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マインドセット・習慣 繁盛するコツ

商売繁盛するために必ず習慣にしたい9つのコツ

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商売繁盛にはコツがあることをご存じですか?

繁盛コーチ 小野

こんにちは

ワクワクしながら年商1億円!

繁盛コーチの小野です。

今日は、「商売繁盛のコツ」についてお伝えします。

商売は、ギャンブルではありません。実は、商売を繁盛にはこつがあります。

これからそれをひとつづつお伝えします!

商売を繁盛させるために大切な9つのこと

商売繁盛のコツ1 ワクワクしていますか?

「ワクワクしていますか?」といきなり言われても、「何それ?商売繁盛と関係あるの?」と思うかもですが、実はこれが最も大切なことなんです。

あなたはワクワクする商売をしていますか?お客様に対してどうこういう前に、あなたがワクワクしていることが大切です。

つまり情熱を持つことです。

商売は情熱がある者が勝つ!

商売繁盛のコツ2 人のパフォーマンスを最大にする!

経営学者のドラッカーは、人のパフォーマンスを最大にすることを一番大切にしていました。

人が最高のパフォーマンスを出せる状態なら、人の集合体である商売は必ず繁盛すると信じていたからです。

繁盛させるということが分かればわかるほどそれを身に染みて痛感します。

商売繁盛のコツ3 常にお客様と会話する!

ある優秀な経営者は、365日のほとんどを顧客と接する時間に使うと言います。

それだけお客様の近くにいて、本音を聞くことが大切だということです。

商売はお金を追いかけることではありません。

相手の要求にこたえる努力をする。

商売は、お客様の悩みを解決することです。なので、お客様の悩みを知り、要求にこたえる努力をすることが商売を繁盛させる近道と言えます。

それにはお客様の本音を聞ける機会を増やすことが大切です。

  • アンケートをとったり
  • お客様と触れ合う

ことができる機会を多く作りましょう。

また、お客さんは本音を話さないということも知っておく必要があります。その上で、お客様の本音を探る質問をすることも大切です。

お客様の本音を引き出す方法や質問の仕方を知りたいなら以下の記事を見て下さい。

商売繁盛のコツ4 お客様と信頼関係を築く!

商売を繁盛させるためには、お客様との信頼関係を築くことが大切です。

信頼関係を作るためには、

  1. 単純接触効果
  2. お客様の本音の本音を探る

の2つがポイントになります。

1.単純接触効果

単純接触効果とは、

単純接触効果(たんじゅんせっしょくこうか、英: mere exposure effect)は、(閾下であっても)繰り返し接すると好意度や印象が高まるという効果。1968年、アメリカの心理学者ロバート・ザイアンスが論文 Zajonc (1968) にまとめ、知られるようになった[1]。
ザイアンスの単純接触効果、ザイアンスの法則とも呼ばれる。対人関係については熟知性の原則と呼ばれる

ウィキペディアより

のことです。

簡単に言うと、短い時間でも繰り返し会ったり、話したりする回数が多い方が、一回だけ長時間合うよりも信頼関係が強くなるということです。

2.お客様の本音の本音を探る

お客様は中々本音を言ってくれません。でも、商売を繁盛させるには、お客様の本音の本音を知らなければなりません。

当然のことですが、

  • お客様と接する機会を多する。
  • 本音を探ろうと認識する。
  • 効果的な質問を持っている。
  • 強い訴える質問をする。

ということを意識しましょう!

商売繁盛のコツ5 貢献度・機能が報酬になる! 

商売をしていて、お金だけを追いかけようとする人がいます。

ある有名な世界的コーチが、

「職業は、世の中に対してあなたが持つ機能・役割です。資本主義では価値ある機能を提供すれば、お金はちゃんと入ってくるようになっている。」と言っています。

つまり、価値のある機能を提供できる商売をしていれば、売り上げはちゃんと入ってくるということです。

逆に売上ばかり、お金ばかり追っかける人ほど、お金は逃げていく構造になっています。

「どんな商売をしたらお金が稼げるのか?」を考えるのではなく、「どんな価値を世の中に提供すればお客様が喜ぶか?」を考えて、実践することが商売繁盛のコツです。

商売繁盛のコツ6 数字的根拠を持つこと

いわゆる「どんぶり勘定」では商売はうまくいきません。

経営数字をちゃんと把握したうえで、数字の根拠を持って、どこにお金を投資していくのか?ということを考えなければなりません。

商売繁盛のコツ7 未来を作る仕事を優先する!

コヴィー博士の7つの習慣はご存じですか?その中に最重要事項を優先するというものがあります。

人は、緊急な作業と重要な仕事があった時、ついつい緊急性の高いものを順番に処理しようとしてしまいます。

わかりやすい例でいうと、

毎日の単純作業に追われて、未来のビジネスモデルを作る時間を取らないというようなこと。

これでは繁盛できません。

分かっていても、ついつい緊急事項を優先してしまう。

これを抜け出すこつは、覚悟と決意を持って、意識的に重要事項を優先することです。

今、やっていることを捨てることにより、一時期の売り上げは落ちたとしても、自分がもっともやりたいことのための時間を割くこと。

これは、実はすごく難しいことですが、これができれば確実に商売繁盛します!

あなたもチャレンジしてみてくださいね。

商売繁盛のコツ8 メンターを持ち、コーチを付ける!

自分の枠の中だけで物を考えていこうとすると、商売はうまくいきません。

実は、アップル等の急成長を遂げた起業家は、共同創業というケースが多いのです。

実は、共同創業者がいると商売は大きく伸びる可能性があります。

片方が片方のメンターやコーチとしての機能を持つからです。

人は一人では、

  • あきらめる
  • やる気がなくなる
  • 癒されない
  • 傷ついたまま突っ走る

もので、この状態で頑張っても商売はうまくいきません。

できる起業家はそれを知っていて、メンターを探したり、お金を払ってコーチングをしてもらったりするわけです。

あなたは商売繁盛するために、メンターやコーチがいますか?

商売繁盛のコツ9 目標をちゃんと決める!

目標を持つことがなぜ商売繁盛につながるのか?目標を決めることの大切さの話ですね。

最後に商売繁盛のまとめ

いかがですか?

今日は商売繁盛の9つのコツをお伝えしました。

どれも商売にとってはとても大切なことです。一つ一つしっかり習慣にしてくださいね。

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「繁盛プランニング」×「集客の仕組み化」で繁盛させる専門家。繁盛起業コーチ。1973年 神戸市生まれ。以後、現在まで神戸市で過ごす。兵庫工業高等学校卒業、慶応義塾大学通信教育課中退。富士通株式会社に入社。システムエンジニアとして2年勤務。自分のやりたい仕事ではないと同社を退職して自分探しの旅に出る。30種類以上の職種を経験した後、いろんな業種の起業のお手伝いをしたいと一念発起して平成17年2月に行政書士開業。1000社50業種以上に起業支援・会社設立・創業融資・経営コンサルティングを提供しながら、3000以上の行政手続きを行う。 この間、有名コンサルタントの経営塾、マーケティング塾でコンテンツSEOやマーケティングを学びながら、現在は、起業家に「経営ノウハウ」と「集客の仕組化」を伝え、6か月で永続的に“繁盛体質”に生まれ変わるコーチングを展開中。主に大阪・神戸・東京で活動中。 クライアントは、建設業・運送業・古物商・リサイクル業・産廃業・介護事業者・IT企業・証券会社・士業・個人事業主など多岐にわたる。

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