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「陸王」に見るビジネスコンセプトの作り方と新商品開発の本質的なお話

「陸王」に見るビジネスコンセプトの作り方と新商品開発の本質的なお話

「陸王」 役所浩二主演の日曜ドラマ

2017年秋のドラマの中で最も好きなドラマです。

原作「池井戸潤」 半沢直樹の原作者の作品。

毎週日曜日、大変楽しく観させて頂いています。

何代も続く、老舗の足袋屋である「こはぜ屋」。

衰退の一途をたどる足袋業界の中で経営に苦しんでいました。

そんな中、こはぜ屋の社長「」は、

ある事件をきっかけにランニングシューズを作ることを決意します。

足袋をランニングシューズにするという、コンセプトを掲げて開発に着手しました。

ソールの素材「シルクレイ」を銀行員に紹介され、

いろいろ合った後、ソールの素材として採用。

また、陸王を有名な陸上選手に掃いてもらおうと努力を重ねる。

紆余曲折の末、何とか製品化にこぎつけたものの

売り上げが思うように伸び悩む。

そんな中、こはぜ屋社長「」は、

子供たちの会話から、陸王の制作段階で培った、陸王の技術やソールの技術を

自社の従来の商品である「足袋」に活かせるのではと着目。

 

ランニング足袋「陸王」の技術を持った足袋の製品化にこぎつける。

そして出来上がったのが「足軽大将」である。

足軽大将は、軽いソールでなおかつ長持ちすると言うベネフィットがうけて

爆発的ヒットとなる。

かくして本業である足袋の方で先に結果を出すことに成功する!

 

最後にまとめ

商品コンセプトや商品作りは、思わぬ発想から始まり

成果を出す場合もある。

また、従来品や自社の強みを活かした商品に新しいコンセプトを加えるだけで、

従来品をより、高い次元の商品開発に成功して爆発的なヒットをもたらす可能性もあると言うことです。

今ある商品に新しい技術を組み合わせて、新しい技術を作り出す。

本来日本人が最も得意とする「モデリング」の良い例だと感じます。

皆さんもご自信の商品作りにぜひとも参考にしてくださいね。

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起業革命家小野馨のプロフィール

小野馨

兵庫県神戸市生まれ、神戸市在住

兵庫県立兵庫工業高等学校卒業後、富士通株式会社本社採用でSEとして入社。

SEは自分の仕事ではないと、同社を退社。

自分探しの旅に出る。

訪問販売員、ネットワークビジネス、トラックの運転手、喫茶・カラオケ店店長、金融会社の営業、音楽関係、靴のデザイン会社、食料品製造、コンピュータ会社社長の経営・経理サポート、ゲームショップオーナー等30種類以上の仕事を経験しながら様々な業界を経験して知識やスキルを身につける。

そんな中、起業家や経営者の手伝いをすることが増え、経営法務コンサルタントの仕事に憧れを持ち、行政書士になるため勉強を始め、行政書士試験合格。その後、慶應義塾大学に入学するが、業務が忙しく中退。

平成17年に行政書士として独立。1年目に1千万円の売上、2年目に1500万円の売上を達成する。

1000社以上の会社設立、3億円以上の創業融資のサポート、500以上の許認可の申請サポートを行い、SEOコンサルタントとしてクライアント30社以上でWEB集客で合計15億円以上の売上UPに貢献する。

その後、順調に事業を拡大していたが、リーマンショックにより挫折、働きづめがたたって心と身体を壊す。また、大きな交通事故に遭い、自分の人生について考えることになる。

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