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SMARTの法則を知れば、実践で使える効果的な目標設定ができる!

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SMARTの法則を知れば、必ず効果的な目標設定ができる!

繁盛コーチ 小野
こんにちは

ワクワクしながら年商1億円!

繁盛起業コーチの小野です。

今日は、目標設定には必須の知識「SMARTの法則」をお伝えします!

このSMARTの法則を知ると、意識的に実践で使える効果的な目標設定ができるようになります。

5分くらいで終わる話なので、「SMARTの法則が知りたい!」と思う方は、ぜひ見て下さいね。

それでは、はじめましょう!

SMARTの法則とは?

SMARTの法則の提唱者はジョージ・T・ドラン(George T. Doran)氏と言われています。彼の論文で始めて目標設定がうまくいくための、成功因子として『SMART』という言葉がつかわれました。

SMARTの法則の5つの要素

SMARTの法則には、5つの要素があります。

その5つの要素とは、

  1. 明確性(Specific)- 目標は明確で具体的か?(明確性)
  2. 計量性(Measurable)- 進捗度・達成度を査定できるか?
  3. 割当設定(Assignable) - 役割や権限を決めているか?
  4. 実現可能性(Realistic) - 現実的な目標か?
  5. 期限設定(Time-related) - 期限は決まっているか?

ですね。

それぞれの頭文字をとってS・M・A・R・Tになります。この5つをちゃんと意識して目標を設定する効果的な目標が作れます。

一つずつ具体的に見てみましょう!

.目標は明確で具体的か?(明確性)

明確ではない目標は、実行できません。そもそも実行するために目標を決めない人(スローガン的に考えている)は、目標が明確かつ具体的になっていないケースが多いです。

これは目標じゃなく、「夢」や「ビジョン」と言われるものですね。下手すると妄想です。明確で具体的でないのは目標とは言えません。

.進捗度・達成度を査定できるか?

.役割や権限を決めているか?

.現実的な目標か?

.期限は決まっているか?

期限が決まってないものは、目標と言えません。

SMARTの法則の新しい考え方

最後にSMATRの法則のまとめ

いかがでしたでしょうか?

今日は、SMARTの法則をお伝えしました。

最後まで見てくれて、ありがとうございます。

それじゃあ他の記事も見て下さいね。








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「繁盛プランニング」×「集客の仕組み化」で繁盛させる専門家。繁盛起業コーチ。1973年 神戸市生まれ。以後、現在まで神戸市で過ごす。兵庫工業高等学校卒業、慶応義塾大学通信教育課中退。富士通株式会社に入社。システムエンジニアとして2年勤務。自分のやりたい仕事ではないと同社を退職して自分探しの旅に出る。30種類以上の職種を経験した後、いろんな業種の起業のお手伝いをしたいと一念発起して平成17年2月に行政書士開業。1000社50業種以上に起業支援・会社設立・創業融資・経営コンサルティングを提供しながら、3000以上の行政手続きを行う。 この間、有名コンサルタントの経営塾、マーケティング塾でコンテンツSEOやマーケティングを学びながら、現在は、起業家に「経営ノウハウ」と「集客の仕組化」を伝え、6か月で永続的に“繁盛体質”に生まれ変わるコーチングを展開中。主に大阪・神戸・東京で活動中。 クライアントは、建設業・運送業・古物商・リサイクル業・産廃業・介護事業者・IT企業・証券会社・士業・個人事業主など多岐にわたる。

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