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【要注意】文章力がない人が下手な記事を書いてしまう14の悪い癖

更新日:

文章力がない人が下手な記事を書いてしまう12の悪い癖

文才はいらない!とにかく読者の「悩みの解決」に役立つ文章を書きましょう!

起業革命家 小野
こんにちは

士業・コンサル・起業家のブログ集客を研究している小野です。

今日は、「文章が下手な人」の特徴や悪い癖についてお話します。

専門家の記事で「上手い文章」というのは、「わかりやすく、読者が直ぐに理解して、悩みの解決ができる文章」です。

その逆が下手な文章ということになります。

なぜ「下手な文章を書く人の悪い癖」をご紹介するのかというと、下手な文章の癖を理解して反面教師にすることで上手い記事を書けるようになると思うからです。

上手い記事を書くのに文才は不要です。

それでは、下手な文章にはどんな悪い癖があるのか見ていきましょう!

文章が下手な人の悪い癖をご紹介します!

士業・コンサルの専門ブログは、読者の悩みを解決するために書きます。なので専門家ブログの文章は、「読者が直ぐに理解できて、スムーズに悩みを解決できる文章」が理想です。

逆に、その目的を達成できない文章が下手な文章です。このような文章は読まれないですし、読まれないブログは存在意義もありません。

読者に読まれない文章とは何か?文章が下手な人に共通する12の悪い癖をお伝えします。

1.専門用語や難しい言葉を使いたがる。

専門家は日頃、専門用語の多い本や書類を読んでいるので、難しい専門用語に慣れています。自分はなれているので、読者もなれていると勘違いして、専門用語を多用する、難しい文章を書いてしまいがちです。

読者は一般の人です。専門用語を知らない、慣れていない方が多いです。

なので、専門用語を多用する専門家のブログを見ると、

  • 読みにくい
  • 理解しにくい
  • この人難しい人だなあ

と思われてしまいます。

専門用語を使ったらかっこいい!と勘違いしている人がいます。難しいと思われたら離脱されますよ。

文章が下手な人の一つ目の悪い癖は、「難しい言葉や専門用語を使ってしまうこと」です!

あなたがブログを書く目的は「集客」することですよね。お客様に嫌われると終わりです。なのでブログを書くときはできるだけ、分かりやすい文章を書きましょう!

分かりやすい上手な文章を書くには、以下をご参考ください!

できる限り、簡単に理解できる、分かりやすい文章を書きましょう!

文章をより具体的に伝わりやすくするために、

  • 行間や色合い
  • 適度な改行
  • 分かりやすい例え話

などを入れて文章を書くことも大切です。

2.ひらがなが少なく漢字が多い

専門家は、俗に言う「教養のある人」が多いです。勉強ができる人ですね。なので、漢字をよく知っています。

「矜持」とか「僥倖」、読めても書けない。意味が分からない…そんな漢字です。漢字って、意外と読めない人多いんですよ。

はっきり言ってブログに難しい漢字は不要です。漢字が多いとすごく読みにくい文章になるからです。

実は読みやすい文章の漢字・ひらがな・カタカナの最適な比率があるんです!知ってましたか?

結論から言うと、漢字・ひらがな・カタカナの黄金比は、

漢字2:ひらがな7:カタカナ1

これがもっとも読みやすいと言われています。ぜひ、文字のバランスにも気を配ってくださいね。

3.句読点を正しく使えない。

句読点を正しく使うと、文章が見やすく整理されて、読みやすくなります。また、それだけでなく正しい文法という意味でも気をつけてください。検索エンジンの評価につながる可能性があります。

見やすい文章や文法が正しい文書は、読者に信頼感を与えます。

せっかく良いノウハウを提供しているブログでも、句読点がまったく使われない、いい加減な文章だともったいないです。

起業革命家 小野

ただの「。」「、」と思わないこと。句読点を丁寧に配置することは、読者への心遣いと思いましょう。

正しい句読点の使い方は、以下の記事を参考にしてくださいね。

4.改行をしない、色分けがないので文章が読みにくい。

文章を見やすくするために、改行が非常に有効です。バランスよく、見やすい文章に簡単にすることができます。また、重要な部分や伝えたいことを強調するために色分けが効果的です。

改行の具体例.

改行なしの見にくい文章

見にくい文章とは、以下のような文章です。専門用語が多く難しい。漢字・ひらがな・カタカナのバランスが悪い。記号や句読点の使い方が悪い。改行が適切にされていない。色分けがされていない。などの文章です。これらを適切に改善することで文章は見違える程、読みやすく、分かり易い文章になります。ぜひ、試してみて下さいね。

改行ありの見やすい文章

見やすい文章とは、以下のような文章です。
  • 専門用語が多く難しい。
  • 漢字・ひらがな・カタカナのバランスが悪い。
  • 記号や句読点の使い方が悪い。
  • 改行が適切にされていない。
  • 色分けがされていない。

などの文章です。

これらを適切に改善することで文章は見違える程、

読みやすく、分かり易い文章

になります。

起業革命家 小野

どうですか?

あなたも読んでいてすぐに伝わってくると思います。

このような読者への気遣いが信頼につながると私は思うのです。

ぜひ、試してみて下さいね。

5.言っている意味がわからない

「言っている意味がわからない!」そんな文章がたまに見受けられます。読者はあなたのブログに悩みの解決法やノウハウを見に来ているので、意味が分からない記事はすぐに離脱されます。

意味が分からないのは致命的なんですね。

意味が伝わる文章を書くコツは、何度も書き直す(リライト)ことです。

起業革命家 小野

「そんなの分かってるよ!」という人に限ってリライトできていません。

リライトする時に文章を読み直すので、自分で読んでいて「ん?意味が分からない!」と気づくわけです。

読んでは書き直してを繰り返すうちに、頭の中が整理され、それに伴って文章が読みやすくなっていきます。

  • ブログの文章を読みやすく修正すること
  • 読みやすくなるように努力すること
  • リライトの修正履歴が残ること

で、読者が読んでくれるようになり、あなたのファンも増えて生きます。

また、読みやすい文章は検索エンジンにも伝わります。検索エンジンの評価が上がり、検索順位も上がるので、さらによい相乗効果が生まれます。

なので面倒くさがらずにリライトをして下さいね。

起業革命家 小野

文章に手間をかけることは、草木に水をやることに似ています。手塩にかけて育てたブログはやがて大輪の華を咲かせることになるのです!

6.結論がない(結論が後回し)

文章力がない人は、結局何が言いたかったのか分からない!そんな記事を書きます。つまり、結論がない記事ですね。

結論がない記事は、読者がどうすればいいのか分からずに混乱します。悩みの解決に来た読者を混乱させることになります。悩みを増やすことになるから最低です。

文章を書くときは、最初から何を書きたいのか?頭の中で文章の結論をイメージしながら書きましょう。

言い方を変えると読者が一番求めているものは結論です。

読者を惹き付けて、内容を読んでもらう上手い方法は、結論を先に書くことです。

その結論を導くために

  • あなたの意見や考え方
  • 結論に至るまでのプロセス
  • 証拠や調査データなどの根拠
  • 具体例や実例

を示すようにしましょう!

結論を先に書くことで、背骨のあるすっきりした文章を書くことができます。

7.文章を通してのテーマがない

文章の背骨とは、つまり「テーマ」のことです。
文章が下手なひとの記事は、テーマが一貫しておらず脱線やムダな話題が多いという特徴があります。 文章を書く前にはしっかりとテーマを決めて、必要なことだけを書くように心がけましょう。
ちなみに、検索エンジンを意識したSEO効果が高い記事を書くには、記事ごとに対策をしたい「SEOキーワード」を設定してください。そのキーワードの説明から外れないように文章を書くようにすれば、テーマを維持しかつSEO効果を期待できます。

8.一方的・独善的な意見が多い。

文章が下手な人は、自分お考えを一方的に押し付けてきます。また、それが正しくて、他人の考えを否定するような文章を書きます。

  • その考えにいたった経緯
  • 客観的な根拠
  • 判断基準

などをしっかり示さないで、断定的なものの言い方をすることは、読者を不愉快にさせる可能性があります。

価値観の多様性に理解を示しつつ、あなたの意見を伝える。そんなブログの書き方を目指しましょう!

9.調査や証拠が不足している。

読者が納得する文章を書くためには、時に客観的な情報も必要です。文章が下手な記事は、根拠になるデータや調査結果が不足している傾向にあります。

ブログの読者は、あなたのブログに「悩みを解決するため」にやってきます。

ノウハウや解決法を知って、悩みを解決したいわけです。そのために見た情報が嘘の情報、信頼できない情報ならどうですか?

正直、時間の無駄ですよね。

なので、本当に信頼できるかどうか?どのような根拠があるのかを示してあげるのが読者にとっても安心なわけです。

読んでいて、「あっ、このブログはよく根拠が示されているな!信用できそうだな!」と思ってもらえると大成功です。

文章が下手な人は「読者目線」で文章を書きません。「読者が信頼できる文章とは何か?」を考えて記事を書くことが読者目線です。

読者が本当にあなたを信頼するのは、あなたの言ったことで本当に悩みが解決した時ですが、その前提としてブログを読んでもらえるだけの根拠を示すことが重要なのです。

常に根拠を意識しながら文章を書くように心がけましょう。

10.あいまいな表現で言い切らない

ミスや指摘を恐れるあまり、結論を言い切らずにあいまいな表現でごまかしてはいないでしょうか?言い切るだけの確証を得るのを面倒くさがり、おざなりで無難な表現にしてしまってはいないですか?
それが正確であろうが、間違った意見を述べていようが、読者ははっきりと断言されている意見を好みます。
もちろん、間違いがないように一生懸命に調査して確証を得ることは最低限のマナーです。でも、それが面倒くさいからと言ってあいまいに逃げるのは最低です。 後々にミスに気づいたら、真摯に謝って修正すれば良いだけ。まずは自分なりの意見をしっかりと自信をもって断言することが大切なのです。

11.空気が読めない

性格的に空気が読めない人はどこの世界にもいます。読者が許容できる程度のものならまだしも、即離脱というほどの方は気をつけてください。
あなたが誰にも読まれたくないか、炎上系ブロガーで狙っているのであればいいですが、通常のノウハウ系のブログなら、読者との信頼関係の構築は必須です。
空気が読めない専門家とは信頼関係が構築できないですし、仕事を依頼したいとも思いません。
ちゃんと集客したいと思うのであれば、歩み寄りが必要です。余計なことは書かないで読者の悩みの解決に全力を挙げて、気配りのできた記事を書きましょう。

12.人間性が伝わらない

文章が下手なひとは、読者に呼びかける際「みなさん」「あなたたち」「○○○な人」みたいな表現を使います。 逆に、文章が上手なひとは「わたしたち」「わたし達のような」「われわれ」という表現を使います。

13.無駄な修飾語や感情表現が多い

文章が下手なひとにありがちなのが、ムダな修飾や感情表現が多いパターンです。
ムダな修飾とは例えば、顔文字・絵文字・(笑)・記号の濫用・!や?の連発…などなど。これらを多用すると、文章全体が稚拙(幼稚で下手くそ)に見えてしまうと同時に、大切な要素が伝わりにくくなってしまいます。

14.上から目線で話す。

門家のブログで良くあるのが、「先生口調」つまり上から教えるという漢字の文章の書き方です。
記事を読んでいる人は、たまたまあなたの記事を目にして読んでいるだけで、あなたに教えてもらおうと読んでるわけではありません。
そこで上から目線でものをしゃべられるとあまりいい気がしない人が多いです。
なんやこの記事偉そうに!と怒って離脱されます。
知らずしらずのうちに“上から目線”になっているパターンですね。
上から目線の特徴
教えてやるという高圧的な態度
難解で自分勝手な文章
自慢話や昔話
やたらと長い話
偏見や見下した物いい
独りよがりな考え方
空気が読めない
読者への配慮や親切心がない
そんなひとのブログなんて、もう二度と訪れたくないですよね。
読者は、敏感にあなたの思いや気配りを感じ取ります。
これは文章がうまい下手を通り越して、人として好きか、嫌いかという話でもあります。“読まれる文章”とは、人柄や人間性も関係していることを忘れないようにしましょう。
読者は、感情を持った人間です。あなたの記事を読むかどうか決めるのは常に読者です。読んでくれる読者への感謝を忘れずに。相手の悩みを解決するために自分の記事が存在するということを忘れないよう心をこめて文章を紡ぎましょう。

最後にまとめ

いかがでしたでしょうか?

今日は、読まれない文章を書いてしまう悪いくせについてお伝えしました。

あなたがブログを書いている理由は、読者の悩みを解決するためです。なので、文章の内容が伝わって初めて役に立つのです。

伝わらない文章ほど、意味がなく、あなたの苦労が報われないことはありません。

また、読者はあなたが思っているほど、ブログを読んでくれないものです。なので、読んでくれない読者に如何にブログを読んでもらうようにするか!これも考える必要があります。

まずは、読者がブログを読んでくれないことを認識しながら、

  • 読者の目を惹き付ける工夫
  • 読者の興味がある内容を書く工夫
  • 読みやすくてわかり易くする工夫
  • 実践的で使えるノウハウを提供する工夫
  • 質の高いコンテンツを作る工夫
  • 飽きさせず、楽しませる工夫
  • あなたに興味を持ってもらいファンになってもらう工夫
  • 仕事を依頼してもらう工夫

などさまざまなな工夫を凝らす必要があります。つまり、相当な顧客目線や読者へのサービス精神が必要です。

今日はその中の「読みやすくて分かり易くする工夫」を解説してきました。

専門家の一人よがりな専門用語や難しい表現を極力避けて、読者ができる限り、読んでいて心地のよい文章を心がけなければなりません。

なぜなら、

  • 文章を読むか読まないか?
  • ページを綴じるか読む始めるか?
  • あなたを選ぶかどうか?
  • 自分に関係あるかどうか?
  • 好意を持てるかどうか?

は、すべて読者が決めるからです。それを理解できなければ、あなたのブログは読者の心をつかむことはできません。

「期待を裏切ったら、もう二度とブログに来てもらえない!」というくらいの緊張感を持ちながらブログを書く事が大切だと思います。

今日のお話の内容があなたのブログにあてはならないかチェックして頂き、該当することがあれば改善させましょう。

つねに読者の悩みを解決するために分かり易い文章を心がけることが、あなたのビジネスの成功につながります。

今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。

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また、関連記事を読んで頂けるとうれしいです。

それではまた来てくださいね。

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1973年生まれ 兵庫県神戸市出身、神戸市在住。起業革命家、SEO対策コンサルタント、サクセスファン行政書士事務所 所長。士業・コンサル・技術やスキルを持ったこだわり起業家の「起業プランニング」、「USP&ヒットコンセプトのプロデュース」、「集客の仕組み化」を日々研究している。行政書士としてこれまで経験を積み重ねてきた事業計画・数値計画・創業融資等も含めたしっかりした分かり易いサポートが売り。平成17年の開業後、1000社以上の会社設立、起業プラン・事業計画の策定、創業融資のサポートに関わる。元某SEO協会の公認アソーシエイトコンサルタントとして中堅ドラックストアのSEO対策、Web集客コンサルを初め100社以上の売上アップに関わり総額10億以上の売上UPに貢献した実績を持つ。

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