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職場の人間関係を劇的に改善する7つの職場環境

更新日:

職場の人間関係を改善するための職場環境とは?

働く人にとって、人間関係やストレスがない職場が理想です。

ですが、これまでの日本の企業の職場は、

  • 人間関係に悩む
  • ストレスがある

のは、個人のせいで、それがあたりまえの風潮でした。

ですが、日本の有名企業も世界的に認められた「生産性が高いチーム作りの考え方」を実践することで、職場環境そのものを変えて、職場の人間関係を改善しようとする動きがあります。

その世界的に認められた「生産性が高いチーム作りの考え方」というのが、Googleが2009年と2012年に行った2つの有名な「プロジェクト」です。

Googleは、優秀なスタッフが多い会社です。世界中から集められた科学者や技術者、いわばスペシャリストですよね。

そういう人たちのチームなんだから、「マネージャーなんているの?」と考えたわけです。そこで優秀なマネージャがいるかいらないか?のエビデンスを得るために調査分析をしました。

その2つが、

  • プロジェクト・オキシジェン(2009年)
  • プロジェクト・アリストテレス(2012年)

です。

その調査分析について知りたい方は、これを読んでね。

その結果により、チームの生産性を上げる職場環境を作るなら、優秀なマネージャーがいると分かったわけです。

優秀なマネージャーがいる実現する7つの職場環境をお伝えします。

人間関係を改善させる7つの職場環境

繁盛コーチ 小野

こんにちは

ワクワクしながら年商1億円!

繁盛コーチの小野です。

これから人間関係を改善させる7つの職場環境をお伝えします。

職場の雰囲気をガラッと変えて、やりがいが持てる働きやすい職場環境にするにはどうすればいいのか?

ぜひ、実践して下さいね。

1.心理的安全性がある職場環境

まず、最も大切な職場環境が心理的安全性だと思います。

Googleは、

  • オキシジェン(2009年)
  • アリストテレス(2012年)

の2つのプロジェクトを通して、チームの生産性を上げる2つの条件を見つけました。

それが、

  • 優秀なマネージャがいること
  • そのマネージャーが作る良い職場環境

だったのです。

やっぱり職場環境って大事なんですね。

その中でもグーグルが1番だと言ってるのが「心理的安全性がある職場環境」です。

心理的安全性とは、

こんな発言をしたらリーダーからにらまれる、他のメンバーにバカにされるといった不安を持たず、本来の自分を安心してさらけ出し、それが受け入れられる場の雰囲気をいいます。同プロジェクトでは、そうした環境が担保されているチームほど高い生産性を発揮している、と結論づけました。

です。

つまり、怒られたり、バカにされずに、安心して自分らしく活動できる雰囲気のこと。

当たり前のことですが、それを数万人規模で職場環境を検証・分析するグーグルはすごい!グーグルの躍進は、この心理的安全性が大きいと僕は思います。

ただ、心理的安全性って「ぬるま湯」と紙一重。チームの一人一人がビジネスの厳しさを自覚して主体的に仕事をする職場環境でないとうまく機能しません。

心理的安全性について知りたいなら↓

2.ポジティブに考える職場環境

「ポジティブに考えろ!」って上司に言われたら嫌になりませんか?「俺って頑張ってないの?」と集中して働けなくなります。

そもそもポジティブ思考って命令されてできるものじゃなく、主体的にするものですよね。

自然にポジティブになれるように職場環境を作ることが大切です。

ポジティブとは?知りたいなら、これを読んで下さい。

ポジティブに考える職場環境を作れると、生産的な意見が飛び交い、新しいアイデアが生まれやすくなります。

ぜひ、チャレンジして下さい。

3.自由に意見が言える職場環境

良いアイデアを出すなら、メンバーが自由に意見を言える職場環境が必須です。

自由に意見が言える職場環境とは、

  • 押し付けられない
  • 馬鹿にされない
  • 尊重される
  • 評価・査定されない
  • 自分らしく表現する

ような職場環境です。

建設的な職場環境は、メンバーが何事にも建設的に動くので、人間関係も良くなります。

建設的に意見を言い合える職場環境が大切です。

4.フロー状態で仕事ができる職場環境

フロー状態って知ってますか?

フロー状態とは、

人間がそのときしていることに、完全に浸り、精力的に集中している感覚に特徴づけられ、完全にのめり込んでいて、その過程が活発さにおいて成功しているような活動における、精神的な状態をいう。ゾーン、ピークエクスペリエンス、無我の境地、忘我状態とも呼ばれる。心理学者のミハイ・チクセントミハイによって提唱され、その概念は、あらゆる分野に渡って広く論及されている。

ウィキペディアより引用

「ソーンに入った!」とか「無心」とか言うでしょ?つまり、夢中になってる状態です。

例えば、子供がゲームに熱中して、ご飯も食べないようなこと。

フロー状態になる職場環境でどうなる?

  1. 専念と集中
  2. 我を忘れる
  3. 活動と意識の融合
  4. 状況を自分でコントロール
  5. 時間感覚のゆがみ 
  6. 活動が苦にならない。

【やる気★MAX】仕事のやる気が出る「フロー状態」とは?

フロー状態にする職場環境の2つの条件

1.適材適所

人には、向き・不向きがあります。

そのためにウェルスダイナミクス診断テストも活用して下さいね。

メンバーの適性を知り、適所に配置する仕組みを作りましょう。

2.情熱がある

それがフロー状態で、この状態になるには仕事に情熱がないとできません。

  • 好きなこと
  • 誰よりも熱中すること
  • ワクワクすること
  • 自分の強みを生かす

など、フロー状態になれる職場環境づくりは大切です。

5.信頼し合える職場環境

信頼できない人には「本心」を話しませんよね。ある企業の飲み会で「俺は上司に本音は言わない」と豪語する人がいるくらいです。

こんな職場環境では、

  • 緊張・委縮する
  • ネガティブになる
  • 建設的な意見が言えない
  • 活発に意見交換できない
  • 良いアイデアがでない
  • ストレスがたまる

のような悪い影響が出ます。

信頼し合える職場環境にするなら、「性善説」にたって人間関係を作ることがポイント。これを奇麗ごとと言ってしまうと、永久に信頼し合える環境はできません。

そのためにマネージャーを中心に安全・安心・ポジティブな場を習慣にする練習をしましょう!

6.自分らしく動ける職場環境

主体的に動くこと、それも自分らしく動くことが大切です。

この職場環境はマネージャーの手腕にかかっています。

7.使命・目的を自覚する職場環境

個人としても、チームとしても使命や目的を持っていることが大切です。

使命とは、ビジョン

目的とは、なぜそれをするのか?

と言うことです。

メンバー一人一人が、それを自覚することで、さらにチームとしての使命目的が決まります。

それで一丸となってゴールを目指せるのです。使命・目的を自覚する職場環境は大切です。

最後に7つの職場環境のまとめ

いかがでしたか?

今日は、「人間環境を劇的に変える7つの職場環境」をお伝えしました。

人間関係を良くして、チームとしての生産性を上げるには、職場環境がめっちゃ大事だと理解してもらえましたか?

今日お伝えしたことは、世界一の躍進企業であるGoogleが科学的に証明した方法です。

ぜひ、あなたの会社にも取り入れて実践してみて下さい。

必ずよい職場環境が実現しますよ。

それではまた

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”100%やりたい”を”ずっと稼げるビジネスの仕組み”に変える‐魂のビジネスモデル革新術!繁盛コーチ。1973年生まれ、神戸市在住。兵庫工業高等学校卒業、慶応義塾大学通信教育課中退。富士通株式会社でシステムエンジニアとして2年勤務。自分のやりたい仕事でないと退職。その後、30以上の職種を経験した後、起業家をサポートするため、平成17年2月に行政書士開業。1000社50業種以上に会社設立・許認可など4000以上の行政手続きを代行。その後、数百万円を使ってコーチングや経営ノウハウを学ぶ。現在は、コーチングにより、心からワクワクする”繁盛ビジネスモデル”の発見と4つのマネジメントツールで”数字の根拠”があるしっかり経営をサポートをしている。お客様に愛される”新時代の繁盛起業家”を育成することに人生をかける。クライアントは、建設業・運送業・広告会社・個人起業家・士業など多種多様。

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