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「根拠のない自信」がある適当な人が起業に向いてない8つの理由

更新日:

「自信」があるけど根拠はない、そんな人が起業に向かない理由とは?

繁盛コーチ 小野

こんにちは

ワクワクしながら年商1億円!

繁盛コーチの小野です。

今日は、根拠のない自信がある人が起業に向いていないということをお伝えします。

適当な人は、ついつい物事を自己流でしてしまう癖があります。

起業して繁盛するために必要な「あり方」や「考え方」をお伝えします。

最後まで見て下さいね。

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起業に向いていない具体的な8つの理由

適当な人は、根拠のない自信を持っている場合が多いです。この記事では根拠のない自信は起業に向かないというお話をします!

ただし、根拠のない自信を全否定しません。起業当初は、根拠がなくても自信がないとスタートできないので、それは必要だと思っています。

ある意味、着火剤の役割です。「(根拠がないけど…)俺は起業して成功する!」という自信がないと、いつまでもスタートできないから…

ただ、ずっと根拠のない自信だけでは繁盛できません。どこかの段階で根拠を手に入れて本物の自信に変えましょう!

実は、昔の僕にも根拠のない自信がありました。自分を過信していたんですね。

なので、誰かをモデリングしたり、メンターの意見を聞いたりしないで、

  • 勘頼み
  • 運試し
  • 出たとこ勝負
  • どんぶり勘定

でどんどん経営判断をして、仕組み化もせずに1人で突っ走ってました。その結果、「うまくいかない…なぜだろう…」と悩んでたのだから笑えます。

今では、「なぜ結果が出ないのか?」をちゃんと説明できます。が、当時は頑張っているつもりなので時代や環境のせいにしてました。

自分では、ちゃんと根拠を持っているつもりでしたが、その根拠は、昔の成績や評価、成功体験だったわけです。つまり、過去にすがって生きていたわけです。それが、あの頃は分からなかった…

本当の経営の根拠は、思い込みでも過信でもなく、

  • 最新の成功事例をモデリング
  • うまくいっているノウハウ
  • 経営数字を根拠した未来の数字
  • メンターが指し示す方向
  • 自分で決めたゴールと計画

などの未来をしっかり見通せるものです。

それは未来をしっかりイメージして、苦しみながらも自分とちゃんと向き合った人にしか手に入りません。

こうして手に入れたものが本物の自信になります。

僕も過信のせいで苦しい経験をしました。そこから多くを学びましたが、あなたがその経験をしなくてもいいと思うので、この記事で気づいてもらえれば幸いです。

根拠のない自信は、経営の邪魔です。少しでも早く本物の自信を手にして下さい。

1.適切な経営判断ができない

上述しましたが根拠のない自信とは、過去の成績や評価、成功体験です。つまり「過去にうまくいった!」ことを拠り所にするわけです。

これでうまくいくわけありませんよね。

当たり前ですが、環境は日々変わるし、その変化に応じてやり方も変わります。「過去にうまくいったから…」と同じやり方を続けてもダメです。

また、適当な人はやり方だけを真似して、あり方や考え方を学びません。なので、当然成長しない…

成長しないうちは、いつまでも判断に迷い、やがて経営が行き詰まります。

これは間違いなく根拠のない自信が引き起こす「負のスパイラル」です。一刻も早くこの状況から抜け出してくださいね!

2.冷静に現状を分析しない!

根拠のない自信を持っていると、自分の判断を過信するので、現状を分析して改善しようとしません。

冷静になって現状分析しないと、問題点を認識したり、課題を明確にすることができません。よって対策も改善もできないことになります。

問題は大きくならないと判明しないため、分かった時にはすでに危機的な状況で手遅れになっているということもあり得ます。

根拠のない自信を持っている人は、冷静に現状分析できないので起業には向いていません。

3.お客様目線をすっかり忘れる

自分の技術や強みに自信があると、お客様目線を忘れて、自信があるものを商品にして販売しようと考えます!

これが実はめちゃくちゃ大きな失敗をします。

「技術があれば必ず売れる!」と思い込むことが問題です。アーティストやクリエイターには良くある思い込みですね。

あと、ソニー程の大企業も技術を過信して、全く売れない商品を開発して、全然売れないで大赤字!という実例もあります。

ビジネスの本質は顧客の

  • 悩みを解決すること
  • 欲求を充たすこと

です。

必ず市場調査を行ってください。

買うかどうかはお客様が決めます。お客様目線をすっかり忘れる程の自信家は起業に向いていません。

技術・強みを過信して市場調査を怠った結果、失敗したカリスマ美容師の実例は以下をご覧ください。

4.主体的でなくすべて人のせい

根拠のない自信はただの過信です。いつまでたっても自分に本当の自信がつきません。その状態が長くなると、

  • 自己受容
  • 自己肯定
  • 自己承認

ができなくなるので、徐々に過信も小さくなり「自信喪失」します。

自信喪失すると主体的に行動できません。主体的に行動できない人は、すべて人のせいにする傾向があります。

人のせいしている間は、気づきや考え方を得られないので成長しません。なので、いつまでたっても成果が出ない状態になります。

過信は主体性を徐々に奪っていきます。主体性を発揮できない人は、起業に向いていません。

主体的とは何か?知りたい方はこの記事を読んでね。

5.いつも対策が後手にまわる

根拠のない自信があると、自分のやり方を疑いません。そのため自分がやったことの結果を客観的に予測する機会がないわけです。

予測できないので問題は顕在化してからわかります。問題の発見が遅れるため、いつも対策が後手にまわります。

それが仮に大きな問題で、発見した時には既に手遅れだったらゲームセットです。

根拠のない自信は、知らない間にそういう致命的な状況を招く可能性があります。

6.周りの助言が素直に聞けない

「根拠のない自信」がある人は、自分には根拠があると思い込んでいます。なので周りの助言を素直に聞けない傾向にあります。

また、周りの助言やコーチの質問新しい視点を与えてくれて、経営のヒントになることを知りません。

これはさらに経営を行き詰まらせる結果になります。

自分が正しいと思い込んで、他人の意見を軽く見ているので、信頼できる部下や優秀な人材が育ちません。優秀な人材が育たなければ、経営の規模は拡大できません。

周りの意見が素直に聞けない人は起業に向いていません。

7.スタッフを大切にできない

6の周りの意見を聞かないに似ていますが、「自信」があると思い込んでいる人は、スタッフの感情や意見を軽く見る傾向にあります。つまり、大切にできないんですね。

悪意はないんですよ。自分は大切にしているつもりなので、周りの評価も受け入れない。

スタッフを大事にしないと、優秀な人材が集まらないのでビジネスは大きくなりません。

スタッフを大事にできない人は、起業に向いていません。早く自分を変えるべきです。

8.精神的に追い込まれてしまう

「根拠のない自信」を持っている人は、うまくいかないことにストレスを人一倍感じます。自分の経営判断が間違ってないと思いたいので、失敗するとストレスなんですね。

なまじ自信があるので、

  • 人に頼らない
  • 自分で解決しようとする
  • 間違ってないと思い込む
  • あり方・考え方を真摯に学ばない
  • 直球で勝負する
  • 休まないで頑張る
  • のめりこんで無理する

ため、無意識にどんどん自分を追い込みます。

精神的にも肉体的にも病んできて、最後は正常な経営判断ができなくなります。こんな結果になる前に根拠のない自信は、一刻も早く捨て去りましょう!

9.手遅れになるまで気付かない

根拠のない自信があると、周りの人の意見も聞かないし、そもそも自分のやっていることが間違っていると思いません。

なので失敗だと感じても、なかなか受け入れられず手遅れになるまで気付かない可能性があります。

これはビジネスに関わる全ての人に迷惑が掛かります。

根拠のない自信を持ち続けると、手遅れになる可能性が高いので早めに本物の自信を手に入れましょう!

起業が失敗する理由を知りたい人はこちら

最後にまとめ

いかがでしたか?

今日は、根拠のない自信がある人が起業に向いていない理由をお伝えしました。

起業に向いていない具体的な9つの理由

  1. 適切な経営判断ができない
  2. 冷静に現状を分析しない!
  3. お客様目線をすっかり忘れる
  4. 主体的でなくすべて人のせい
  5. いつも対策が後手にまわる
  6. 周りの助言が素直に聞けない
  7. スタッフを大切にできない
  8. 精神的に追い込まれてしまう
  9. 手遅れになるまで気付かない

根拠のない自信は、根拠があると思い込んでるだけで過信です。きつい言い方ですが、過信するのは「適当な人」と言えます。

昔の僕はこのタイプでした。過信から生まれる悪影響をちゃんと考えないで突っ走ってましたね。結局、うまくいかず過信さえ消えて自信喪失になりました。

そこから挽回するのにかなりの時間がかかったなあ…

あなたには、そんな遠回りをしてほしくないと思い、この記事を書きました。

ぜひ参考にして下さいね。

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「繁盛プランニング」×「集客の仕組み化」で繁盛させる専門家。繁盛起業コーチ。1973年 神戸市生まれ。以後、現在まで神戸市で過ごす。兵庫工業高等学校卒業、慶応義塾大学通信教育課中退。富士通株式会社に入社。システムエンジニアとして2年勤務。自分のやりたい仕事ではないと同社を退職して自分探しの旅に出る。30種類以上の職種を経験した後、いろんな業種の起業のお手伝いをしたいと一念発起して平成17年2月に行政書士開業。1000社50業種以上に起業支援・会社設立・創業融資・経営コンサルティングを提供しながら、3000以上の行政手続きを行う。 この間、有名コンサルタントの経営塾、マーケティング塾でコンテンツSEOやマーケティングを学びながら、現在は、起業家に「経営ノウハウ」と「集客の仕組化」を伝え、6か月で永続的に“繁盛体質”に生まれ変わるコーチングを展開中。主に大阪・神戸・東京で活動中。 クライアントは、建設業・運送業・古物商・リサイクル業・産廃業・介護事業者・IT企業・証券会社・士業・個人事業主など多岐にわたる。

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