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USP起業革命アカデミー

成約率が飛躍的に上がるセールスレターの書き方と重要なポイント

セールスレターって何?その意味と効果について

 

セールスレターの意味 ”お客様への手紙”

結論から言うと、セールスレターとは、
「あなたの商品・サービスを売るためのお客様への手紙」のことです。

WEBサイトで商品を販売する時、見込客(=お客様になる可能性のある人)や既存客に商品の詳細な情報を書きます。

その時、
・商品の特徴
・こだわり
・値段
・返品方法
・配送方法
等をただ羅列するだけの、商品紹介ページのようなものではなく、

あなたの目の前にお客様がいて、まるでそのお客様に直接語りかけるように商品に関するメッセージを書きつらねていく… つまり手紙のような文章を書くもの。

これが「セールスレター」です。

セールスレターの効果 ”お客様のレスポンスを得る”

では、セールスレターにはいったいどんな効果があるのでしょうか?

それをお話しする前に「一般の商品紹介ページの目的と効果」についてお話します。
一般の商品詳細ページは、上述したとおり「商品の詳細や概要をお客様に説明すること」を目的としています。

なので、
お客様は、「その商品がどういうものなのか?」という疑問が解けて
「そうか!これはこういういいものなのか?」と納得してもらえる
効果があるんです。

だけど、それで終わりです。

お客様は、
「いい商品だったと満足されてあなたのホームページを去っていく…」
つまり、無反応なのです。

これではダメですよね。

そもそも商品を紹介するのは、あなたの商品に対して、

・商品に興味を持ってもらって
・商品を買ってもらって
・商品のリピーターになってもらう

つまり、あなたの商品に対して何らかの「レスポンス(反応)」をしてもらうことです。

 

なので、単なる商品紹介ページでは、あなたの本来の反応をもらうという目的は達せられないということになります。

これではダメだと分かりますよね。

 

なので、本来の目的であるお客様の「レスポンス(反応)」得るための仕掛けが必要です。

 

これが「セールスレター」という手法です。

なので、ただ単にあなたの商品の良さや特徴を、わかり易く表示するだけの商品詳細ページではだめで、

お客様にあなたの商品のセールスに対して何らかの行動を起こしてもらうために書くものです。

これは、ダイレクトレスポンスマーケティングというマーケティング手法から生まれた考え方で、実際にアクションを起こしてもらうことを最大の目的とします。

 

この考え方は「DRM(=ダイレクト・レスポンス・マーケティング)」の世界で生まれたものです。

解説

DRM(=ダイレクト・レスポンス・マーケティング)ダイレクト・レスポンス・マーケティングとは、「お客様からの反応(レスポンス)を獲得する事が目的」のマーケティング手法です。

テレビCMなどは「マスマーケティング」といい、不特定多数の人をターゲットにしますが、「ダイレクト・レスポンス・マーケティング」は「あなた」のようにターゲットを特定して広告をだしていきます。

商品販売に一番大切なことは成約率の高い「セールスレター」を書くことです

こんばんは
起業革命家の小野です。

今日は、個人起業家や小規模事業者が商品を売るために
成約率の高いセールスレターの書き方とはずせないポイントをお伝えします。

あなたは商品をWEBで販売する際に一番大切なことは何か?
わかりますか?

・検索結果上位表示でしょうか?
・PV数を上げることでしょうか?
・それともデザインでしょうか?

確かにそれらの要素も商品の販売には欠かせない重要なものです。

しかし、最も大事なのは
「成約率の高いセールスレターを書くこと」です。

成約率を上げる理由

・すくない集客でも売上に直結する。集客が大変な起業した手の時期には
これを上げることで、少ない集客数でも大きな売上を上げることができます。

なので、成約率の高いセールスレターを書くスキルは
大変重要なのでこれからわかり易くポイントをお話ししていきます。

セールスレターとは、商品を売るためのお客様に対する手紙です!

セールスレターとは、文字どおり「商品やサービスを売るための手紙」です。少し見方を変えれば、「クライアントに商品・サービスを買ってもらうための手紙」です。反応率が高いセールスレターは売上に直結します。

つまり、セールスレターの書き方を学ぶことは、最高の投資の1つであるといっても過言ではありません。

もしあなたが、webサイトにセールスレターを書いて

  • セミナーに人を集めたい!
  • 自分の商品・サービスを売りたい!
  • コンサルティング契約をとりたい!

と言った悩みを抱えるとすれば、この記事を参考にしながら、反応が取れるセールスレターを書いてください。

そもそもセールスレターとは

セールスレターとは、「あなたの商品・サービスを売るための手紙」のことです。

webサイトを見てくれている、あなた見込み客(=あなたのお客様になる可能性のなる人)や既存の顧客に対して、メッセージを書きます。実際の手紙を書くときもそうですが、セールスレターもある特定の「誰か」に向かってメッセージを書きます。その基本がセールスレターを書くときの主語を「みなさん」ではなく「あなた」を使うことです。

「あなた」という言葉を使うことによって、セールスレターの内容が不特定多数の人に向けて書かれたものではなく、今現在、サイトを見てくれている「あなた」に向けた情報にすることができます。

そうすることで、セールスレターの読み手はセールスレターの内容を自分事として受け取るようになります。これが「あなた」という言葉を使う最大のメリットです。

この考え方は「DRM(=ダイレクト・レスポンス・マーケティング)」の世界で生まれたものです。

解説

DRM(=ダイレクト・レスポンス・マーケティング)ダイレクト・レスポンス・マーケティングとは、「お客様からの反応(レスポンス)を獲得する事が目的」のマーケティング手法です。

テレビCMなどは「マスマーケティング」といい、不特定多数の人をターゲットにしますが、「ダイレクト・レスポンス・マーケティング」は「あなた」のようにターゲットを特定して広告をだしていきます。

コンサルタントがセールスレターを書くべき理由

なぜ、コンサルタントなのに、セールスレターを書く必要があるのか?外注じゃダメなのか?と思われるかもしれません。

確かに信頼できるセールスコピーライターに書いてもらえれば理想的です。しかし、コンサルタント自身もセールスレターを書けるようになる必要があります。

その理由は2つです。

  1. 売れるセールスレターの外注はお金がないとできない
  2. 自分が書けないと、どこが悪いかわからない

 

売れるセールスレターの外注はお金がないとできない

もしあなたがコンサルタントとして起業して間もない頃であるとか、まだあまり稼ぐことができていないとすれば、外注することは資金的に難しでしょう。安い費用で外注できるサイトもありますが、オススメはしません。理由は1つで、反応が取れるセールスレターが納品される可能性が限りなく低いからです。

それならば、あなた自身で書いて方が良いです。時間は取られますが、費用を抑えて、商品を売るスキルを身につけることができます。

 

自分が書けないと、どこが悪いかわからない

自分でセールスレターを書けると、「このセールスレターは反応が取れるか?取れないか?」というのが見分けられるようになります。

もしあなたがセールスレターを外注した時に、納品された内容が「良いか悪いか」を判別できないと、改善して欲しいポイントを支持することがきません。「結局どこが悪いの?」となり、無駄なお金と時間を費やしてしまう可能性もあります。

 

セールスレター基本構成3つを理解する

■ヘッドコピー

ヘッドコピーとは、『webページを1番最初に見た瞬間、目に飛び込んでくるコピー』のことを言います。一番最初に目に飛び込んでくる画面を『ファーストビュー』と言います。

このファーストビューで読み手の心つかむことが非常に重要です。ファーストビューを見た瞬間にヘッドコピーの下に続く本文を読みたいと思わせることです。そのために「キャッチコピー」が重要になります。

 

■ボディコピー

ボディコピーとは、本文にあたる部分のことです。

商品を購入してもらうために、読み手の感情を刺激する役割があります。そのために用いられる手法が「ストーリー」や「お客様の声」です。

  • ストーリーを語って、ワクワクさせて商品を欲しくなる
  • 商品に対する不安をなくすために、お客様の声を紹介する

 

■クロージングコピー

クロージングコピーとは、商品を購入してもらうための部分です。

ボディコピーを読んで商品が欲しくなっているお客様に、実際に購入のための行動をとってもらうことが目的です。購入してもらうために必要な情報を提示します。

  • 価格
  • 保証
  • 特典
  • 購入方法
  • 返品について
  • よくある質問
  • 追伸

などが、クロージングコピーになります。

 

セールスレターで忘てはならない3原則

  1. お客さまは「広告を読まない(見ない)」
  2. お客さまは「広告を読んでも信じない」
  3. お客さまは「広告を読んでも行動しない」

これは1900年代に活躍した広告マン「マクスウェル・サックハイム」が残した格言です。

この3原則を突破する必要があることを絶対に忘れてはいけません。そして、この3原則を突破するために優れたコピーが必要になります。

1.お客さまは「広告を読まない(見ない)」

読み手を惹きつける「ヘッドコピー」で読んでもらう 

 

2.お客さまは「広告を読んでも信じない」

信頼出来る「ボディコピー」 で内容を信じてもらう

 

3.お客さまは「広告を読んでも行動しない」 

感情ゆさぶる「クロージングコピー」行動してもらう

 

コンサルタントのセールスレターの書き方

ヘッドコピーを書く

ヘッドコピーの中でも重要なのが「キャッチコピー」です。キャッチコピーはセールスレターで最も重要な要素です。

キャッチコピーは最初に目に留まる大きな文字であるため、読み手はキャッチコピーを読んだ一瞬の間に、このサイトが「読む価値があるのか」「読む価値がないのか」を判断します。

キャッチコピーの役割は、読み手の興味をつかみ、ボディコピーへと読みすすめてもらうことです。キャッチコピーを見て「興味なし」と思われたら、どんなに素晴らしいコピーの書いてあるセールススレターであっても、読んでもらうことができません。当然、商品・サービスを購入してもらうこともありません。

キャッチコピーには、読み手を惹きつけるために必要な要素が5つあります。

【1】ターゲットを明確にする

「誰でもいいから買ってほしい」という考えのもとに、商品やサービスを売ろうと思ってセールスレターを書くと、メッセージがぼやけてしまい一瞬で読み手の目線を引きつけることができません。キャッチコピーを見た瞬間に「私のための文章だ!」と思わない限り、次を読んでもらえません。

なので、ターゲット『だけ』に響くコピー、ターゲット『だけ』を反応させるコピーが、キャッチコピーとしては成功なのです。

 

【2】商品のベネフィットを伝える

ベネフィットとは、読み手の理想としている変化・結果・未来像のことです。読み手はキャッチコピーを見た瞬間に、「自分にとって得がある」と感じることができないと、興味を持ってくれません。なので、キャッチコピーの中で『読み手にとって、どんな得があるのか』を伝える必要があります。

逆に、読み手が興味を示さないキャッチコピーは「商品の特徴だけ」を書いてしまう傾向があります。

例文:ノートパソコン

・商品の特徴だけのキャッチコピー『重さ10gのノートパソコン 新登場!』
・商品のベネフィットがあるキャッチコピー『重さ10gのだからカバンに入れて持ち運んでも疲れない』

例文の場合、重さ10gが「特徴」です。特徴を表現するだけでは、読み手は興味を示してくれません。

一方、『カバンに入れて持ち運んでも疲れない』がベネフィットになります。

ベネフィットを考えるコツは、「その商品・サービスの特徴から、どんなベネフィットが生まれるのか?」と考えることです。
ぜひ、読み手にとってのベネフィットを考えみてください。

 

【3】簡便性を伝える

  • すばやく、簡単に、抱えている悩みを解消できる・効果が現れるまでの時間がかからない
  • ステップバイステップで実践できる

など、「簡単」や「すばやく」という意味の伝えるコピーを入れましょう。

 

【4】具体的に表現する

読み手は商品・サービスを購入した際に、失敗したり・ダマされたくありません。
常に疑いの目で私達のコピーを読んでいます。そのため信憑性を高くして真実である事を
アピールしなければなりません。そのためには『数字』や『固有名詞』を使い
具体的にする必要があります。

 

【5】ニュース性を伝える・表現する

  • 新製品!
  • 新発売!
  • 最新の!
  • 新型登場!

このような文字を見るとつい目を奪われてしまいませんか?人は新しい物やノウハウが大好きで、常に求めています。
なので、あなたの商品・サービスも「今までには無い新しい方法ですよ」というアピールをしてあげてください。

例:ダイエット

『食後に3回、手のひらのツボを刺激するだけで』

ダイエットと言えば、

  • 一生懸命、筋トレする
  • 毎日ジョギングする
  • 厳しい食事制限をする

と言ったことを思い浮かべると思います。しかし、『食後に3回、手のひらのツボを刺激するだけで』という部分で、今までにはない、最新の手法を表現することができます。

ここで少しお客さまの心理を考えてみて下さい。

「ダイエットをしたい」と思っている見込み客に対して、「他とは違いますよ」という表現をいれることで、ニュース性が高くなり見込み客は、思わず興味をひかれ、商品が欲しくなってしまいます。

あなたの知識やノウハウの中からニュース性を見つけるためには、下記の質問を自分自身にしてあげてください。

Q.ほんの少しでも、ライバルと違う部分はありませんか?

「ほんの少しでも」がポイントです。ほんの少しでも、ライバルと比べて違う部分があれば、ニュース性としてアピールするようにしましょう。

 

ボディコピー を書く

ボディコピーとはヘッドコピーの下に続く、本文のことを言います。ボディコピーの目的は『 お客さまは「広告を読んでも信じない」』という広告の原則をクリアすることです。ヘッドコピーで表現したメッセージが本当なのかどうかを確かめるために読まれる部分になります。

読み手は、あなたの商品やサービスに初めから興味があって、ボディコピーを読むわけではありません。万が一、ボディコピーの内容に納得できない場合は、読み手は広告への興味を失い、「買わない理由」を与えてしまいます。

ボディコピーは、「何をどう書けばよいか、わからない」という人が多いので、ボディコピーを書き方と必要な要素をご紹介します。

ボディコピーに必要な4つの要素

1:商品によって得られる「結果」

読み手はあなたの商品・サービスを通して、どんな結果を手に入れることができるのかを伝えてましょう。「結果」が明確にイメージできることで、読み手は商品が欲しくなります。

 

2:結果が本当である「証拠」を示す

『 お客さまは「広告を読んでも信じない」』という広告の原則があります。
そのため、「ヘッドコピーで伝えた内容が本当であること」や「結果が得られる根拠」を証明する必要があります。

  • お客様の声
  • 数字で示せるデータ
  • 有名人の推薦
  • 雑誌やテレビでの掲載歴

などを使って、あなたの主張が本当であることを示しましょう。明確な疑いようのない証拠を示すことができれば、読み手は「自分も商品を使ってみたい」「自分にも同じことができるかもしれない」という感情になります。証拠は、読み手が抱える「疑い」を晴らすための大切な要素です。 公開できる証拠は、積極的に公開しましょう。

 

3:商品や証拠を「信頼できる理由」

「商品の結果」や「証拠」に加えて、それらを信頼してもらう理由が必要になります。特に、「あなたは誰か?」ということをしっかり伝えましょう。セールスレターの内容を「信頼」することができると、読み手は購入に対して前向きになることができます。

 

4:効果があるという「安心感」

どんなに素晴らしい商品・サービスでも「私にもできるのか?」「効果があるのか?」と感じてしまうものです。「あなたでもできます」ということを示す内容を見せることで、お客様の持つ不満を取り除いてあげましょう。

 

ボディコピーで重要なポイント

ボディコピー全体を通して、重要なポイントは「伝えたいことを1つに絞る」ことです。伝えたいことが絞れていないと、何を伝えたいのか分からないコピーになります。あれもこれも伝えようとして読み手にとって、内容が分かりにくいと、自然と拒絶されてしまいます。 読み手は、難しい表現を理解しようと真剣に広告を読んではくれません。

伝えたいことは1つに絞り、シンプルに内容を伝えるようにしましょう。

 

クロージングコピーを書く

クロージングコピーとは、商品を欲しいと思った人に、確実に商品を買ってもらうための文章です。

もう一度お伝えしますが、読み手は真剣に広告を読んでいません。「ちょっと見たい用事があるから後で見よう」と思って、二度と見られない。「一旦落ち着いて、慎重に考えてからにしよう」と思い、商品を買う気が無くなる。このようなことが、当たり前のように起こります。

セールスレターの役割は、広告の3原則

  1. お客さまは「広告を読まない(見ない)」
  2. お客さまは「広告を読んでも信じない」
  3. お客さまは「広告を読んでも行動しない」

この3つを突破して、『今すぐ』あなたの商品・サービスを買ってもらうです。『後で』という言葉は存在しません。あなたの商品・サービスを読み手が「いいものだ」と感じたとしても、『後にしよう』といって、先延ばしされてしまったら意味がありません。

そんな気を起こさせないようにするために、「魅力的なオファー」を作り読み手に商品・サービスを購入してもらう必要があります。魅力的なオファーを作る3つの要素をご紹介します。

 

限定性

『限定性』は『今すぐ買いたい』という感情を刺激する事ができます。「今すぐ購入しないと二度と手に入らないかもしれない」と伝えることがポイントです。

そうすることで、読み手は「今すぐ買わない無くなってしまう!」と思い、商品の購入につながります。限定性を上手に使い、お客さまに『今、この瞬間しか手に入らない』という危機感を与える狙いがあります。

限定性には主に3つの種類があります。

  1. 人数の限定
  2. 数量の限定
  3. 期間の限定

簡単な例をご紹介します。

  1. 人数の限定:限定○名のみ募集
・残り○名限定・特典は○名限定でプレゼント
  2. 数量の限定
:完全生産のため○個限定
・残り○席・先着○名のみ
  3. 期間の限定:あと○日で販売終了・本日から○日間限定販売
・○月○日で販売終了

 

特典

あなたの素晴らしい商品やサービスを確実に購入してもらうために、「特典」が非常に役立ちます。
セールスレターを読んでくれたお客様は、どうしても最後の最後まで「本当に購入していいのか?」と悩んだり、考えたりしてしまうものです。

最後の最後、悩んでいるお客様の背中を自然と押すために役立つのが『特典』です。

「この商品欲しいな」「買ってもいいな」という思いのあるお客様に対して、

  • 特典
  • 特別
  • 特権
  • 付録
  • ボーナス

このような要素を加えることにより、『この特典も欲しい』むしろ『この特典が欲しい!』という感情を抱かせることができます。『商品だけでも大満足なのに、更にこんなお得な特典までついてくる!』とお客様が感じることで、購入につながります。

特典は「なんでもいい」というわけではありません。あくまでもお客様が欲しいものを特典にする必要があります。お客様の想像を超えるような特典を提供することで、購入への後押しをすることができます。

  • 何がもらえたら嬉しいのか?
  • どんな特典が追加されたらうれしいのか?
  • 商材を補うような特典はないか?
  • 更に役立つ知識
  • ノウハウはないか?

という具合に考えてみてください。

 

保証

あなたの商品・サービスを購入しようかどうか悩んでいるお客さんは、「万が一嘘だったらどうしよう」「もし自分には使えなかったらどうしよう」「結局、今まで買ってきた商品を変わらないかもしれない」という不安や疑問を抱くものです。そこで、『保証』を示すことで、お客様に安心感を与え、購入への背中を押してあげます。

保証は『返金保証』が最もよく使われます。

返金保証は主に2つのパターンがあります。

  • 完全無料の返金保証
  • 条件付きの返金保証

1つずつ解説していきます。

 

完全無料の返金保証

完全無料の返金保証のメリットは、何と言っても「お得感」と「安心感」を示せることです。『使ってみてダメなら、全額返金します』ということで、読み手のリスクを最小限にしてあげることができます。

一方、デメリットもあります。それは、はじめから返金目的のお客様を引き寄せること。そして、自分で行動する意識の低い人を引き寄せることです。このように意識の低いお客様を引き寄せないためには、「条件付きの返金保証」が効果的です。

 

条件付きの返金保証

条件付きの返金保証とは「商品の売り手であるあなたが出した条件をクリアできれば、返金に応じますよ」という保証内容です。

例:返金の条件

  • 商品の内容を100%実践しても効果がなければ返金します
  • こちらの出す課題をすべて提出した人のみ返金します
  • ○日間後に効果を感じることができなければ返金します

返金の条件のハードルを低くく感じる方がお客様は購入してくれます。しかし、ハードルが低すぎると返金が増えてしまい、利益が減るという問題点もあります。「あなたの商品の質」や「市場のお客様の意識レベル」などを考慮しながら、返金の条件を決定しましょう。

返金保証をつける際の注意点

●返金方法をわかりやすくシンプルにする

「何をどうすればお金が戻ってくるのか?」を誰でも解るように、簡単に、明確にお伝えしましょう。シンプルで判りやすい返金条件はお客さんに安心感を与えることができます。

●『あなたのために』を強調する

場合によって、返金保証は『自信がないのかな?』という不安をお客様に与えてしまいます。「この商品買ってください、でも、まぁ使ってみてダメだったら返金しますよ…」なんて自信なく言われたら、あなたも買う気になりません。

そうではなくて、「この商品には、絶対の自信があります!絶対、あなたに満足てもらえます!でも、あなたに安心して購入してもらうために、あえてつけました!(まぁ、返金保証を使うことはないですけどね)」ぐらいの、自信のある文章で、「あなたのために保証をつけました」ということを強調してあげましょう。

 

『返金保証を付けない』というケース

返金保証のつけ方を解説してきましたが、『返金保証を付けない』というケースもあります。返金保証を付けない時は、「はじめから返金や保証について記載しない」もしくは、「商品に対して、絶対の自信があるから返金保証はつけない」「本気の人だけに購入して欲しいから返金保証はつけない」などと理由を書くようにしましょう。

返金保証のある・なしについては、どちらが良い・悪いとうのはありませんが、あなたが良いと思う方法で、保証の内容を考えてみましょう。

 

「追伸」は必須

追伸は、最後の一押しとして確実に買ってもらうためにも効果的です。

そしてもう1つ重要な目的があります。

それは、「飛ばし読み」をする読み手に対して、セールスレターの重要な内容を説明することです。多くの人はヘッドコピー(キャッチコピー)を見たら、次には最後の部分を読むともいわれています。

セールスレターの書き手は、セールスレターを最初から最後まで「すべて、きっちり読んでもらっている」と勘違いしてしまいます。「お客様は全部読んでくれている」とついつい思い込んでしまいます。

しかし、何度もお伝えした広告の3原則を思い出してください。

  1. お客さまは「広告を読まない(見ない)」
  2. お客さまは「広告を読んでも信じない」
  3. お客さまは「広告を読んでも行動しない」

読み手は、「読まない(見ない)」のです。あなたがどんなに一生懸命にセールスレターを書いても、必ず飛ばし読みはされます。一字一句、すべて読んでいる人は『1人もいない』と考えてください。

あなた自身に置き換えてみてもらうと、分かりやすいと思います。

あなたは本を買った時、一字一句、すべてを完璧に読みますか?パラパラと飛ばし読みしながら、知りたい情報や気になる部分だけを探して読んでいませんか?また、一度はあなたもセールスレターを読んだことがありませんか?
セールスレターを読む時は、本を読む時に比べて、より一層、自分が興味ある部分だけしか読んでいないと思います。

あなたが書いたセールスレターの読み手も「飛ばし読み」をして、セールスレターの内容をきっちり読んではくれません。なので、その対策として、「追伸」が重要になります。

追伸をセールスレターの一番最後に置いて、重要な内容を再度記載します。パソコンやスマホをスクロールして、飛ばし読みされて、一番最後にたどり着く場所が『追伸』です。この箇所でもう一度重要な内容を伝えるのです。
・商品説明・商品から得られる結果
・購入方法・限定性・特典
・保証
について、追伸で伝えるようにしましょう。

飛ばし読みされたとしても、『追伸』の部分だけを読むことで、読み手が商品・サービスを欲しくなることが理想的です。追伸を上手く書けるようになることでセールスレターの成約率が上がります。

 

セールスレターの文書を読みやすくする

どんなにいい内容のセールスレターも、読んでもらわないことには意味がありません。そのため「読みやすい文章を書くこと」を意識しましょう。

読みやすい文章3要素

  • 言葉の選び方
  • 強調
  • 行間

この3つの要素を意識して文章を書いていきましょう。

 

今日のまとめ

今日は、セールスレターを書く際のポイントをお伝えしてきました。個人起業家や小規模経営者の商品を販売する時のセールスレターは、できるだけ自分又は自社の中で担当者を決めて書くようにしてください。

それがあなたのお客様に一番伝わり、商品のセールスに対するレスポンス(反応)を得られる一番の方法です。

そしてセールスレターの反応率をあげるのは、何度も書くことが重要です。何度も書く若しくは同じセールスレターも何度も書き直すことで、成約率を上げ、売上を自然に作り出すセールスレターができあがります。

そして初めから完璧なセールスレターは書けません。慣れないうちは1つでも多くのセールスレターを書くこと。仕上がりに満足できなくてもいいです。今日覚えたセールスレターの書き方のポイントをどんどん積極的にセールスレターを書き続けてくださいね。

繰り返し書いていくことで、必ずあなたのセールスレターをのライティング力は上がり、それと共に商品の成約率も上がっていくことでしょう。焦らず、一歩ずつです。

あなたも成約率の高いセールスレターが書ける起業家になってください。

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起業革命家小野馨のプロフィール

小野馨

兵庫県神戸市生まれ、神戸市在住

兵庫県立兵庫工業高等学校卒業後、富士通株式会社本社採用でSEとして入社。

SEは自分の仕事ではないと、同社を退社。

自分探しの旅に出る。

訪問販売員、ネットワークビジネス、トラックの運転手、喫茶・カラオケ店店長、金融会社の営業、音楽関係、靴のデザイン会社、食料品製造、コンピュータ会社社長の経営・経理サポート、ゲームショップオーナー等30種類以上の仕事を経験しながら様々な業界を経験して知識やスキルを身につける。

そんな中、起業家や経営者の手伝いをすることが増え、経営法務コンサルタントの仕事に憧れを持ち、行政書士になるため勉強を始め、行政書士試験合格。その後、慶應義塾大学に入学するが、業務が忙しく中退。

平成17年に行政書士として独立。1年目に1千万円の売上、2年目に1500万円の売上を達成する。

1000社以上の会社設立、3億円以上の創業融資のサポート、500以上の許認可の申請サポートを行い、SEOコンサルタントとしてクライアント30社以上でWEB集客で合計15億円以上の売上UPに貢献する。

その後、順調に事業を拡大していたが、リーマンショックにより挫折、働きづめがたたって心と身体を壊す。また、大きな交通事故に遭い、自分の人生について考えることになる。

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