指しますか?

AIやオートメーションが多くの仕事を奪う。そんな時代が目の前に迫っています。

AIやオートメーションにより今後10年に多くの職種が仕事を失うといわれています。パラリーガルや税務申告代行業などの士業やコンサルも入っています。どのような仕事がなくなるか?ぜひ、知っておいてください。

10年後に「消える職業&なくなる仕事」について詳しくはコチラ

これから起業を考えている方にとっては凄く残酷な話かもしれませんが、そういう時代がもう目の前まで迫っているんですね。

これを知った上で対策していくのか、知らないで闇雲に起業を進めるのか?では、10年後に大きな差を生むことになります。

それではこれから士業やコンサルはどうするべきなのか?生き残れる道は何か?お話したいと思います。

集客は士業・コンサルが人生をかけて取り組むべき問題なのです!

上述したようにAIやオートメーションが士業やコンサルの仕事を奪う時代がもう直ぐそこまで来ています。これから何もせずにただ漠然と作業をこなしていたら、10年後あなたの仕事は確実になくなるでしょう。

そうならないために立ち向かう勇気と情熱が必要です。

逆に生き残る士業やコンサル・こだわり起業家はどういう人でしょうか?

それはクリエイティブな仕事や人間性をコンサルする仕事です。こういうことも視野に入れてホームページや集客の戦略を考える必要が在るということです。

いくら技術が進歩してもAIなどのコンピュータにできない、自動化できない仕事が人間の仕事になるということです。それ以外は機会に任せる…

それは有史以来、人間がずっと望んでいた道具の最終進化系であると僕は思うのですが、いざその時代を前にして仕事が無くなると言われると困惑するみたいですね。

機械にはできない、人間にしかできない仕事とは何でしょうか?

  • 人の心を揺さぶる、感動を与えるもの
  • 人の心に安らぎを与えたり、豊かにするもの
  • 人に影響を与えて、人を育てるもの

このようなものではないでしょうか?

それは人生を豊かに幸せにする職種。「人生をクリエイトする職種」だと僕は考えます。つまり、あなたは求められる士業・コンサルになるために「人生をクリエイトする仕事」をしなければなりません。

ですので、人生をクリエイトする仕事を集客するという強い想いが必要です。人生をクリエイトする集客は、「人生をかけて取り組むべき問題」なのです。

つまり、集客用のホームページは作る(make)のではなく、創る(create)という意気込みで挑む必要があるのです。

ホームページを取り巻く環境は理解した!では、どんなホームページを創ろうか?

予備知識を理解すれば90%は集客は完了したようなものです!

これまでホームページを作るために知っておきたい予備知識をご説明してきました。集客用のホームページを創る事は、人生をかけて取り組むべき問題であるとお伝えしました。

実の所、集客にはこれまでお話した予備知識の方が大切で、それを理解することで90%は集客は完了したと僕は思います。あとは、ホームページを創り、集客する技術的なこと。その部分はセオリーがありますので、お話しするとおりに実行すれば誰でも再現できるのではないかなと思います。

これまでお話したことをまとめます。

士業・コンサルがホームページを作るに当たり気をつける点は以下のとおりです。

  • ポジショニングで自分がどんなお客様の悩みを解決できるか決める。
  • USPでお客様に独自性とお約束を決める。
  • タイトルとヘッダー画像にそれを明確に表示する。
  • 10年後には作る作業はなくなる。今から人生をかけて集客に取り組まないと失業する。

これらの事を強く認識して、集客用のホームページを創りましょう!それではこれからホームページを創るための技術的なお話をします。

ホームページ業者に頼まないほうが良い理由について

ホームページ制作業者は、そもそも「作る」のが仕事です!

まず重要なことからいきます。これまでお話したようにこれからの時代「集客」とは人生をかけて取り組むべき問題です。

うわべの言葉をいくら並べても、本気のUSPを明示するライバルには勝てないです。

今日のお話の「なぜ、最近士業・コンサルの仕事がホームページから集客できないのか?」の本質的な答えを言います。

それは、

「人生をかけて集客をしているコンサルしか選ばれていない!」

ということです。

人生をかけるとは、

  • それぐらい全力で創りこむ
  • 人生をかけてしてきた全てをUSPに表す
  • お客様の人生を変えるくらいの商品を提供する
  • 人生をかけて顧客の声を集める

これをできるかどうかが、あなたの今後の集客を決定します。

ホームページ業者は、そもそも作るのが仕事です。他人の人生をかけるほどのホームページを創れる業者は存在しません。

あなたの集客ページは、「あなたが人生をかけて創るしかない!」と言うことです。特に士業・コンサルの集客は、自分で覚えて自分で創っていくしかないと言われる一番の理由がこれです。

ただし、デザインやLPの制作補助等は業者にお願いしないと品質的に無理なところもありますので業者の使い分けが大事だと言うことです。

ホームページの制作を業者に頼むと高い

まずは、ホームページ業者の価格についてです。ホームページの作成を業者に依頼すると、15万円から高額なところは100万円を超えてきます。一見安そうな月額方式のホームページは期間中ずっと課金されるので結局割高になると言われています。

ホームページ業者に頼むと高いからだけではないのですが、自分で更新するブログなどを使えば、無料でもはじめられて、導入コストが低く、参入障壁がぐんと下がります。

業者に頼むとデザインのいい見栄えの素敵なホームページができますが、画像などが多いホームページは、GOOGLEなどの検索エンジンからも表示速度の問題から評価が低いためおすすめしません。

無料で使えるブログのテーマでもかなり綺麗でSEO対策の機能も高いものがあります。良く吟味してホームページ業者に頼みましょう!

ホームページ業者に頼むと更新が容易ではない。

ホームページを業者にお願いすると、HTMLで作られるため素人の方が更新することが容易ではありません。その点ブログは、記事を各機能をたくさん持っていますので、記事がかきやすく更新お手間もかかりません。

業者がなくなると移行するのが大変だ。

もしあなたのお願いしている業者がなくなったらどうしますか?管理ができずに困り果てますよね。

ブログサービスは大手が多く、つぶれる心配があまりなく、もしホームページ業者がなくなっても他の業者がカバーしてくれ移行が大変でした。

ブログのように無料ではじめられない。

ホームページは、制作会社がデザインやHTML等の言語を使って、ホームページ製作会社が作ります。ですので初期の制作費がかかり、無料で始めることはできません。ホームページの製作料金は、5万から100万とピンからキリまでありますが、安いホームページは会社概要のような名刺のようなホームページであり、とても集客できるようなものではありません。また、100万円するようなホームページでも最近では、製作しただけではSEO対策もされておらず、高いお金を払って作ってもそれに見合う集客効果はないのが現実です。

デザインの変更が簡単にできない。

ホームページは、制作会社がデザインして、一からコード化しているものが多いため、ブログのテーマのように簡単にはデザインを変更することができません。その点、テーマ一つで簡単にレイアウトや機能を帰ることができるブログに比べて汎用性が低いといわざるをえません。

SEO対策に不利になることも。

ホームページは、制作会社によりSEO対策しやすい場合やしにくい場合、に大きく分かれます。また、手作業でタイトルタグやメタディスクリプションを変更しなければならない場合が多く、手間もかかり知識がない方には難しいです。その点もブログは、様々なテンプレートや「All in one seo」などのプラグインで簡単にわかり易く、Seo対策ができますのでブログは便利です。

スマホ対応をしにくい。

ホームページの場合はスマホ対応をできない場合もあります。PC用とスマホ用の二種類のホームページを作るか、またはスマホに無理やりPCサイトを表示するように調整するかなど融通が利きにくい場合があります。その点もブログのほうがfスマホ対応がしやすいのでお勧めです。

ホームページよりブログをおすすめする5つの理由

ブログは、デザインが好みに応じて変更できる

ブログは、テーマと言うあらかじめデザインされたプログラムを変えるだけで、簡単にデザインを変えることができるようになっています。そろそろ衣替えをしたいなと思ったときに直ぐに買えることができる点もブログをおすすめする理由です。

ブログは、専門的な知識がなくても記事の投稿が簡単にできる。

専門的知識がなくても記事を投稿したり画像を貼り付けたりすることが、比較的簡単にすることができます。ホームページはHTMLを覚えていない方には簡単に更新することができませんし、更新するのにそれなりに時間もかかるというデメリットがあります。この点でもブログのほうが優れています。また、ブログシステムを使ってh-無ページを作ることもできるのでおすすめです。

記事の投稿が容易に行なえる。

ブログは、専用の画面でワードで文字を編集するように視覚的に記事を投稿することができる機能があります。もちろんHTMLという言語を使って記事を更新することも切替ボタン一つでできるのでおすすめです。投稿するのに専門的知識が必要ないため、WEBが苦手で、ホームページを作れない人でも簡単に今日からでも記事をどんどんこうしていくことができるのでおすすめです。

アメブロなら初心者でも直ぐに読まれやすい。

アメブロは、ブログシステムと言うより、SNS的な要素が強いブログシステムです。アメブロには既にブログが好きなブロガーと言う割れる方が多くいますので、記事を書けば、始めた手の方の記事でも読んでもらえるという利点があります。起業した手の方が、まず始めにブログをするなら間違いなくアメブロをおすすめします。

ワードプレスはSEO対策にめっぽう強い。

ワードプレスと言うブログシステムを利用してブログを書くと、SEOにかなり強いブログをかくことができます。また、いろいろな機能のあるプラグインと言うものがあり、使いやすさ抜群です。

簡単にテーマを変えられてスマホ対応も容易

ブログの特徴としては簡単にテーマを変更できます。つまり、すぐに気に入ったデザインに変更しやすいということです。そしてPCスマホの切替も自動でやってくれるテーマも多く、使いやすくて便利でお勧めです。

自分でブログの記事は書いていこう!地道にこつこつが集客への近道です!

自分でブログの更新スキルを身につけよう!ブログライティングの必要性

ブログの記事の作成や更新は、ご自身ですることをおすすめします。ブログの記事を書くことをライティングといいますが、ライティング技術を自分で身につけることが集客を成功させる近道だと考えています。

自分でブログのライティングやLP(ランディングページのライティング)ができますと、業者に頼むときにも、セールスレターや内容の良し悪しが判断できて、いわゆる発注力が高くなりますので、ぜひ最初は自分でブログの記事を書くことをぜひおすすめします。

ブログの記事は、1ページ当たり最低でも「2000字」は書くようにして下さい。一概にも言えないのですが、あまり短すぎる文章ですと検索エンジンからの評価が低い傾向にあります。僕の場合は、最低4000字を目指して書いています。少し、重要なページは1万字書くということもあります。

顧客の問題解決をしっかりできるようなブログの記事は、将来にわたり資産となり、あなたのお客様を半永久的に自動で集めてきてくれますので、大変ですが地道にコツコツ頑張って記事を書いていってくださいね。

最後にまとめ

今日は、ホームページを作る前にぜひ読んで欲しいと思うことを出し惜しみしないで書きました。

いかがでしたでしょうか?

この記事を読んであなたはまだホームページを安く作りたい?どこの業者に頼もうかな?と言えるでしょうか?

ホームページよりもブログをおすすめします。ブログには初心者が書き易いような仕組みがたくさんあり、更新も驚くほど簡単です。

あなたがブログライティングの技術をあげると、次に行なうメルマガやランディングページの創りこみに必要な売れるかどうか判断する能力が磨かれていきます。

ぜひ、一度ブログ集客にチャレンジしてみて下さいね。

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1973年生まれ 兵庫県神戸市出身、神戸市在住。起業革命家、SEO対策コンサルタント、サクセスファン行政書士事務所 所長。士業・コンサル・技術やスキルを持ったこだわり起業家の「起業プランニング」、「USP&ヒットコンセプトのプロデュース」、「集客の仕組み化」を日々研究している。行政書士としてこれまで経験を積み重ねてきた事業計画・数値計画・創業融資等も含めたしっかりした分かり易いサポートが売り。平成17年の開業後、1000社以上の会社設立、起業プラン・事業計画の策定、創業融資のサポートに関わる。元某SEO協会の公認アソーシエイトコンサルタントとして中堅ドラックストアのSEO対策、Web集客コンサルを初め100社以上の売上アップに関わり総額10億以上の売上UPに貢献した実績を持つ。

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