ごく普通の行政書士が4ヶ月で最高月商216万円!起業革命家「小野馨」のプロフィール

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ブログ起業で自分まるごと大革命!”人生を変える覚悟はありますか

あなたが「選ばれる」ために何が必要か?今日は正直にお話します。

はじめまして

今日は、USP起業革命アカデミーのブログをご覧頂きありがとうございます。

「起業革命家」なんてたいそうな「肩書き」ですが引かないでくださいね。いたって真っ当な起業コーチ&行政書士です。あなたと一緒に革命を起こしたいというわけではないので安心してください。笑

これから

・起業革命家「小野馨」って何者?ということ

・そしてどんな思いで起業支援をしているのか?

について詳しくプロフィールをお伝えします。

最後までお付き合い頂けるとうれしいです!

「あなたが起業して最高の人生を手に入れるために」伝えたいこと!

あなたは今、「自分は起業家としてやっていけるか?」切実に悩んでいると思います。だから、このブログに来てくれたと思っています。

実は、僕もあなたと同じことで悩むことがあります。ビジネスはそのステージごとに悩みがあります。だから、必要に応じてそれを解決するために悩んで、前に進んで行くとそう思っています。

なので、同じ悩みを持つ者としてあなたが僕のブログに来てくれた事をうれしく思います。

これから僕は、

  • 自分自身の自己紹介
  • 「小野馨物語」人生で自分が経験したり、感じたりしてきたこと

を素直な気持ちでお話します。

あなたはそれを

「あなたが起業して最高の人生を手に入れるため」

に真剣に聞いて欲しいと思います。

これからのビジネスに必要な「信頼関係」と「縁」の意味

これから僕の「自己紹介」と「少ないですがこれまでの人生とビジネスで経験したこと」をお話しします。

何のためにそれをするかというと、あなたと信頼関係を築くためです。

ビジネスは信頼関係がとても重要だということは、あなたも知っていると思います。

ですが、今は「個性と個性が直接つながる共鳴の時代」。一昔前の大量生産大量消費社会とは、必要な信頼関係の質も違います。それは一対一の友人関係に近い「ビジネスパートナー」として繋がるための信頼関係です。

いまから「あなたとその信頼関係を築く」ために自分のことをお話しますね。

本当にリアルタイムに綴っています。作成中の所もありますが、また訪れて見てもらえるとうれしいです。

あとこれから言うことは私見ですが、僕は出会いは「縁」だと思っています。

  • あなたがこのホームページに来てくれたこと
  • 今、このプロフィールを見てくれていること

これもすべて「縁」だと思うのです。

「縁」は自然ですごく強固な人と人のつながりで、必ずなんらかの意味を持っています。だから、その意味を確かめるためにもこのお話を聞いてもらいたいです。

それでは簡単に僕の自己紹介をさせてもらいます。最後までお付き合い下さいね。

行政書士&起業革命家「小野馨」ってこんな男です!

「起業革命家 小野馨」って何をやっている人?

「人の個性の数だけ価値観がある」といわれる時代です。

そんな時代に自分の資格・経験・スキルを強みに

「自分らしいスタイルで望む人生を生きたい!」

と考えて起業する人が増えています。

そんな起業家・士業・コーチ・コンサル等が、自分だけの「唯一無二のUSP」を創り、それを育てるお手伝いをしています。

肩書きは2つあり「起業革命家」「行政書士」。それぞれ起業家支援をしていますが少し毛色が違います。

「起業革命家として」「行政書士として」それぞれの自分

「起業革命家」として自分に与えられた使命

今まで行政書士として行なってきたサポートだけでは、時代の変化についていけないと考えて創ったポジションです。

  • ブログで起こす起業まるごと大革命!
  • 読んだその日に人生が変わるブログ活用起業塾

を旗印に「ビジネス迷子」の起業家が売り込まなくても選ばれる「唯一無二のUSP」を創るお手伝いをします。

そして創った「唯一無二のUSP」をブログを中心にしたWEBマーケティング手法で、多くの方に発信してブログ起業を成功させる支援を行なっています。

ブログ起業の成功は、「あなたが好きな時間に好きな仕事ができる」ことであり、

つまり、それは「あなたが起業して最高の人生を手に入れる」ことでもあります!

「読んだその日に人生が変わるブログ活用起業塾」というフレーズにはそういう思いが込められています。

また、「SEOコンサルタント」の経歴があり、某SEO協会の公認アソーシエイトコンサルタントをしていました。USPの創りこみやブログライティングスキル以上に実績があり、以前は最も顧客に必要とされたスキルです。特に士業・コンサルタントなど何かの資格・知識・ワードプレスブログ集客にはSEO対策が必須になります。

「行政書士」として自分に与えられた使命

経営法務を専門に12年以上、1000社以上の

 

<夢・将来思い描くこと>

一人でも多くの起業家を成功させたい!

特技

努力を続けること。

自分ではそれほど自覚がないのですが、人から「よくそんなに努力できるな。」と言われます。必要以上の苦労はいりませんが、努力は成果をだすために必要条件です。

今、「ゆるーい起業」が流行っています。まるで努力がまったく要らないというようなうたい文句のものもありますが、僕は起業とは基本とても辛い自分との戦いだと思っています。ですが、苦行としてそのまま努力する必要はなく、楽しめるような工夫が大切です。

特に0から1の成果を出すまでは、どんな起業方法でも必ず一定の作業が必要です。そして1になるまでそれを続けなければなりません。

  • 一緒にそれを乗り切れる仲間を見つけたり
  • 何か成果がでるたびに自分にご褒美をあげたり
  • 得意な人に助けてもらったり
  • 楽しいことをイメージしたり
  • メンターに管理してもらったり

その作業を苦しく思わない仕工夫をすれば、努力が努力でなくなります。

あなたも努力を楽しむ工夫をしてみてくださいね。

プランや戦略を練ること。

 

仕組みを考えること。

良くも悪くも「感情表現」が得意です。起こるときもやさしい時も。

趣味

カラオケ

ビジネス書や漫画を読む

野菜作り

嗜好品

カフェオーレとチョコレート、そして炭水化物が大好き!

カフェオーレは毎日数杯飲みます。砂糖は入れません。甘いチョコレートと一緒に休憩タイムに飲んでます。

炭水化物なら、ご飯、麺類(ラーメン、パスタ、うどん、そば、お好み焼き)あらゆるものが大好きです。今は体質改善しているのでこれらは食べませんが、我慢しなくても抑えることができるようになりました。

炭水化物を抜いただけで、通性脂肪は下がり、体重も簡単に減りますよ。もともとは炭水化物が大好きなので、家族や友人と食べに行くときはたまに食べますね。

30歳でタバコをやめました!

昔タバコを吸っていましたが30歳になる前にやめました。

やめた時に「良くやめれたね!凄い精神力やね。」と言われたのですがそうでもないです。

テレビを見て「寝てれば大丈夫」と言っていたので、そのとおりにしていただけで…

本当に吸いたくなったら寝てを一週間それを続けたら不思議とタバコが欲しくなくなっていました。

同じ継続することでも、楽しく簡単に続けることができるコツがあると思います。

・いかにそれを楽しむか?

・楽にできるやり方はないか?

・自分はストレスを感じないようにしたい

など、起業においてもそれはいえると思います。

「努力根性でだめなら楽して寝て待て…」たばこより得た教訓です。

 

好きな食べ物

寿司、刺し身&白いご飯、辛いラーメン、麺類、

飲み物は必ずアイスカフェオレ(なければアイスカフェラテ)

お酒は比較的強いが飲まない。

甘いモノは自発的には食べない。

高校を卒業するまでの出身や学歴

【出身】

兵庫県神戸市生まれ、神戸市在住

【学歴】

兵庫県立兵庫工業高等学校 情報技術課卒業

行政書士試験合格

慶應義塾大学法学部通信教育課入学後に行政書士を開業して忙しくなり中退

行政書士&起業革命家 小野馨の物語

僕の人生の大切な瞬間を、その時の気付きと学びを「ターニングポイント」毎に記事にしました。

その1〜少年時代に培った人生を”生き抜く”〜

逆算思考

自分認めて欲しい 受け取る側の意見を聞かない ビジネスにならない

言葉で創る価値 自分だけの唯一無二の価値

未来予想図がかけるから良いものができる

お客様視

激化する同業者との価格競争!中小企業がやってはいけないことを全てしていた行政書士

中小零細企業や個人がビジネスをやる上でやってはいけないこと

  • 理想のお客様を定めずに、来てくれる人はどんな人でも対応してしまう。
  • 担当講師を、こちらの都合で勝手に変える。
  • 低単価にして時間を切り売りすること

お客様の中でリピートする人は極僅かで、

利益も少なく、赤字経営が続くことになります。

USPがないから売れない

「ライバルがこれだけ多くてなってるんだから安くてもしかたない」

「自分の商品に魅力がないのだから安くてもしかたない」

ない

やればやるほど、疲弊し、

リピートするお客様ができない自分に次第に自信をなくし

ついには上を目指すことをあきらめ、

裏方の事務処理や、顧客管理、そして

本当に気にいった人だけの個人レッスンという形に引っ込んでいきました。

 

新規獲得はリピーターを創るよりも遥かに労力のかかることです

自分が救えるお客様を明確に定め

その方が欲しくてたまらない未来を提示し、

それを完遂するまで全力を尽くす。

 

自分のやりたいことではないことをすることで

つまり、

USP=お客様への究極のコミットメントを創ること。

エネルギー消費が激しかった理由

それは

1、自分ではない者になろうとしていたから。

2、お客様設定をしていなかったから。

 

惰性で来た5年間。結果がでなかったわけ。

決まったことをやっているだけ、考えること 作業と業務の理解をすることの重要性

大きくはこの2つでした。

ほぼほぼ利益に繋がる重要な仕事までやらせてもらえました。

しかし、本当にただ「やっていた」だけで

「考える事」が出来ておりませんでした。

自分の中の価値を見出す苦行 USPの苦行

そのために自分の力で利益を生み出す、

つまり、価値を見出すことが出来なかったのです。

ただでさえ自分に自信をなくしていた私には

USP=自分独自の売り・強み

という定義は非常に苦しく、答えの見えないものでした。

 

起業家プロデューサーを見つけ

ぐんぐん成果を上げていく、社長と会社。

未だに答えが見いだせずにいる自分。

そんな引き離されてくギャップを勝手に感じて勝手に焦っている日々。

 

そんな時に、USPという概念が全く違う概念を与えてくれた

 

その2〜人生の「あきらめ」からはじめた自分探し〜

ビジネスによくある失敗に陥る平凡なビビリなバンドマン

しかし、その当時の私にはビジネスを考える脳みそはなく

「バンドで売れてやる!」とだけ漠然と考えるくらいしかできませんでした。

 

いい作品を創れば、誰かが「いつか」見つけてくれるという勘違い

 

めちゃくちゃいい作品を創れば、誰かが価値を認めてくれる

 

そう思い込んでいました。

 

そして、それと同時に、

 

存在の価値を証明することに固執していたので、

「自分の価値を否定されること」が物凄く怖かったのです。

 

だから、これといって露出もしませんでした。

 

否定されるのが怖くて全く前に進めない自分がいた。

 

「誰かに知ってもらいたい」というキモチ以上に

「誰かに否定されるのが怖い」というキモチが

圧倒的に強かったのです。

 

その結果待っていたことは当然、

全くと言っていいほど最後まで鳴かず飛ばずでした。

 

士業も立派な起業家です

 

今だから思うことですが、

 

バンドマンも言ってしまえば、

「自分で作ったものを売る」ので

起業家と大して変わりません。

 

質のいいものを作れるという能力も必要ですが、

そもそも多くの人に聞いてもらってもいないものに

「良し悪しの判断」はできないのです。

 

当時僕にはビジネス脳がありませんでしたので

「選ばれる理由」もないし

「お客様に気付いてもらい、ファンに成ってもらうプラン」もない

ただのジャイアンの歌のようになっていました。

自分がやりたいだけのことは仕事にならない

それでは売れるはずなんかないのです。

 

伝えたいメッセージを決め、

届けたいファンを決め、

その人達だけにひたすら届ける、

その人達が、毎日でも聞いて元気になってくれるような

楽曲を届ける。

 

そうすることを覚悟していたならば、

届けたい人以外の人たちに否定されることなんて

怖くなかったのになって思います。

 

「自分を認めて欲しい」という

気持ちが強すぎ、受け取る側の気持ちがわからないと

ビジネスにはなりませんね。

 

「やりたいことを仕事にしたい」という人の

失敗パターンに見事にはまっていました

 

バンドマンとしては全く売れることはありませんでしたが、

運良く、音楽教室に雇ってもらうことになります

 

ですが、その前に、売れないバンド活動を支えるためにやっていた

老人ホームの厨房の仕事で大きな発見がありました。

 

その3〜自分探しの旅 ひたむきに探した自分の道〜

 

高校卒業後、富士通株式会社本社採用でSE(システムエンジニア)として入社。

保険証券システム統括部に配属されSEとして仕事を始めるが、

コンピュータのことを勉強しながら、プログラムを打ち込む中で、

コンピュータを相手にする仕事がどうしても性に合わず、

「SEは自分の仕事ではない…もっと人と関る仕事がしたい…」と同社を退社。

その後、「自分は何をしたいのか?人生をかけてできる仕事を探したい…」

と「自分探しの旅」にでる。

  • 訪問販売員
  • ネットワークビジネス
  • 喫茶・カラオケ店店長
  • 金融会社の営業と管理事務
  • 音楽関係や靴のデザイン会社の企画販売
  • 食料品製造と管理
  • コンピュータ会社社長の経営・経理のサポート
  • ゲームショップの経営

等、主に「企画を立てて人に物を売る」「経営・経理のサポート」に関する30種類以上の職業を経験。

その業種の知識、スキルを身につけ、様々な経験をしました。

そんな中、起業家や経営者の手伝いをする機会が増え、特に法令・手続き関係、企画・事業計画の立案において喜ばれることが多く、またそれにやりがいを感じるようになっていきました。

そんな中、行政書士を本気で目指すようになりました。

「業務」はこなせてもファンを作って売上を作る「経営」はからっきし出来ませんでした。

 

その4〜起業化家支援への道 行政書士として生きる〜

行政書士をめざし、そして開業、その後の自分

行政書士になるため勉強を始め、平成14年に行政書士試験合格。その後、司法書士を取りダブルライセンスで開業を考え、司法書士の勉強を始めるが、ぎっくり腰になり慶應義塾大学に入学するが、業務が忙しく中退。

平成17年に行政書士として独立。1年目に1千万円の売上、2年目に1500万円の売上を達成する。

1000社以上の会社設立、3億円以上の創業融資のサポート、500以上の許認可の申請サポートを行い、SEOコンサルタントとしてクライアント30社以上でWEB集客で合計15億円以上の売上UPに貢献する。

その後、順調に事業を拡大していたが、リーマンショックにより挫折、働きづめがたたって心と身体を壊す。また、大きな交通事故に遭い、自分の人生について考えることになる。

そんな中、農業と出会い、自分だけの価値のある何かを手に入れるため、農産物の栽培と販売を手がける会社を設立して、50000人の消費者に驚きの成分分析結果がでる元気な無農薬野菜を販売を開始する。

一年前にかなりアトピーが酷くなり、引退を覚悟したが、

あきらめきれない夢があり、もう一度復活するために体質改善を決意。

医者に治らないと言われていたアトピーを自分の無農薬野菜と発酵の概念を大切に自力で完治させ、体重を20kg減らし適正体重として、死のフチから生還する。

体調を崩していた間に、ほとんどクライアントが消えてしまったゼロの状態から、一年で15名のクライアントの売上を上げる。

身を持って体質改善と自分革命の大切さを実感している。

まずは、今の自分を受け入れること(自己受容)からすべては始まる。

そして体質を改善して、万全な心を創り、これまでの自分に革命を起こすこと。

身体が元気になり始めて心が圧倒的なパワーを発揮します。

それがクライアントに伝わり、成功の波が伝播していく!

すべてを変えるきっかけは『自分革命』
成功する人には、一つの型が存在します!

寄り添いながら手作りのコーチング、コンサルティングサービスを提供すること。

二度と「ビジネス迷子」にならないために、あなたにその明確な原因とビジネス復活のための経営のヒントをお伝えします!

一緒に熱く、強く、愛される起業家になりましょう!

 

「ビジネスはお客様の問題解決である」

という大前提を知らずにやっていたことにありました。

 

 

・自分を認めて欲しいがためにやり

・自分のできる範囲のことで済ませ

・自分がやりたいだけのことをやっていた

 

これが現状だったのです。

 

その5〜起業・独立に大切な視点に気づいた行政書士〜

会社設立手続きのだけでは、顧客を本当に「豊か」にはしてあげられないというジレンマ

確かに会社設立業務は、顧客の事務手続きを行い感謝されます。楽器を弾けるようになるのは楽しい。

ですが、会社は立てるだけで社長は「豊かになれるのか?」

会社を立てた90%が10年以内に倒産する現実を嫌と言うほど見てきました。

クライアントが本当に笑顔を見せてくれる未来をどうしたら提供してあげられるのだろう?

 

と考えていて

自問自答していました。

 

会社を立てる手続きを支援したいのではなく、


「成功して人生が変わった本当の笑顔を見たいんや」と

根本の思いに気づきました。

 

誰もが趣味を謳歌できる、そんな世界を創りたい

 

そして、なぜ個人を豊かにしたいのか?と言うと、

 

「音楽好きが、思いっきり音楽を楽しめるような、

趣味に、時間とお金を使える世界を作りたいから」

 

なのです。

 

価値を創るとは心からの笑顔を創ること!

そうなんです。

結局、価値を創るとは、クライアントの笑顔を見ることだったんです。

ならば行政書士という一つの枠に固執しないで、クライアントの笑顔を見れる

そんなお手伝いができることはなんだ?と言うことを考えればいい。

と言うことにいたりました。

 

クライアントは起業して成功したい!

るまり、売上を創ること集客をすることを手伝いたい

 

行政書士として顧客をサポートするのではなく、

起業家を経済的に豊かにできるこのシゴトだ!と私は考えたんです。

良くも悪くもシゴトは人生の一部に過ぎません。

人生を変える仕事なのだと。

 

もちろん士業で食べて生きたい方は応援します

 

それに気づいた時に、

「本当に自分が役に立てることを仕事にしたい

と考えました。

 

今のシゴトを始めました。

 

挫けそうな時

怠けそうな時も

正直いっぱいありますが、

 

「自分で好きなときに好きな仕事をする!そんな個人を一人でも多く輩出しよう!そのために手続きも必要ならそれもよし。」

 

この想いの源泉を思い出すと

「やろう!」という気持ちが湧き上がってくるのです。

 

 

ぜひあなたも「人生かけて成し遂げたいことは何か?」

問い掛けを自分自身にしてみてくださいね!!

ちなみに1年間の年商を3ヶ月で稼げるようになるまでに、試行錯誤の連続です。起業は簡単ではありません。

 

 

商品単価の壁 会社設立2万円が自分の可能性までも奪っていた

行政書士を惰性で続けていた頃、最近の月商は35万円でした。

自営業なのでほとんど勤務時間です。ブログを書いては安い業務に東奔西走して、顧客にはあまり感謝すらされない。四六時中シゴトに没頭しておりました。

(ほとpんど作業として業務をこなしていました。習慣とは恐ろしいものです。)

 

自分の能力・提供価値=月商?

「なんでこんなに忙しいのに自分は楽にならんのや?」と思ってはいました。

それはすべて「自分が顧客の笑顔に後見していないからや」という考えに行き着きました。

自分の作業量ではなく、価値の提供でも泣く、能力でも泣く

顧客の満足とオファーが月商であると気付いたのです。

 

辞める時も「今まで給料分働いてくれたことなかった」と言われ相当ショックではありましたが、多分そうなのだと思い納得することにしました。

私はこの時点では雇われの身でありながらも、経営に携わっていたので「雇う側」の気持ちもわかるようになっておりました。なので、自分が利益に直接的な貢献できていないことはわかっておりました。

生活費が足りずに、借金をするのが普通になっていました…

月15万円なので、✕12ヶ月で280万円。

しかもそこから税金を払い、しかも借金も払うわけです。いくらやってもゆとりはでてきません。

ゆとりのない生活に、勢いやアイデアは生まれません。

起業を決意してもしなくても、どちらにしろ、その生活はいずれ破綻していたでしょう。

 

なぜ、自分は利益を生み出せないのか?それが全くわかりませんでした。

 

ビジネスについて学びつつ10ヶ月奮闘し、ようやく売り上げらしい売り上げを生み出せたのが2016年の2月。

初月こそ小さな売り上げでしたが、2月3月4月5月と辿ってきて、合算してみたら、280万円を超えておりました。もちろん、ここから税金が抜けていくのは変わりませんが(笑)

 

年商をたった2ヶ月で超えるようになる話。

もちろん、まだまだ月商も上げていくし、それが1年経てば、比べ物にならないところへ行きたいですよね。私にはやらなければならないこと、叶えたいことがありますから。

稼げなかった自分と今の自分の何が違うのでしょうか?

これを変えたのは何だったのでしょうか?

何処でその能力を活かすか?それが価値を決める!!

僕がいいたいのはこれに尽きます。

「何処でその能力を活かすのか?」

なぜなら、僕は以前のシゴトと今のシゴト、

やっていることは大して変わりがないからです。

 

変わらないこと

・好きでたまらないシゴトであること。なので、オン・オフを切り替えるとか休日の概念は必要なく没頭できます。(もちろんたまにはリフレッシュ・メンテナンスはしますよ)

・研究、実践、検証、改善、そしてその成果を人に教える専門家であること。これについても変わりません。

 

つまり、大好きな分野を「研究」し、それを人に「教える」という意味では、月15万円のシゴトも月100万円のシゴトも本質は変わらないということ。

 

では何が違ったのでしょうか?

 

変わったこと

・対象とするお客様

・切り口(その能力の使い方

・提供内容と料金(時間の切り売りではなく、価値の提供へ

 

 

 

すごくザックリというと

「尽力する方向を変えた」だけなんですよね。

(ザックリしすぎですが…笑)

 

例えば、

オリンピックを目指せるほどの長距離走が得意な人が、

一生懸命短距離走を頑張っても、成果は出ないのと同じです。

 

その人の能力がちゃんと役に立つべき人に届いた時、

そこに「価値が生まれる」んですよ。

 

ですが、ならどうやって方向性を変えるの?ということが重要になりますよね。

実はそこが今回のポイントだったりします。

 

「USP戦略」がもたらすもの

自分が活きる方向性をどう選ぶのか?

そこで出てくるのが「USP戦略」です。

 

USPは「お客様への究極のコミットメント」です。

つまり、

お客様に対して

「あなたがコレを買えば、こんな素敵な未来が訪れることをお約束しますよ」

というような明確なメッセージです。

 

どんな悩みを解決し、

どんな効果をもたらすのか?それを決めることが大事です。

 

そしてそれを「戦略的に」行っていきます。

 

つまり、

「誰に対してそれを行うのか?」を決めることです。

 

「USPを戦略的に活用する」

 

悩みが深いほど

対象が明確なほど

価値は高まります。

 

実は自分の能力なんてたかが知れているものです。

ですが、それを必要としてくれる人はいるのです。

その人達を見つけ、その人達のために今の能力を更に磨いていく。

そうすることで価値は何倍にもなるのです。

 

どこでその能力を発揮するか?

誰のためにその能力を発揮するか?

このふたつが何よりも大切だということを覚えておいてくださいね!

 

 

お客様を変えて業界の寵児となった塾経営者の話!

仕事ができる時間は限られています。何がそんなに変わったのか?

24時間は平等に与えられているものです。

以前私も、今の私もそれは変わりません。

変わらずに独身だし、不器用なのでシゴトも常に一本です。

費やせる時間に変化はないのです。

 

だからこそ、「何がそんなに違うのか?」そこが気になりますよね。

そして、それこそが私が今伝えていることそのものであることに気が付きました。

その6〜USPとは自分独自の売り・強み?〜

しかし、会社組織に属しているとはいえ、先生業は人気商売。

私はそこで良い成績を上げることは出来ていませんでした。

 

暖簾分けのような形で、「独立起業したら?」という話も出ていたのですが、

 

何をどうしたら売上をあげられるのかがさっぱり分からず…

平均月商35万円の行政書士が216万円の最高月商を得るまでの軌跡

選択と集中が事務所経営をありえない発展に導く!

起業家の笑顔を見るためにできることにシフトする!

そう決めて、それに集中するために選択と集中を行ないました。

選択と集中はつまり

自分おしたいことを切り捨て

クライアントの笑顔を創ることに集中することでもあります。

つまり、顧客目線の確立することでした。

 

それに集中できれば、すぐに売上も上がるだろう

 

これまで数年間惰性で行政書士を続けていた僕には強烈なリハビリ期間が訪れます。

若いころは無理できていたことも40を回っての大きな舵取りは相当な体力と気力が必要でした。

ですが、それを補って余りあるからだの力を体質改善により手に入れていました。

 

安売り合戦をやめて、顧客にお願いされるような高価格商品を創るにはどうしたらいいのか?

顧客の笑顔を創るにはどんな商品がいいのか?

商品の未来予想図をひたすら考える日々。

 

僕が目指していたのは7桁以上をいただくこと。

 

つまり僕が最高月商を超えていかねばなりません。その価値を大きく超えることでした

 

それって簡単なことではありません。それなりの見合う努力をしなければならないということです。

 

ここで意識したのが作業と仕事の違いです。

これまで行政書士を惰性でしていたときは「がんばっているつもり」になっていました。

がんばるだけでは全く成果にはならない、とはっきり分かりました。

 

そこで行き着いたのが、成功のセオリーを守ること

 

まず、学んだことを徹底して「守」るです

 

しかし、その上で間違った部分を守ってしまったのです。

師匠の「モノの捉え方や考え方」を守るのではなく、

師匠のキャラクターを真似ようとしました。

 

キャラクターは見てわかるものなので、

「守」を安直に考えて、ろくに考えもせず、

師匠のようにキリッとかっこ良く、ビシっとものを言える人を目指しました。

 

またもや「自分に合わないものを演じる」という選択をしてしまったのです。

 

運命の分岐点だった起業家合宿

「どうにかこの状況を変えたい」

そう思っていた時にちょうど起業家のチームコンサルの合同合宿がありました。

「これで変われないなら、もう僕には後がない」

そう覚悟して参加した合宿で、大きな大きな気づきを得ました。

 

「できないことやできるけどやらないことをできるようになるのも1つの道ですよ」ということ。

 

よくよく考えたら

実際に会いした時に人とつながっていく能力が非常に高く、

会話でしっかりと価値を伝えることができるタイプの人

逆に僕は、ウェブを使い文章やツールなどを使うのが得意な後方支援タイプ

得意とするフィールドが元々違うじゃないか!

と気付いたわけです。

 

自分が最も力を発揮できる分野はどこか?

自分自身の「リ・ポジショニング」を行いました。

新しい場所で活躍できる一手を鉾立さんからいただき研究を重ねていくことになりました。

それが、このサイトでも出てくるです。

 

そして、その結果

研究を始めて、ブログからの集客で

2ヶ月目に月商54万円を売り上げ、

3ヶ月目に月商216万円

4ヶ月目に月商496万円

 

そしてその結果を元に、

成果が出るブログ集客の方法、

「起業革命アカデミー」として

このブログでノウハウや考え方を発信しています。

 

それは、「なかなか最高の企画書ができない!」という人。

 

 

ですが、

 

そもそも企画書がそんなカンタンに出来上がるわけないんですよ。

それに、ドツボにハマったらリセットしないといくらやっても無駄になります。

 

何回も何回も何回も何回も作り直して、

時には0から作り直して。

8割できてても、やっぱり0から作り直して、

そうやって、ある時にブレイクスルーが起きて

そうやっていいものができています。

 

これって企画書づくりに限らず、

「モノ作り」を本気でやったことある人にとっては

当たり前の話です。

 

自分の殻を破るための常識を重ねて非常識をつくる6ステップ

ビジネスの非常識が売れる常識!

型破りな発想は、常道の積み重ねの中から生まれる・

 

有名なアーティストさんで

「いきなり絵のイメージがふってきた」なんて

といい一日で名画を仕上げる逸話がありますが、

あれは四六時中音楽のことを考え続けているからできる芸当です。

そこに辿り着くまでに相当な努力をしています。

 

彼らも通ったであろう凡人が

曲作りをできるようになるまでの道を見ていきましょう。

 

1、常道を知る

まず、何も知らない人がいきなり曲は創れません。

 

わざわざ理論書などで学んでなかったとしても

幼少の頃から音楽に触れ、注意深く音を聞き、演奏者の動きを捉えて

自分自身も楽器を弾き、「何万時間」というインプットをしているのです。

 

音楽を始めたのですが、完全に受験勉強に標準を合わせた高校3年の授業についていけなかったので、

授業中堂々と音楽理論を自主学習してました。

そうやってまず、徹底的に常道をマスターします。

 

2、型の実践

そして、自分自身もその型にそってまず作ってみるんです。

イントロがあって、Aメロがあって、Bメロがあって、サビがあって…

というのベッタベタのものをまずは作ってみるんです。

 

正直「無難」なものが出来上がります。

ですが、このステップがまずは大事なのです。

 

これが最初の判断軸になります。

 

理論的にも、型に当てはめてみても

「間違いではない」

だけど

「面白くない」ものが出来上がります。

 

非常識があなたの殻を破れるもの

3、非常識をを知る

面白くない「最初の判断軸」をもとに

またもやインプットをするのです。

 

 

「売れている人」を徹底的にモデリングしていきます。

つまり、売れている曲や愛され続ける曲の

選ばれる理由の分析です。

 

無難な「最初の判断軸」との違いは何なのか?

 

そこの型との違いの部分に彼らの絶妙なセンスが光っているのがわかります。

 

「サビから始まっている」

「2番の構成が1番と違う」

「繰り返しのようでバックミュージックのアレンジが違う」などなど

 

型を踏襲しつつ、型を破っていることがわかります。

そしてそれもまた「型」であることがわかります。

 

言うなれば、

「型破りの型」があるのです。

 

4、型破りの型の実践

それを自分でもやってみるのがとても大事です。

やるからこそ見えてくるものがあります。

やる上で理解しなければならないこともあります。

そうやってまたステージアップした型を身に着けていきます。

 

自分のオリジナルは一滴のエッセンス

5、自分のモノにする

モノ作りには

ベッタベタの型があり、

それをぶち壊して新たな風を吹き込んだ

カタヤブリの型がある。

 

では本当にまだ誰も見たことない「カタヤブリ」とは

何なのでしょうか?

 

それは実は些細なものだったりします。

  • 自分なりの言葉で表現する
  • 自分のものに置き換える
  • 自分の想いを込める
  • 自分のモノにして誰よりも理解し使いこなす

自分らしさ、自分なり、というのは

「隠し味」くらい細やかなのに、「あなたらしい」影響力のあるものです。

 

モノ作りで「どうしていいものができないのだろう?」

という悩みを抱える人の多くは

 

1、学んだことを深く考えず脊髄反射的に使うから、面白みのない「型」でしかない。

→マニュアル人間

 

2、言われたことの軸を理解しないで、型とは全く違うものを持ってくる。

→自己満足人間

 

のどちらかになってしまっているのです。

 

大事なのはバランスなのです。

 

そうやってモノ作りは、

大量のインプットと応用のアウトプットから出来上がっています。

だからこそそれが大好きじゃないと続かないし

そこまで根気よく、作っては壊して作り直すということを繰り返せないのです。

根気が要ります。

 

第5 モデリング

起業家として成功したいなら、「言われたことをやる」だけでは足りずに、 「言われた以上のことをする。」というお話でした。

今回は、協会インストラクターや伝承者ビジネス、個人フランチャイズ系の起業家に送るお話です。

 

協会ブームの闇は「資格売り」に逃げること

本当に最近は、「なんとか協会」って増えましたよね。正直私は、この状況自体を好ましいとは思っていません。

確かに、良いものを提供しているところもあるので、一緒くたにまとめてしまうのは失礼なのですが、 「協会という形を創って、資格を売る」ということをしている紛い物が増えすぎました。

「インストラクターになれますよ!」というウリ文句で人を集めて、結局「で、そのメソッドは誰の役に立つの?」がわからずに名前だけのインストラクターだけが大量に増えてしまうわけです。

資格持ったって売り方わからなきゃ売れないでしょ?

参考:ミイラ取りがミイラになる話。

本来ならピラミッド型が望ましいのに、お金を払ってサービスを受けたい消費者よりも、インストラクターの方が多くなってしまう。そんな状況になったりします。そんなビジネスは早いところなくなってしまえばいいので、今回は、「いい商品である」ことを前提に話しますね。

 

本来は「上手く行った売り方そのもの」を伝承するもの

伝承者ビジネス、あるいは個人フランチャイズというのは「個人が上手くいった売り方そのもの」を他の人が再現できるようにするビジネスモデルなので、商品やサービスだけでなく「売り方」も含めて伝承していきます。

コンビニを思い浮かべてほしいのですが、コンビニはフランチャイズという形で発展しているので、お店ごとにオーナーが違います。ですが、商品のパッケージやプロモーションに関しては同じです。なぜなら、「それが売れるから」です。

 

その方法が売れる。

この言葉を聞いた時、1つの疑問が生まれませんか?

「他の人も同じことやっているなら、ライバルがたくさん増えるのでは?」と

この誤解が、個人の伝承者(される側の人)に混乱を招きます。そして、私自身もそこにかなり悩まされました。

 

同じ肩書のインストラクターは仲間かライバルか?

同じ肩書のインストラクターが仲間と思えるかライバルと思えるか、それは捉え方次第です。大抵の場合は、自分に自信がない人はライバル視や嫉妬の目でみてしまいがち。

私の個別相談にも来るんですよ「今の資格のインストラクターとして差別化をはかりたい!」という人。で、大抵そういう人は、頭でっかちになってて、やってもいないのに「でも…」「それは…」と否定するんですね。行動している人としていない人では言葉が変わります。

たとえ、メソッドが全く同じものだとしても、性別、年齢、地域、価値観、想い、教え方、そういう「個性」の部分は全く違います。学校の先生は、全く同じ教科書で教えていますが、教え方はそれぞれ違いますよね?

私が日々お伝えしているビジネスコンセプトの根幹は「USP」×「表現」ですが、メソッド(教科書)は「USP」で、誰がどう伝えるかは「表現」です。これで全く違う価値が生まれます。

本当に自信を持って全力で提供しているなら、売れている先輩がいようが関係ありません。

 

売れている先輩がいるなら有利になるとセブンイレブンが教えてくれる

もう一度視点を、店舗型フランチャイズの「セブンイレブン」に変えてみましょう。

特に都心部に行くことが多い方、こう思ったことないですか?

「あれ?ここにセブンイレブンがあるのに、あそこにもセブンイレブンがある!」と

しかも、2店舗どころでなく、徒歩圏内に5店舗くらいあるんです。

品揃えはほぼほぼ一緒ですよね?さっきの話で言えば、ライバルにならないの?って思いませんか?

これ、ライバルになるどころか、戦略なんです。

 

小さいコンビニだからこその「ドミナント戦略」

これ、マーケティング用語で、「ドミナント戦略」っていうのですが、(音楽やってる人は覚えやすいですね 笑)小型のコンビニならではの戦略なんです。

地域を限定し、密集させることで、メリットを生み出しています。

  • 近場に密集することで配送のコストカット
  • 品切れによる機会損失を防ぐ
  • あっちにもこっちにもで、覚えてもらう
  • 「より近い方」に人は行くから実は客層が違う。
  • 相乗効果で信頼度が上がる。

というようなことがおきます。

 

仲間で結託し「品切れさせない!」がテーマ

そもそもコンビニは小さい店舗なので、品物がそんなに置けません。その為、店舗で結託して「品切れ」を起こさせない事ができます。

もし、その近くにセブンイレブンが1店舗しかないのに、お昼に近くのオフィスの人が一気に押し寄せたら、一瞬で弁当は売り切れ。

「いつも混んでて何もない…」と思った人は別のコンビニに行ってしまいます。そうやって客離れを起こすくらいなら、別の「セブンイレブン」に流した方がいい。

また、配送に関しても、遠い場所に点在しているよりも、配送コストは安く、配送時間が短く抑えられるので、配送の頻度を上げることがデキます。

配送頻度が高まれば、商品の補充も、商品の鮮度も保てます。

バックヤードに大量の在庫を抱えられないコンビニならではの戦略です。

 

道を挟んだら変わる客層

さらにいえば、通りを挟んで向う側にあるセブンイレブンに行く人は別のお客様になります。車に乗っている人はUターンしてまで反対側にわざわざ来ようと思いませんし、人もわざわざ道を渡るくらいなら近いコンビニを選びます。

確かに「徒歩圏内」だとしても、利便性を追求すれば、道を挟んだら客層はガラッと変わることだってあるわけです。

 

個人起業家だってスモールビジネス

あなたが協会のインストラクターだったとして、月に何百人もお客様抱えられますか?者によるかもしれませんが、おそらく、ちゃんとサービスを提供したいと考えたらとうてい無理な話です。

ならば、先輩がいくら売れっ子だろうと、完全に先輩や師匠が見込み顧客を抱え込んでしまうのは難しいはずです。

地域に人が何人いて、どれだけの人がその商品を欲しがっていると思いますか?

(今流行の「35億」って言いたくなりそう…笑)

35億人は地球上の男性の人口なので膨大ですが、東京都渋谷区に住む人口だけで2016年の時点で22万人もいます。そこから自分の商品が必要な人に絞り込んでいってもおそらくその地域だけで1000人はいるでしょう。

「売れっ子の先輩が…」なんてのは単なる言い訳だということがわかります。

むしろ、売れっ子の先輩がどんどん成果を出すことで、あなたの持つメソッドの信頼度が勝手に上がっていくのですから、喜ぶべきなんですよ、本来は。

だから、こう言うんです。

「仲間かライバルかは自分次第」だと。

 

有名な肩書はマイナスイメージ?

逆にこんな風に思っている人もいます。「会った人に『◯◯インストラクターやってます』と自己紹介したら嫌な顔された」なんてことを経験した人もいますね。

師匠や先輩がいてブランドが確立してくるってことは、ある一定層に「嫌われる」ということなんです。

私達だって、セブンイレブンとファミマが同じ距離にあったら、どっちに行く?ときかれたらおそらく明確な理由でどちらかに行くと答えます。

「セブン派」の人もいれば「ファミマ派」の人だっています。

それはたとえ自分が創始者だとしても同じことです。だからこそ、嫌われる勇気を持たなくてはいけませんね。自分の信念にそうものじゃないと難しいですけどね。

 

以上、ここまでフランチャイズのコンビニ置き換えながら協会ビジネスのインストラクターの苦悩と突破口についてお話してきました。参考になれば幸いです。

 

追伸:「捉え方で立場は逆転する」

こんにちは、
言葉の力とブログの仕組みで自動集客を実現する!
USPデザイナー畠山勇一(はたけやま ゆういち)です。

「どう捉えるか?」といえば「コップに入った半分の水」の話は有名ですよね。

 

「コップにまだ半分も水が入っている」

「コップにもう半分しか水が入っていない」

半分の水という事実は同じでも、感じ方・捉え方で全然変わります。もし言い訳や不安が頭をよぎったら、逆転させた発想を考えてみたほうが良いですね。

 

「ビリで走ってたと思っても、『回れ右』したら先頭に立っている」とかも典型的な例ですね。

チャンスはピンチだけど、ピンチはチャンスということです。

その6 暗黒時代を打ち破った5つの秘策

売り上げ0円暗黒時代

私はなにもコンテンツがないところから「起業したい!」という想い1つで、前職を辞めビジネスの師匠である鉾立由紀に弟子入りし、マーケティングを一から学びました。そして、鉾立の持つメソッドを継承しビジネスを始めようとしたものの、全く上手く生きませんでした。

売り上げが上がらず、もうこれ以上は続けられないかもしれない…だけど、ここで諦めたら、結局何も得ること無く、失ったものだけ大きく、中途半端になると感じ。

一念発起。家族の協力を得て、あと半年の猶予を与えられました。

 

 

全体を俯瞰し、一旦頑張っているだけの作業を手放した

気持ちを切り替えて、己の行動が、今まで「つもり」になっていて、やっているふりをしていたのだと気付いた時。私は一旦今までやっていたことを手放しました。

Facebookに投稿することも、ブログを書くことも、交流会に行くことも、単なる作業にしてしまっていたのです。

単なる作業では、いつまで経っても時間だけが過ぎていき「売り上げ」にはならないのです。

 

起業は頑張れば良いのではなく、利益を生み出すことが目的です。

子供の勉強じゃないので、「よくがんばりました」では意味が無いのです。

逆に言えば、全然頑張らなくたって、お客様が来て売り上げが創れるならば、そっちが正しい。身を粉にして働くことが正義ではないのです。

言われたことをやっていれば、一定額をもらえる雇われ仕事をやっていた私が初めて知った残酷な現実です。ただやっているだけの作業は全て一旦手放し、また落ち着いて自分に足りないものを考えました。

 

一縷の希望を見出した。

私が中途半端ながらにも、行動してきた中で、唯一師匠が評価した点がありました。それが、「分析し、考察をまとめる力」でした。

何かの出来事に対して、

  • 「なぜ、そうなっているのか?」
  • 「どうすれば再現できるのか?」
  • 「何が必要なのか?」

分析し考察をまとめ、仮設を立てて検証していくその力だけは唯一光るものがありました。

そこで師匠に提案されたのが、「ブログ集客の仕組み化」だったのです。

 

1つを選び、後はすべてを捨てた。

やることが決まってから、私は、師匠の雑草だらけだったブログの手直しを任されました。師匠は対面の人脈作りが非常に得意な人で、ブログでの集客の仕組みがなくても売り上げをあげられる人でした。なので、メルマガと同時に記事は書いているものの、ブログは「バックナンバー置き場」のような場所になっていました。

私は、ブログから売上が上がる仕組みづくりのために、

  • キーワード戦略を立て入り口を整え
  • ブログ内にお客様が迷わないルートを作り
  • 申込みに導く出口を作る。

この3つを行いました。

※もちろん、基本としてSEO対策に則ってブログのリライトも行いました。

そして、1ヶ月間それ以外の今までやってきたものは全て手放し、その研究にだけ時間を使いました。

例えば、私は知らない人ばかりいる交流会への参加などは孤立してしまうタイプなので無理に行くのをやめたり、やりたくないことを辞め、その分ストレスフリーになった私はやりたい研究へ没頭していきました。

 

ようやく掴んだ1つの数値。

毎日ブログを改善しては、数値測定して、新たな仮説を立てて検証することを繰り返していき、ようやく月の後半に成果が出始めました。師匠の個別相談に私のディレクションしているブログから3件の申し込みが入りました。そして、そのうちの1件が成約となったのです。

この1件という数値が自分の世界を変えます。

 

1が分かれば再現できる。

全く成果にならない0と、たったの1件でも数値に現れた1。

この2つには越えられない壁があります。

それは「%」の算出が出来るかどうかです。

0にはなんの数字をかけても割っても答えは0なんです。

ですが、例えば、100人が見に来て1件の申し込みが入ったら、申し込み率1%です。という事はもう100人見に来てくれたら1件入るだろう!と予測が立つのです。

これがわかれば、5人に申し込んで欲しい!と目標があるなら、500人の人に見てもらわないと申し込まれない。という予測が立つ。

 

努力目標が明確になるのです。

 

PDCAが明確に数値を元に回せるようになる

 

そして、1ヶ月後に結果が3件しか申し込まれなかったとして、その原因を探る時に、380人しかそもそも見てもらえていなかったら、

 

「あ〜そもそもの絶対数が目標値に届いてないんだ!」となるし、560人見に来てたのに3件の申し込みなら、

「最初の1件はたまたま運が良かっただけかも?実はもっと見てもらえないと申込みは入らないんじゃないか?」とか分かるわけです。

 

0と1には、大きな大きな価値の違いがあります。

 

だから、1までまず死ぬ気でやってほしい。

まだ1度も売り上げが上がっていない人も、スランプの人だってそう。まずはいま現状の自分の実力を知るためにも1件の「購入(成約)」までは死ぬ気でやってほしいと思います。

まず0を1に変えないと、どれくらい努力しなければいけないのかが見えてこないからです。

 

やることを決めて、それを誰よりも実践して1件の成果までやり尽くす

これだけは覚えておいてほしいです。

 

追伸:「数値の力」

ビジネスはコンバージョンが物を言う世界

100人見に来て1件申込みが入る。この割合を「コンバージョン率」といいます。コンバージョンとは「変換する」という意味ですね。

「メルマガ読者」から「個別相談参加者」へ変わる、「見込み客」から「新規客」へ変わる。など、お客様の性質が変わる率のことを言います。

 

そして、コンバージョンがビジネスの世界ではモノを言います。売り上げが上がっている人ならば、一体何人の人が購入するために、どれくらいの規模の露出をしているのか?それを具体的な数値で把握していることで、改善も再現も行っていくことが出来ます。

 

そして、常にアクセス数のアップとコンバージョン率アップはセットに考えていきます。

 

その7〜自分のやりたいことに気付いたとき起業する本当の理由が見つかる〜

 

その8〜半年間売り上げゼロ起業家の覚醒〜

その後

【前編】たった使えない社員だった時の年収を、4ヶ月分の収入が上回った「戦略」の話

【後編】使えない社員だった時の年収を、4ヶ月分の収入が上回った「戦略」の話

【後編】使えない社員だった時の年収を、4ヶ月分の収入が上回った「戦略」の話

 

 

起業革命家を目指してからのビジネス奮闘期

ここからは起業してからの話。

第一章:起業革命家をめざしてからの自己矛盾のジレンマ

起業革命家としてクライアントの笑顔を見る!
と起業革命家を名乗ってからも実のところクライアントには言えませんでした。

起業革命家として名乗りをあげてから54万円のファーストキャッシュを得るまで

昼は今までどおり行政書士業務を続けていました。
高単価をうたい文句に安い商品を販売そのジレンマの話です。

第一章:自己矛盾のジレンマ奮闘期

「どうすればお客様は来るのだろう…」

「来月はお客様が来てくれるだろうか…」

「来てくれても、なんで買ってもらえないのだろう…」

「必要なはずなのに、欲しがってくれないのかな…」

「やっぱりこの商品、売れないのかな…」

どうしたらいい?

ねぇ、何が足りないの?

2015年の初夏、そんなことを考えながら、悶々としながら、倉庫で荷捌きをしていました。

 

集客ができなくて困ったから学んでも、結局はやっぱり困っていた。

「自分が集客できなくて困ったからマーケティングのことを学んで自分みたいな人を救おう!!」

そんな風に考えて「起業家のためのコンサルタント」になった私ですが、2ヶ月後には売り上げ0で日雇いのアルバイトをしていました。(今回初公開の事実です。)

 

いつ、シゴトが入るかわからない。(だけどシゴトの予定なんてない。)

いつ、シゴトが軌道に乗るかわからない。(だけど、軌道に乗る勝算もない。)

いつ、何がどうなるかわからないから(という他力本願)

定職にもつけない。(という思い込み)

丸1日働いても交通費と食費に消える。

日雇いの安月給で、明日の飯を食うお金を稼ぐ日々。

にっちもさっちもいかず、完全に人生に迷っていました。

勢いで前職を辞めた私に待っていたのは、厳しい現実でした。

片手に軽く触るだけ3分で一個心のブロックを解除するマインドブロックバスターの創始者の栗山葉湖さんとお話する機会があったのですが、栗山さんは自分でこんなようなことを話していました。

 

「自分の強みを示せない実はめんどくさがり」と。

「だから自分で戒め一つ一つ大切に言葉を創って前進していく」と。

 

実は、今は有名な専門家でも、専門としている事に感する問題を抱えていて

そのメソッドにより解決したという過去があります。

実践し続けなければ、また同じ問題でつまずきます。

「誰よりも自分の教えを自分が実践し、自分のやり方を信じて問題解決していくこと」

が大事なんです。

そして、こうやって問題を乗り越えていく度に自分の専門力は上がるのです。 

追伸:「問題をビジネスにするか、好きをビジネスにするか」

こんにちは、
言葉の力とブログの仕組みで自動集客を実現する!
USPデザイナー畠山勇一(はたけやま ゆういち)です。

今回の話は、「自分が抱えていた問題」を自分のビジネスにした例をお話しました。

自分が切望していたものだからその人の悩みが理解できるというもの。

一方で、元々好きだったり、夢をかなえる形でその仕事に付く人がいますね。もちろん、それもありです。

 

どっちでもいいですよね。

 

ただ、どちらにも試練はありますよね。

 

好きなものを仕事にすると、自分中心になりがち

前者の場合は今回の内容ですが、一方で好きなものを仕事にした場合、わからない人の気持ちがわからないというような葛藤が生まれます。

あとは、好きなものだから「割り切れない」

収益化するときにお客様目線でカスタマイズ出来なかったりするんですよね。「自分のコダワリ」は差別化に繋がる反面出し方を間違えるとお客様を全く寄せ付けないものに早変わり。

 

典型例:メジャーデビュー後の突然の解散や脱退

バンドがメジャーデビューすると、しばらくして解散したりするのはこれが原因だったりします。

プロデューサーは売れる方向性で打ち出そうとするけど、バンド(あるいはその中のメンバー)は「そんなのオレたちらしくない」とコダワリを主張します。そこで食い違うことで、解散したり、脱退したりが起きるのです。

 

今の私なら「まず売れてから好きなことだけやるようにすりゃいいじゃん」と思いますけどね。

たいてい売れないコダワリなんてちっぽけなものですから。

 

売る仕事と提供する仕事は大きく違う。

営業の経験がない私は、ここで初めて、商品・サービスを売ることと、商品・サービスを提供することの違いを身を持って理解しました。

以前の音楽教室で楽器演奏の技術を教えるシゴトは商品・サービスを提供することです。

ここには「まだ買っていない人にお金を払ってもらう」という視点はありません。

なぜなら、お金を払った後の人に提供していたから。

「売る」という事はお金を出す決断を相手にしてもらうこと。

そして、それこそが起業家という1人社長のもっとも大切なシゴトでした。

社長以外に「売る」仕事をしている人は営業マンですね。

私は、営業の経験が全く無いので、酷く落胆しました…

 

良いもの創れば、売れるなら営業マンはいらない

・良いものを創れば売れる

・情報発信をすれば売れる

そう思い込んでいたので一生懸命マーケティングの勉強をし、学んだことを情報発信していました。

だけど、売り上げにはならなかった…

 

知らず知らずに、バンドマンの頃に全く鳴かず飛ばずだった時と同じことをしていました。

「いい曲創ってたら、誰か偉い人がいつか見つけて認めてもらえるかも…」と他力本願だったあの頃に逆戻りしていました。

 

良いものを創って売れるなら、そもそも営業なんて仕事もマーケティングコンサルタントも要らないではないか。

あ、こういうところがあの頃ダメだったのか。

 

そして、

 

あれ?ミイラ取りになろうとして自分がミイラになっていないか?

 

こんなはずではなかったのに、一体どこで間違えたのだろう……

 

 

営業未経験の私でも、37万8千円の商品を自信を持って売れるようになり、

また私がコンサルした20代の女性でも、同じやり方で20万円の商品を年上の方に買っていただけるようになったり、そんな成功法則を見つけ出したのは、この後の話です。

 

2015年の夏は、単純作業で身体を動かしながら頭の中はマーケティングのこと。休憩時間にFacebookの予約投稿をして、帰ってからブログを書く。

 

明確な目的も無くただひたすら「作業」にしていましたのでいくらやっても成果が出なかったのです。

 

 

第二章:心が弱いから心の専門家になるように…〜過去の自分を救いたい起業家の心得〜

心が弱、最大の鍵なのです。

第二章:心が弱いから心の専門家になるように…〜過去の自分を救いたい起業家の心得〜

第三章:家族のためなら頑張れる それが苦しい時の一番の原動力

「起業したい!」

この気持はよっぽどのことがないと、いつか燃え尽きてしまいます。

 

ダブルワークだと、熱が入らなかったり、後回しにしてしまうし、逆に目処が立つ前に起業しちゃうとどんどんなくなる蓄えを目の前にして、不安で頭がいっぱいになってバイトを始める。

そして気付いたら、前よりも悪い条件で給料制のシゴトに逆戻り。

 

そんな人をこの2年で何人も見てきました。

 

結局やり続けている人はこう言います。「諦めないこと」と。

人生山あり谷ありです。上がる時は急激に上がり、落ちる時はストーンと落ちます。

 

不安定だからこその光と影

安定を捨てたからこその急成長の裏には、安定を捨てたからこその闇があります。

銀行の残高に比例してすり減る精神、支払期日が近づくに比例して募る不安(もちろんお金のことだけでなく)

そういうものすらも乗り越えていく強靭なメンタルが起業には必要不可欠ですね。

 

起業する。つまり「社長になる」

実は世の中、社長になれる人となれない人がいます。「みんながなればいいのに」なんてことは無理なんです。

その理由の1つに、こんなギャンブルじみたものよりも安定を求める人は多いですから。

そうじゃなきゃ、食える起業家やフリーランスがこんなに少ない訳がない。

 

何が何でもやりたい!と思えば、そのようになるし、逆に、どこかに迷いがあれば、すぐに辞めていきます。

 

もの見事に、大切な日に限って何かあったりします。その場所に来れなくなるんです。まるでテストの日にお腹痛くなる子供のように。

引き寄せの法則とかあるじゃないですか。私はそういうスピリチュアル的なものは疎いのですが、結局その悪いことも「引き寄せ」ですよね。自分が無意識にそうしているんです。無意識の恐怖が勝つか自分の意志が勝つかただそれだけです。

 

そして、本当のポジショニングは「想い」から生まれます。

 

「守」の先に、本当の想いから生まれるポジショニングがある

誰かの真似をし続ける、誰かになろうとする。確かに、尊敬する人のモデリングは大事ですね。「守・破・離」で考えたならば、守は最初の段階です。

 

しかし、ただのコピー人間は社長にはなれません。「言われたことをやる」だけでは社長にはなれないのです。もちろん、最初っから独自路線も成功パターンから外れます。

 

「言われたこと以上をやる」

 

この一言に、他の誰でもないあなただけのポジションがあるのです。

 

さて、次回は、伝承者ビジネス、協会ビジネスなどのインストラクターの苦悩について話します。

▶協会インストラクターやビジネス伝承者はセブンイレブンから学べ!〜ドミナント戦略〜

 

 

追伸:「精一杯、存在の証明」

過ちも間違いも自分だけに価値のある財宝

 

第四章:本当のポジショニングは「想い」から生まれる。

起業で成功する秘訣は結局は「諦めないこと」です。
そのためには想いが重要です。社長になれる人となれない人がいます。
その理由の1つに「リスクを負ってでもやり遂げたい!」と思うほどの
強いやる理由があるかないかで価値が大きく別れるからです。

第四章:本当のポジショニングは「想い」から生まれる。

 

 

第五章:ここにもセブン、あそこにもセブンは戦略です。

なぜ、セブンイレブンはあんなにも密集させて店をだしているのか?
小型店舗だからこその「ドミナント戦略」は
個人起業家である協会インストラクターは学ぶ出来コト満載です!

 

第六章:やれることを「誰よりも」やる

0が1に変わる時、世界が180度変わる。
0が1に変わるまでが、先が見えないので不安です。
しかし、1になったら世界は大きく変わります。
まずは1を得るまで考動し続けて欲しい。
1が得られたら次があります。

起業家としての突破の道は誰よりもやりきることからはじまる。〜0→1の重要性〜

最終章:1件の成約からはじまる「再現の道」

ただ闇雲に行動しても成果は出ません。
たった1件の成約が再現の周期をつくる。
量は質を上げるために行う。
改悪を恐れずに改善の一手を打て!
そんな秘訣満載の売り上げ0円起業家のファーストキャッシュまでの軌跡

この世には「売れないものはない」のです。

そう、

  • 役に立つか?
  • 効果があるか?

ということは売れた後の話なので、

「買う!」と決めるときには

そこの真偽はあまり関係ないのです。

 

だから詐欺はなくならないのです。

 

売れないと

「売っているものが悪いんじゃないか?」

「自分の技術が足りないんじゃないか?」

と思う人も多いのですが、

 

売るモノではなく、

「売り方」をまずは見直すべきなのです。

売れない場合は、

まずは売り方を見直してみてくださいね!

 

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