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【失敗の理由】成功したい起業家は「7つの失敗習慣」から即時撤退せよ!

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【失敗の理由】成功したい起業家は「7つの失敗習慣」から即時撤退せよ!

失敗の理由を知ることそれは失敗習慣から抜け出すこと!

士業・コンサルのブログ集客と起業支援を研究している

起業革命家&行政書士の小野です。

今日は、起業して失敗する人によくある7つの習慣を抜け出すお話です。

どうしたらスパッと失敗習慣を抜け出せるのか?とても大切なお話なので最後までゆっくり見て下さいね。

Ⅰ.心の失敗習慣(マインドセット)

成功するために自分を変えること

「自分らしく成功!」といううたい文句で集客している起業塾を良く見ます!確かに素晴らしい考え方です。起業をするために自分自身のままで成功できることは素敵なことです。

ですが、

  • 人が嫌いだから人とまったく係らないでいたい!
  • 自分は時間にルーズだから遅刻しても許される仕事をしよう!
  • ひたむきな努力が嫌い…だから努力しないでお金をもうけたい…

このような考えを自分らしいというのでしょうか?

これは単なる「わがまま」です。失敗したくなければこの「わがまま」という習慣を捨てることも必要です。ただし、どこを残してどこを捨てるか?はなかなか自分では判断できないものです。

そのためにこれから話す

  • 起業のモデルを探してモデリングする!
  • メンターを持つ!

という考え方が大切になります。

①自分がめざすモデルを探してモデリングする!

成功を最短距離で駆け抜けるためには、自分ひとりでビジネスを作る習慣を捨てることです。さもないと必ず失敗します。

②良きメンターを持つこと!

メンターを持つと「心の安定」と「自分の心の声に気づき」やすくなります。それにより仕事や学びをした時の成果が倍増します。また、目標に向けて積極的なチャレンジができる効果も上がります。

ですが、メンターとの信頼関係が崩れると助言やサポートの効率が逆効果になります。

メンターとの不一致がある失敗
  • お互いの相性が悪い
  • メンターの力量不足
  • メンターとの関係が上手くいってない
  • メンターに意思を伝えにくい
  • メンティの様子に気づかない
  • 複数のメンターの指導による混乱
  • メンターに依存的になる
  • メンターの指示待ちになる

などの失敗事例が考えられます。メンターとの関係が悪い場合は思い切ってそれを打ち明け、メンターを変える事も視野に入れて考えましょう。

最短距離で成功する

位置から自分で考えて成功することも可能ですが、もっと早くあなたが成功する方法があります。それは成功者を真似るということです。その最も身近な成功者があなたが選ぶメンターです。

あなたが成功への道を踏み外すような失敗をしないように最短距離を指し示してくれる。それがメンターの役割のひとつです。

リストが手に入る

メンターは、限りなくあなたに近いビジネスモデルを持っている可能性があります。

信用が手に入る
持続力が約束される

起業を知識だと思っている!

起業を研究や勉強の対象と勘違いすると厄介です。嗜好に近づくには行動するしかありません。行動した結果、成功があるのです。

起業がうまくいかないと直ぐに「自分にはもっと知識やスキルが必要だ!」と勉強するために起業塾に通ったり、新しい資格を取りにいく人がいます。これすなわち失敗の習慣です。

行動によるアウトプットをして始めて、あなたに足りないものが明確に分かります。行動する前の推測は、たいてい予想外れです。まずは行動してその結果足りないものだけを取り込む習慣を身につけましょう。

この考えについて詳しくは過去記事「  」を見てくださいね。

偉い人の前ですぐに考えを変える

権威に弱い人が多くいます。信念が弱いのかもしれません。自分の信じていることは絶対に一貫性を持つべきです。謙虚さと自分の信念を通すことのバランスは大切です。開業、起業に絶対はない、人によって意見は絶対に違います。うまくいくという人もいれば、いかないという人もいます。
自分の信念や目的を持つことがとても大切で、ぶれない立脚点ができあがります。

情熱と時間

情熱と時間がないとダメっすよねw
後発だからこそ、客観的に競合、業界、お客さんの考えている課題などをみることができます。
何故こんなことになっているのかな?ということにチャンスも必ずありますよね。

自分は上手く言っていないのに経営を語る人

自分の起業は上手くいっていないのに、人の起業や世の中の経営者の評論ばかり行なう失敗習慣です。他人にアドバイスする前に集客の仕組み化を考えて下さい。失敗する人の典型で、自分のビジネスの行動や行動した結果の分析を行なわないため進歩しません。

他人のビジネスの分析や評論する時間を自分のビジネスのPDCAをする時間に回す。それができれば成功します。

今までの仕事の知識は役に立たないと知れ!

起業を甘く見ている人に多い失敗が、今までの仕事の知識や人脈が役に立つと思っていること。起業はそんなに甘くありません。 起業で本当に役に立つ知識は、経験から得られます。しかも、現場で失敗したことから得られる経験が一番あなたの肥やしになるんです。

なので、計画(P:仮説を立てる)→行動(D:一生懸命やる)→経験(D:失敗)→検証(C:なぜ失敗したか)→改善(A:どうすれば良かったか?)→仮説

このPDCAをまわすことのみ、活きた知識が身につきます。

サラーリーマンの意識が抜けきれない!

サラリーマンから起業したばかりの方は、長いこと人から給料をもらう生活を続けてきたため、事業を始めてもその意識が抜けない場合があります。何ヶ月たっても行動を伴わないで知識だけ一人前で。ですが、行動から得た智恵ではないのでまったく役に立ちません。

このような雇われ根性からくる失敗はたちが悪く、本人も気づいていない場合が多いです。周りにも似たような方が集まっていますので、指摘してくれる人もいないため泥沼にはまります。

根拠のない自信を持とう!ただし自信過剰はダメ!

自身は成功が持つものと勘違いしている方がいます。

それっぽいことを言う

知識だけ無駄にある。ビジネス評論家みたいな人がいます。起業家には評論や分析は必要ありません。行動して成果をだして始めて価値を作ることができます。

有名社長と仲がよいことを自慢する

お世話になっあなたのバリューではありませんし、何の意味もありません。
あなたは結局誰なんですか?何ができるんですか?何がしたいんですか?

WHYよりWHAT重視

 

Ⅱ.お金の失敗習慣(資金調達・事業投資)

開業前に1円で本当に会社を立てられると思っている

無理です。資本金が1円でもOKなだけ。
1円起業をはじめ超少額の起業について実態をまとめてみた

資本金300万円以上とみると安心する

少しは準備したんだなということがわかりますからねw
(別に資本金が大きいほうがいいと言っているわけではありません)

資本金は本気度、準備具合、計画性をあらわす1つの数字です。
僕は計画性なく、準備0で、ただ本気度ありで、5万円のスタートでした。今は3,100万円になっています。

開業時の助成金・補助金は簡単にもらえると思っている

助成金は人を雇うことが前提だったり、雇用保険などに加入していないと受けれません。法人の場合には、雇用保険に加入は原則義務ですが負担が重く、売上の出ていない企業には難しい話です。 補助金ももらえるという認識が強いかもですが、補助金は基本先にお金を使うことを前提にしているので、一定のお金がない会社は使用できません。助成金などをあてにして独立・開業しては絶対にいけません。

15、売上・利益がないのに節税意識は超一流

安心してください、とられませんから。
税金は基本的には利益に対してかかってきます。そのため、売上がほとんどない起業家が心配することではありません。
全然稼げていないことを心配してください。

投資と投資効果を理解していない

広告を5万円出せば、利益が50万円増えるのに広告を出そうとしない。
そもそも、このようなレバレッジの発想や、いろいろなことを試してみようという気持ちがない。

今よりもっとうまくやるためには、どうしたらよいのか?ということをもっと考え、新しいことをはじめてみるべきです。

資金調達して目的達成したくらい喜んでいる

VCからの資金調達は手段ですよー!!!!
あなたの目的達成までは、まだまだまだまだまだまだ、もっともっともっと難しい壁が山のように待っています。
VCもお金を投資することが仕事です。絶対に勘違いしてはいけません。出資してもらう=株を放出する=体の一部を失っているんですよ。

資本政策が早々に崩壊している

会社設立早々、自分のオーナーシップを既に失っているwそのことにも気が付いていないw資本政策は知らないとダメですね。

株式のことがわからない人はこちらを是非
すごくわかりやすい!株式の持分のまとめ

税金や社会保険の高さに焦る!

独立後、社員が増えていき、社会保険の負担の大きさに驚く。 社会保険が何に使われているのか?ひいては、税金全般が何に使われているのか?政治に興味を持つようになる。

独立後、消費税の高さに愕然とする。消費税の課税事業者は意外と少ない。 売上が1,000万円を超えないと消費税を払わなくてよいので。なので消費税の恐怖を知っている起業家は意外と少ない。
消費税の仕組みを5分で理解しよう!起業1年目の落とし穴

Ⅲ.行動の失敗習慣

作業と仕事の区別が付かない

誰がやっても結果が変わらない仕事人を採用して代替しようとしたり、アウトソーシングしない。決まったことを、決まったとおり、ただやっているだけ。

意味もなく会いたがる、アポを組みたがる

そのアポって、相手にも自分にとっても、お客様にとっても生産性の高い、価値を生む時間になりますか?
よく考えてみましょう。人に会って、動いていることに安心しないでくださいね。相手にもメリットになっていますか?その時間。
多くが自分本位のアポで、相手にとってはただの時間の無駄になっていませんか?また本当に会わないとダメですか?会う前に話すことはクリアになっていますか?
事前にメッセンジャーなどで済むことは済ましておいてくださいね。

何とかなるのは本当に根性と行動力のある起業家だけ

安心してください。何ともなりませんから。 何故起業するのか、お客さんの何の課題を解決したいのか?を死ぬほど考えましょう。

数字や想定を相当に盛る

数字を大きく盛る癖がある。実際に有言実行であれば問題ない!
でも、実際は本当に嘘で終わることばかり。

口だけのありがとうで、感謝を行動では示さない

意外と恩義を知らない。軽い言葉だけでありがとうございますを連発。特に若い人に多い。
いつかお礼は形で示すべきです。自戒も込めて。自分が自分がで、自分の話しかしないで、相手の話を一切聞こうとしない。
お願いばかりのメッセージがくる。このような起業家はすぐにダメになりますね。

独立前後、お客様に会わないで頭の中で事業を組み立てる

起業志望者、起業家の事業計画をみてもリアリティーが全くなく、何名にヒアリングしたか聞いても3-4名との回答。本当にやる気があるのだろうか?
100-300名は聞いてみようぜ。本気なら。

毎月の売上を正確に知らない

創業期は雑なので、売上をざっくり把握。
そもそも売上がないことも。

気が付くとなくなっている会社がある!

結局順当な会社は順当に成長していく。独立者にも成功の共通点は少し垣間見れる。

 

全然違う事業アイデアを持ってきて意見を聞いてくる

事業をやるつもりがないと思われてしまうと、そもそも真剣なアドバイスは受けれないですよ。
アイデアが変わることは全く問題ありません。ただ、少しはやってみたのかな?
信念が変わっては絶対にいけません。

アドバイスを聞く気がない!

すぐに「でも」と切り返す。食い気味に反論を言ってくる。
最初から肯定されることを求めているならアドバイス肯定してくださいとお願い。
こんな起業家には、絶対に良いアドバイスなんてしません。というか、アドバイス以前に、事業モデルの成否以前に、
人として改善することをしないと意味が全くない。

 

稼いでいる起業家は地味なことを全く厭わない

華やかに見えている、爆発的成功起業家の口癖

「努力に勝る王道はない」

地味なことができない起業家はうまくいかない。独立、開業は地味の連続体です。

 

道具の習慣

顧客目線を無視したブログの投稿!

 

 

口先ばかりでブログが習慣化しない!

 

上手く行ってないのにファイスブックは一人前

全く売上がないのに、キラキラした投稿をしたり、自分の集客ができていないのに集客やマーケティングを指南したりと辛い状況の人が多くいます。
FBなどのSNSはお化粧をしているので、実際を見極める力を身につけましょう。
特に女性起業家に多いですね。全然売上ないのに、見栄ばかり張っても仕方ありません。あなたが目立つこと=ブランディングだと思わないでくださいね

グーグル先生に聞いたらわかることを聞いてくる

これは起業以前の問題ですが、自分が調べたほうが効率的ですし、それを貴重な時間をもらっている熟練経営者に聞いてはいけません。
自分勝手な起業家は、お客さんの課題を解決して、お客さんを喜ばすという目的を達成できませんね。

起業しました!すごいとコメントされ勘違い

心持として、まだ何もしていないので、何もすごくないと逆に落ち着きましょう。
会社を設立することも、社長であることも手段のはずです、目的に対して勝負できる起業家になりましょう。

意味のない事業計画の議論一刻も早くお客様に価値を提供する気を感じない

とにかく議論好き。議論で喜ぶのは自分だけ。お客様は全く喜ばない。
事業計画書の書き方ならこちらを参考に

名刺がしょぼい…

持っている名刺でその企業の良し悪しが分かります。しょぼい名刺では相手に覚えてもらえません。

肩書き、会社名などのクリエイティブにはすごくこだわる

大切ですよ、めちゃめちゃ。ただ自分を喜ばす、楽しむ以上に、お客様を喜ばせたり、楽しませないと。
自己満足には絶対になってはいけません。お客さんの課題解決、お客さんを喜ばすことが起業家の目的です。

直ぐに一等地に事務所を持ちたがる!事務所は自宅でもOK

事業を始めた手は、事務所は自宅で十分です。身の丈をわきまえずに直ぐに一等地に事務所を持ちたがる方。先に黒字化んを目指しましょう!

メッセンジャーを最高のコミュニケーション手段だと思っている

最低限ですよねメッセンジャーは本来。文字では絶対に誤解が生まれ、揉めますよいつか。
大切なことは対面で。メッセンジャー依存してしまうと、相手の感情、相手との距離感、相手と自分の関係を勘違いしてしまうことが本当に多くなります。
メッセンジャーの時代だからこそ、あえて逆張りで、大切なことは必ずアポを組むようにすべきです。

メールがやたら長い

メールを丁寧に長く書けば失礼じゃない!美しいと思っている。相手にとってシンプル以上の気遣いはありません。読むことは相手の貴重な時間を使うのですから。

また書くこともしかり。あなたの貴重な時間を使うのですよ?

時間間隔がない人嫌い!

 

人の習慣

8、独立する人は税理士を経営のプロだと思っている

税理士という資格は税金に関する資格です。経営=税金ではありません。
一般的な税理士さんは、記帳会計(売上、領収書の計算、仕訳)、決算業務がメインの仕事=過去の数字の整理の専門家です。
未来の数字=売上をつくる、事業をつくる専門家ではありません。
(もちろん、税理士さんの中でも経営の専門家もいらっしゃいます。ただかなり少ないのが実際です。経営者は税理士さんを経営パートナーと捉えていますので、税理士さん選びはとても大切です。)

税理士の選び方が分からない方はこちらをお読みください。
起業支援のプロが教える税理士の選び方のポイント

2人で起業して仲間割れする

最悪ですねw
特に株式などを半々で持っていたりするともうどうにもなりません。
会社を一度解散し、創業2か月で新しく会社を設立しなおした起業家をみたことがあります。
ノリで会社を一緒に設立するケースがよくありますが、ほとんどうまくいきません。
若い人は会社を設立し、社長になることが目的なので、そこで満足してしまうんですよね。

適材適所を考えない

適材適所についての失敗談を作成中

 

自分より若い会社に規模が負けていると悔しいので、何か勝てる数字を考える

失踪したメンバーの数だったら勝てるなとかw
すみません、自己反省です。
勝負は今でなく、これから。ここから何を成し遂げるか。

大企業10年以上勤務の起業家の勝率は高い気がする

スイートスポットでいう、専門性、情熱、機会の3要素をうまく捉えているケースが多いからだと思う。
ただ、そこに固執しすぎたり、前提を変えられないことによって、足枷になっている人もまたいるので、スケールに課題?

時間の価値をわかっていない

ビジネスにおいて時間ほど貴重な資源はありません。
ビジネス上、人によって生み出す価値の大きさは雲泥の差があります。
この時間価値はマストで理解しておきましょう。

相手に何かをGIVEするつもりがない

TAKE思考の強い人は、誰からもGIVEされなくなります。
ネガティブなものをGIVEされるようになりますよ。

初めての採用になかなか踏み切れない

人を最初に雇うことに震えます。
人を雇うことを決めたあなたにこちらもお読みください。

若手起業家でシニアクラスの経営者に可愛がられていると成功確度が高い

若手起業家は情熱・時間などとても大切なリソースを豊富に持っている反面、経験、人脈、社会とのつながりなど弱い部分も多々あります。
シニア世代の経営者とは通常接点を持ちませんが、シニア世代の経営者とうまく付き合っている若手起業家はバランス感に優れ(同世代だけで群れないあたりも)成功確度が高いと思う。

環境・商取引の習慣

弱者が群れる

人は自分と似た人を好みます。起業しても多くの企業は売上がでないことを大きな原因として廃業していきます。
弱い起業家同士が群れをなすことは絶対にしないでください。
構造的にそのようになってしまうので、強い起業家と切磋琢磨しましょう。
人は環境でできていますし、コンフォートゾーンというところにいます。すなわち、快適な環境にいたがるということです。ストレスのかかるような環境に人はいたがらないのです。

支援者が弱い

起業支援をビジネスにしているものの、その支援サイドの会社が全然儲かっていないということも多々あります。この状況が日本の起業を弱くしている原因だと助っ人は考えています。
しっかりとした、経験、ポジショントークをしない専門家や、起業を応援してくれる会社、メンターなどを見つけることがとても大切になります。独立、開業したてですと、その見極めがとても難しいと思いますが、その人や会社の実績、応援しているという会社や人がどのような結果を出しているのか?をよくよく見るようにしてください。変な人や会社がメンターやアドバイザーとなっていることで、失敗している会社や個人が意外と多くいます。

契約書をまいていない

契約書をまかずに言った言わないの争いをしている。
契約書はあなたの会社を守る最後の砦です。
いい加減な確認ではなく、しっかりと確認をして、相手と曖昧な点は残してはいけません。曖昧な点が大抵の問題になります。
僕も契約書で何度となく失敗をしています。信頼できる相手であっても最低限重要事項については書面に落とすべきです。
あとで本当に高くつきますよ。2017年末も2件、お客さんが裁判抱えていますw

不利な条件であることに全く気が付いていないで喜んでいる

経験値が少ないと特別に条件よくしたからという取引先のリップサービスが本当にそうだと思って、条件が実は平均よりも悪いケースなんてざらですよね。
良い条件かどうか、良い会社なのかなどを見極めることもまた、社長の力かも。信頼できる人を配置しておくことでリスクヘッジに。また、当たり前ですが、数社に相見積もり取るなど基本にしてくださいね。

何十年もやっている町の商店や中小企業の凄さを痛感する

実際に開業し、やってみて、その凄さを体感するのです。
起業とは、結局は、お客さんを喜ばすことです。
売上がないということは、全く誰も喜ばしていない、ただの自己満足です。しっかりとお客さんに喜ばれる起業家を目指しましょう。

質の低い交流会に参加してなえる!

交流会にも確実にレベルがあります。また一流の人は、周りの人が○○さんにご紹介したい人がいますとなり、紹介紹介でアポイントがたくさん入っているため、交流会にいくことはあまりないと思います。
忙しければ忙しい人ほど、交流会にいく必要がないわけです。(もちろん様々な交流会がございますので、目的次第で行かれることもあるかと思います。)
そのため、交流会に参加している人は、時間のある人=仕事のない人が中心です。
または、交流会参加者に商品・サービスを販売しようと狙っている会社の営業マンばかりです。
行ってもほとんど意味はない交流会が大半です。気をつけましょう。

アポイントの前にアポイントの目的&アジェンダを出すべし

これはご参考までに。目的のないアポが多数あるので。
ただ会って、話をして、よい時間でしたのようなアポが多々あります。

時間の無駄です。
弱い起業家同士で何かを画策してもダメです。
ゴリゴリ推進して、強い会社や起業家を巻き込む発想を持って進んでいきましょう。

会社や組織が嫌で起業したものの、結局、経営者向けのコミュニティーや団体で組織っぽい動きをしている

経営者向けのコミュニティーは多数存在しています。中には構造的にそこに入ると、成長できないよねというコミュニティーもあるので要注意。
コミュニティーの中で仕事を回すので最低限月10-20万円の売上があるので、何とか生きられるため、そのコミュニティーがなくなったら困るからと、一層そのコミュニティーに傾倒。
こうなってはスケールはもうありません。コミュニティーの仕事が忙しすぎて、もはやサラリーマンになっている起業家も本当にいますよねw

 

法律・モラルの習慣

顧問弁護士や専門家に相談しない!

著作権や商標を守らない

最後にまとめ

いかがでしたか?

今日は、起業にあく影響するさまざまな失敗習慣をご紹介しました。

題して「7つの失敗習慣から即時撤退せよ!」です。

 

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1973年生まれ 兵庫県神戸市出身、神戸市在住。起業革命家、SEO対策コンサルタント、サクセスファン行政書士事務所 所長。士業・コンサル・技術やスキルを持ったこだわり起業家の「起業プランニング」、「USP&ヒットコンセプトのプロデュース」、「集客の仕組み化」を日々研究している。行政書士としてこれまで経験を積み重ねてきた事業計画・数値計画・創業融資等も含めたしっかりした分かり易いサポートが売り。平成17年の開業後、1000社以上の会社設立、起業プラン・事業計画の策定、創業融資のサポートに関わる。元某SEO協会の公認アソーシエイトコンサルタントとして中堅ドラックストアのSEO対策、Web集客コンサルを初め100社以上の売上アップに関わり総額10億以上の売上UPに貢献した実績を持つ。

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