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1分間の『自分プレゼン』-出会った人を魅了する切れ味の鋭い『レーザートーク』の作り方

このページのコンテンツ

レ-ザートークとは何か?そしてなぜ必要なのか?

 

レ-ザートークは「自分プレゼンテーション」です!

レ-ザートークは、
1分間で行う「自分プレゼンテーション」です!

つまり
・自分が何者なのか!
・どんな商品やサービスを販売しているか!
・出会った人を魅了する強烈なインパクト!
・ライバルと差別化して覚えてもらう!
・聞き手に「その商品欲しい」と思わせる!
ための超強力な自己紹介です。

あなたがこれから
・自分の才能や資格
・優れた技術や伝統工芸
・ライバルと差別化したビジネスコンセプト
を武器に、

ビジネスを展開して行こうと考えているなら、
レーザートークは、必須の営業ツールです。

 

レーザートークはなぜ必要なのか?

上述したようにレーザートークは、『超強力な自己紹介』『必須の営業ツール』です。

あなたが自分の才能や資格、技術や伝統工芸を武器に
ビジネスをしようと考えているなら、
ぜひ、しっかりとしたレーザートークを作って
ちゃんと覚えて使いこなして下さい!

レーザートークがなぜ必要なのか?
これからしっかり説明します。

初対面の人はあなたや商品に興味がありません!

あなたもそうだと思いますが、
人にあった時、あなたはその相手の商品を買いたいと思っていますか?
その人の事を必要以上に知りたいと思っていますか?

相当信頼している人からの紹介や既に有名な先生でない限り、
相手やその商品に興味を持っていないと思います。
名刺交換もあくまで社交辞令ですよね。

まして、セミナーの自己紹介タイムや懇親会での挨拶など
ほとんど聞いていないのではないでしょうか?

そうなんです。

実は、初対面の人はあなたや商品に興味がありません!

これが事実です。

強烈なインパクトで聞き手を魅了することが重要

これは改めて考えると衝撃の事実です。
興味を持っていないものどうしが名刺交換をしてるんですから!

ですが、あなたはその相手を見込客にしたい…
もしくは、将来的に商品・サービスを買ってもらいたい…
と考えているはずです。

なので、相手に自分自身を植え付けて覚えてもらうための
レーザートークを予め作っておき、切れ味鋭くアピールするしかありません。

さらに言うと
基本的には初めて会った人は
・あなたに警戒心を抱き
・あなたに不信感を持ち
・あなたに興味がない
ため、できるかぎり短時間で挨拶を終わらせたいと思っているはずです。

つまり、短時間決戦です。
持ち時間は、1分と思ってください。
これに全てをかけます。

ですので
レーザートークは、1分で効率よくあいてに伝えられる文章量と構成になっています。

ちなみにレーザートークは、
・30秒のショートバージョン
・数分のロングバージョン
なども作っておくといいでしょう。
場所と状況、相手との関係性に応じて使い分けることをお勧めします。

それでは、1分の持ち時間であなたをアピールして、
強烈なインパクトを与えるためのレーザートークの作り方をお話していきます。

レーザートークの作成手順と7つの構成要素

 

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◆レーザートークの作成の手順

では、レーザートークの作成手順をお話します。
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ステップ1:理想の顧客像(ペルソナ)の設定

レーザートークを作る前に重要なことがあります。

それは、「あなたが誰に向かって何を売るためにレーザートークをするのか?」

ということ。

つまり、

・理想の見込客(ペルソナ)を決める。

・その見込客にセールスする商品を作る。

ということが必要です。

理想的なお客様像「ペルソナ」を設定する理由と具体的な設定手順はこちら→

 

ステップ2:レーザートークの雛形にそってイメージを大まかに書き出す。

レーザートークの6つの構成要素ごとに具体的なアイディアを思い浮かべて紙に書き出す。

ステップ3:ライティング

アイディアをA4用紙に書く(吐き出す)
※アイディアの善し悪しをジャッジせず、一気に書く。

 

ステップ4:編集・校正

ステップ3の各要素のアイディアをつなぎ合わせてトークの全体像(流れ)を作る。

 

ステップ5:ブラッシュアップ

ステップ4のトークを実際に口に出して、流れが途切れる箇所、違和感を覚える箇所等ないかチェックする。

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◆レーザートークを構成する7つの構成要素

短時間でわかり易く伝え、インパクトを与えて聞き手の心を魅了する事が肝心です。

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1.商品名 肩書き 名前

2.ベネフィット(どのように変わるのか?どんなメリット・どんな方法で提供してどんな効果があるか)

3.どんな商品・コンサルティングをするのか?

4.素晴らしい結果がでる理由(同業者と違う商品の強み)

5.まずは具体的に何をするのか?

6.ストーリー(自分がそのメソッドをマスターした経緯)

7.コンタクトの取り方を紹介

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レーザートークを記載する上で気をつけるポイント

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・(聞く気のない)相手を惹きこむくらいの興味深い話をする。
→最初に注意を引くことが大事
→相手に自分のセミナーやプログラムに参加しなければという気に
させるくらい興味深い内容にする

・実績や自分の強みはアピールしないとわからない。

・自分は何者だと言い切る。
→どんな相手にどんな価値を与えるかをバシッという。
→自分はこの分野は絶対自信があると存在感を示す。

・ターゲットや強み/特徴は絞り込んだ方が良い。

・同業者(ライバル)とどう違うかも明確にする。

・ネガティブな言葉は出さない。

・ストーリーでは、自分がどんな苦労をしてきて、
それを解決することで、
人生がどう素晴らしいものに変化したかを伝える。

・台本を作って家で何度も練習する。

 

切れ味鋭いレーザートークの作り方

おそらく、「レーザートーク」という言葉は聞いたことがあるのではないでしょうか。
エレベーターが目的の階に到着するまでに与えられた時間は、数十秒程度。その限られた時間で同乗者に簡潔にプレゼンして興味を持ってもらうこと、の比です。

自分は話し下手、意図している事がうまく相手に伝わらない…と日頃感じているような人にとっては、30秒、1分間という時間で自分を最大限にアピールして相手の印象に残るプレゼンをするなんて、ひょっとすると神業にすら思えるかもしれません。

でも安心して欲してください。今回紹介する方法を身につけることで、もしあなたが営業マンならば初めて出会った人からすぐにクライアント獲得に繋げることが出来る様になるでしょう。もっといえば、経営層を相手にした大事な商談でもビシッとクロージングさせることも可能になります。あなたの”会社売上げアップ”には欠かせない強力な「武器」になるはずです。

そして、レーザートークはビジネス以外のシーンでも活用できます。
・異業種交流会
・婚活パーティ
・就職活動
・・・など。異業種交流会や婚活パーティで、他の人が普通の自己紹介をしているときに、あなたがインパクトあるエレベータートークを披露して周囲を釘付けにすることは容易いでしょう。

今回、弊社が実際に行っているエレベータートークの作り方から、あなたがすぐに実践で「使えるレベル」にまでもっていく方法をご紹介します。

これを読み終える頃には、すぐにでもあなた自身のエレベータートークを作りたくなるはず。そしておそらく、実際のビジネスで実践すれば、その威力に驚くこと間違いナシです。

 

◆具体的なレーザートークの記載例(1分間版)

はじめまして。『3秒で顧客を魅了して、21世紀に勝ち残る起業家の自分革命をサポートする!』、起業革命家の小野馨と申します。

私は、「ビジネス迷子の起業家に『選ばれる集客』と『経営黒字化』のノウハウを提供してマーケティングコーチの“独立・起業・集客コーチング”」という3ヶ月間の「コーチ、コンサルタント、セラピストといった、いわゆる“自分自身が商品となっている自分商品化型ビジネス”での独立・起業・集客の支援」を目的としたコーチングプログラムを提供しています。(肩書き・商品)

このコーチングプログラムを受けることで、あなたは、3ヶ月後には、“漠然としていた独立・起業の方向性が明確”になり、「これでいける!」という確かな自信と確信を持ち、「具体的な行動計画」(私はこれを『月収50万円を最速で手に入れるための設計図』と呼んでいます)を手に入れ、独立・起業に向けての最初の第一歩を踏み出すことが可能になります。

何故、私にそれができるのか?私は、コピーライター&ディレクターとして、数多くの販売プロモーションを手掛けてきました。株式会社リクルート、電通、博報堂、ADKといった大手広告代理店から依頼され、また、地方の広告代理店、中小企業、個人商店に至るまで、幅広く「売れるプロモーション」に関わってきました。コピーライターは、言ってみれば、「商品を売り出す言葉を作り出すプロ」であり、様々な販売戦略の立案を手掛けます。ですので、そこで培われた経験を元に、「あなたを“売り”を見つけ、売れる状態にしていくプロ」であり、そのコンサルティングをすることが可能なのです。

同時に、私は、「コーチ」でもあります。世の中には素晴らしいマーケティングコンサルタントが沢山います。彼らは確かに素晴らしいアドバイスができます。ですが、そのアドバイスがあなたにとって本当に「ベスト」なのか?素晴らしいアドバイスであっても、それがあなたにとってベストであり、あなたがやる気をもって実行出来るかどうか?というのは別の問題なのです。私はコーチとして、あなたの強みをあなたの中から引き出し、あなたのモチベーションを高め、目標の達成に向かって、あなたと併走していきます。私は、アドバイスが出来るコンサルタントであると同時に、あなたの力を引き出し、支援するコーチでもあるのです。

この私の、「マーケティングコーチの“独立・起業・集客コーチング”」に興味を持たれたなら、一度、あなたのために無料オリエンテーションの時間を割きたいと思います。1時間ほどの時間を頂いて、あなたの強みや現状の課題、理想の状態などを引き出していきます。もしかしたら、その1時間で、多くの問題が解決できてしまうかもしれません。そこで興味を持って頂ければ、実際のコーチングへと進んでいきましょう。是非、あなたの「独立・起業・集客」のサポートをさせてください。1年後、今のあなたが想像している以上の結果を手に入れていきましょう。私が全力でサポートします。

いかがだったでしょうか?

出だしでグッと惹き付けられ、最後のクロージングまで流れる様なトークにどんどん引き込まれていったのではないでしょうか。
実は、こうしたトークスクリプトは誰でも作る事が可能です。もちろん、あなたにも。

 

 

【実践編】あなたのレーザートークを作ってみよう!

◆まずは3分間バージョンを作ってみよう!

エレベータートークの時間は、「基本は1分間」としています。なぜなら、人間が集中して話を聞ける時間は約1分と言われているからです。つまり、1分間のエレベータートークを用意することが基本となります。ですが、エレベータートークを作る場合、いきなり1分間以内にトークを上手くまとめようとすると、筆がとまったり、思考がフリーズしてしまう人も少なくないでしょう。

そこで、エレベータートークを作る際には、次の手順を踏むと作り易くなります。
====================================
1)まず、長めの3分間程度のフルバージョンを考える。
2)それを少しずつ絞り込み、短いバージョンを整えていく。
====================================

■3-2 1分間バージョン・20秒バージョン

エレベータートークの3分間バージョンは出来たでしょうか。おおよそ完成された3分間バージョンのエレベータートークが出来上がると、今度はなかなかそれを手放せなくなります。ですが、3分間バージョンのトークにはまだまだ削れる部分があるはずです。もっと、率直にいえば無駄が多く含まれています。次のステップで1分間バージョンにスリム化しましょう。さらには20秒バージョンも作っておくと役立ちます。

====================================
1)3分間バージョンのエレベータートーク原稿を印刷する。
2)印刷した原稿を口に出して読み上げる。
3)特に感情を込めたり、強調した文言にマーカーを引いていく
4)マーカーを引いた箇所”以外”の部分を思い切って削る。
5)エレベータートーク全体の流れを再構成する
6)再構成したエレベータートークを口に出してみて、流れが途切れる箇所、違和感を覚える箇所等ないかチェックする。
7)5)と6)を繰り返す
====================================

■3-3 実践で磨く!人前で披露する

このエレベータートークは、一度作ったら、実際に口に出して、できれば人前で披露しましょう。24時間、365日、いつでも誰に出会ったときでも話せるようにしておかないと、宝の持ち腐れ。出会った人に、短時間でエレベータートークが決まれば、すぐにクライアント獲得に繋がることも可能となります。

■3-4 常にブラッシュアップ!エレベータートークを磨く!

エレベータートークは、「武器」になるという話しをしました。ですが、武器も使わなければ、ただの道具。どんどん錆び付いて使い物にならないでしょう。実践でどんどんブラッシュアップしていく必要があります。その積み重ねで初めて、足りない部分や、気持ちの乗らない部分等がわかってきます。ここが固まらないと、ビジネスも上手くいかないでしょう。ぜひ意識的にエレベータートークを磨く時間を作ってみてください。

そして、最後に、何より大切なのは、「パッションを乗せること」。エレベータートークは、対面のツールなので、身振り手振り、声の抑揚などで、どれだけ相手に本気度や情熱が伝わるか、信頼出来そうだと思ってもらえるか、が重要になってきます。

“メラビアンの法則”によれば言葉(メールや文章)は7%しか、意図した事が伝わらないと言われています。残りの93%は何か?というと、視覚と聴覚に訴えること、つまり、顔の表情、言葉の抑揚、身振り手振りなどの「動き」を活用することでより正しく情報が伝わり易くなります。

鏡の前に立って、どれだけ動きを伴う”パッション”が乗っているか練習をしていきましょう。

 

今日のまとめ

いかがでしたか?

強み才能・優れた技術をつかってビジネスをして行きたい方は、

レーザートークをしっかり作って、ちゃんと伝えていく必要があります。

頑張ってくださいね。

レーザートークの作り方に興味のある方は、ぜひ一度お問い合わせ下さい。

それでは

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起業革命家小野馨のプロフィール

小野馨

兵庫県神戸市生まれ、神戸市在住

兵庫県立兵庫工業高等学校卒業後、富士通株式会社本社採用でSEとして入社。

SEは自分の仕事ではないと、同社を退社。

自分探しの旅に出る。

訪問販売員、ネットワークビジネス、トラックの運転手、喫茶・カラオケ店店長、金融会社の営業、音楽関係、靴のデザイン会社、食料品製造、コンピュータ会社社長の経営・経理サポート、ゲームショップオーナー等30種類以上の仕事を経験しながら様々な業界を経験して知識やスキルを身につける。

そんな中、起業家や経営者の手伝いをすることが増え、経営法務コンサルタントの仕事に憧れを持ち、行政書士になるため勉強を始め、行政書士試験合格。その後、慶應義塾大学に入学するが、業務が忙しく中退。

平成17年に行政書士として独立。1年目に1千万円の売上、2年目に1500万円の売上を達成する。

1000社以上の会社設立、3億円以上の創業融資のサポート、500以上の許認可の申請サポートを行い、SEOコンサルタントとしてクライアント30社以上でWEB集客で合計15億円以上の売上UPに貢献する。

その後、順調に事業を拡大していたが、リーマンショックにより挫折、働きづめがたたって心と身体を壊す。また、大きな交通事故に遭い、自分の人生について考えることになる。

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