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【速報】いよいよ開始!モバイルファーストインデックス(MFI)の解説!

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【速報】いよいよ開始!モバイルファーストインデックス(MFI)の解説!

2018年3月27日にGoogleからモバイルファーストインデックス(MFI)の導入を開始したことが公式ブログで発表されました。

いよいよMFIの導入が始まったわけです。

当面は全てのサイトに導入するのではなく、「準備ができているサイトから順次、適用する」と表現しています。

MFI に移行したサイトは Google Search Console で通知されようです。

モバイル時代に合わせ検索エンジンも「モバイルファースト」へ

2010年代に入りスマホなどのモバイル端末が急速に普及しはじめました。現在、日本だけでなく全世界でもモバイルからの検索数がデスクトップの検索数を超えています。

Google のランキングシステムはデスクトップ版コンテンツを軸にクエリやユーザーとの関連性を評価している。多くのユーザーが検索を通じてモバイル版コンテンツに到達しているにもかかわらず、それを評価対象としていないのはユーザーの検索体験を損なう可能性もある。

この問題を解決するために、そしてモバイルが主要なデバイスになった現実にあわせて、Google は、MFIを実施すると宣言しました。

モバイルファーストなインデックス、すなわちモバイル版のコンテンツを評価し、それを軸に自然検索結果を決定することになります。

小規模なテストを継続的に実施

モバイルファーストなインデックス登録は重要な変更です。Googleも数ヶ月にわたり小規模なテストを継続したうえで準備ができたサイトから導入すると言っています。

ユーザーに引き続き優れた検索体験を提供出来るレベルに達すると判断した段階で、広範囲に変更を適用していくとのことです。

先ごろGoogleから、モバイル ファースト インデックス(MFI)の導入を正式にアナウンスされました。

モバイル ファースト インデックスは、PC向けに作られたページではなく、モバイル向けページの評価をランキングの決定要素にするものです。

これはラスベガスで10月に開催されたPubCon Las Vegas 2016でGoogleのGary Illyes氏が発表していたGoogle検索の仕様変更です。

正式に実施する時期は決まっていませんが、以下のように発表されました。

今後数か月にわたり小規模な実験を行ったうえでの判断になるとのことです。

モバイルユーザーの急増に検索を適応させる。

GoogleがMFIに踏み切った理由は、モバイルユーザーが急増したためです。

モバイルから検索する人がPCからの検索する人を超えたので、モバイル向けのページを評価の対象にしたほうが、より多くの検索利用者のためになると判断したんです。

PC向けページを基準にしていると、スマホで見れないPCページも検索結果に出てくる可能性があります。

検索結果に見えないページを表示すると、検索利用者が混乱することになりかねません。

スマホからそのページを閲覧すると実際にはレビューは存在しません。

全てはユーザー体験を改善するために行われることです。スマホ利用者が多くなった今は、MFIを導入するほうが、より多くのユーザーの利便性を改善することになるわけですでは防ぐことができます。

悪い面を例に挙げましたが、モバイル向けページを優先にすることで、今後もっともっと増えてくるであろうモバイルユーザーに今よりも快適な検索体験を提供することがGoogleの狙いです。

時代の流れに合わせただけのことです。

評価対象がPC向けページからモバイル向けページへ

細かいことは、公式アナウウンスを読んで頂ければいいとして、これからモバイル ファースト インデックスの概要をお話します。

  • これまではPC向けページを評価した結果が検索エンジンにランキングされていました。スマホからの検索(モバイル)にも、PC向けの検索結果が表示されていたのです。
  • MFI導入後は、モバイル向けページの評価が検索結果のランキングに用いられる。たとえPCからの検索であったとしても、モバイル向けページの評価を基準にしてできあがった検索結果が提示される。

 

モバイル向けページが主となり、PC向けページが副になります。

検索結果の評価だけではなく、

titleタグ

スニペット

構造化データ

その他、検索関連のすべての情報をモバイル向けページを評価して行われます。

MFI後の注意点と対策について

GoogleのブログでMFI導入の仕様変更に向けてウェブマスターが取り組むことが紹介されています。

まず安心材料として、

レスポンシブウェブデザインには影響がない!

PC、スマホ、タブレットなどに関係なく、同一のコンテンツを表示するレスポンシブウェブデザインのブログや、同じコンテンツを表示する動的配信サイトは影響がありません。安心してください。

なので私のこのブログは、WordPressでWing(テーマ)を使っているレスポンシブウェブデザインなので対応なしで良いと言うことです。

全て同じコンテンツを表示しているので、MFIが導入されてもランキングには影響しないということですね。

根拠の引用

If you have a responsive site or a dynamic serving site where the primary content and markup is equivalent across mobile and desktop, you shouldn’t have to change anything. // レスポンシブデザインや動的な配信を行っているサイトで、主要なコンテンツやマークアップがモバイル版とデスクトップ版で同一である場合は、何も変更する必要はありません。(公式ブログより)

とはいえ、PCユーザーもいる以上は、本来的にはスマホとPCは別々に最適化したコンテンツを表示することがユーザー体験を向上させると考えもある。

つまり、PCユーザーとスマホユーザーにまったく異なるコンテンツを表示した方が、ユーザーの満足度や、成果(売上、登録、資料請求など)が上がる可能性はある。

これには現実的に購入、予約、申込などを計測して、どちらが費用対効果が高いかを見極める必要がある。

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1973年生まれ 兵庫県神戸市出身、神戸市在住。起業革命家、SEO対策コンサルタント、サクセスファン行政書士事務所 所長。士業・コンサル・技術やスキルを持ったこだわり起業家の「起業プランニング」、「USP&ヒットコンセプトのプロデュース」、「集客の仕組み化」を日々研究している。行政書士としてこれまで経験を積み重ねてきた事業計画・数値計画・創業融資等も含めたしっかりした分かり易いサポートが売り。平成17年の開業後、1000社以上の会社設立、起業プラン・事業計画の策定、創業融資のサポートに関わる。元某SEO協会の公認アソーシエイトコンサルタントとして中堅ドラックストアのSEO対策、Web集客コンサルを初め100社以上の売上アップに関わり総額10億以上の売上UPに貢献した実績を持つ。

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