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惹きつけるヘッダー画像の作り方とは?効果的なヘッダー画像作成の7つの秘訣

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読者を惹きつける効果的なヘッダー画像作成の7つの秘訣

ヘッダー画像の本当の目的とは?

今は情報爆発の時代。ブログを見に来てくれた読者に「ん!何か面白そう!読んでみようかな?」と思わすことができなければ、あなたがいくら読者を満足させられる優秀な記事を書いても意味がありません。

最近の読者は、記事を見るのは好きですが、基本情報に飽きているので、一瞬で他との違いを示すことができないと、すぐに離脱されて、あなたのブログにもう戻っては来てくれません。

あたえられた時間は3秒と言われてきましたが、今では1秒と言われています。

その短い時間であなたのブログに興味を持ってもらうためには、もはやヘッダーが画像で勝負するしかありません。

そこで今日は読者を一瞬で惹きつけるためのヘッダー画像の作り方について、効果をだすために盛り込みたい大切な7つの事をお話します。

ヘッダー画像は画像ですが、サイトをおしゃれに飾るものでも、彩を添えて可愛く見せるものでもありません。

ヘッダー画像の本当の目的は、「読者の興味を惹くこと!」これに尽きます。

これから顧客の心を鷲づかみにして、自然に記事を読み進めるための、効果的なヘッダー画像を作るポイントをお伝えします。

あなたの集客の参考にして頂ければ幸いです。

それでははじめましょう!

ヘッダー画像の秘訣1 売り込まない!興味を引くことに徹する!

 

効果的なヘッダー画像を作る前提として、読者の特性を理解しておかなければなりません。

 

あなたのブログに訪れた読者は、ブログを見に来てくれたのに、あろうことかあなたの記事に興味を持っていません。

それどころか無意識のうちに

  • 見ない!
  • 読まない!

とほとんどが失礼な感じです。

なので、記事を読む前にヘッダー画像を見て、

  • 直感で面白くなさそう…
  • 何も伝わってこないな…
  • 私には関係ないな…

と思った瞬間に離脱されます。

お店なら店内に入ってきた瞬間に出て行ってしまうような感じですね。目の前でこれをされるとすごくへこみます…

ですが、ブログはあなたの知らないところでこれが起こっています。知らないところで値踏みされ、記事も読まずにどこかに去ってしまう…

目が届かないからこそ、最新の注意で顧客の導線を考えるべきです。

顧客の導線は、まずヘッダー画像にいきます。

3秒で顧客の興味を惹いて本文を読みたい!という気持ちにさせることができなければ、顧客はあなたのサイトを離れ二度と戻って来てくれません。

なのでヘッダー画像すごく大事なんですね。

ただ、ヘッダー画像か、その下のヘッドラインで

  • 自分を売り込もう!
  • 商品を売り込もう!

とすると失敗します。

ヘッダ画像ですべきことは、興味を持ってもらって本文を読み進めてもらうことです。これがうまくいけば、あなたの優秀な記事が顧客の満足を連れてきてくれます。

もちろん記事が優秀でないといけないですが、顧客に伝わる記事の書き方は以下を参考にして、いい記事を書いてくださいね。

ヘッダー画像の最大の目的は、読者の興味を惹くことです。

ヘッダー画像の秘訣2 読者のベネフィットを伝える!

秘訣1でヘッダー画像の最大の目的は、「顧客を惹きつけること」だとお伝えしました。そして、この2番目の秘訣が「どのようにして惹きつけるか?」つまり手段になります。

顧客を惹きつけるために需要なのは、ヘッダー画像のもっとも見やすい

左上のいちばん目立つ部分

に顧客のベネフィットを表示することです。

ベネフィットとは、顧客が手に入れる未来です。つまり、この商品を買うとどうなれるのか?ということを具体的に示します。

ヘッダー画像の秘訣3 肩書きと顧客へのコミットメントを入れる

 

ヘッダー画像の秘訣4 シンプルに刺さるキャッチコピー

 

 

ヘッダー画像の秘訣5 AIDAの法則を知る

 

ヘッダー画像の秘訣6 自分の写真やイラストを入れる!

 

ヘッダー画像の秘訣7 顧客の未来がイメージできるデザイン

 

 

最後にまとめ

どうでしたか?今日はヘッダー画像の目的と効果的な作成の秘訣についてお話しました。

何度もお伝えしましたが、ヘッダー画像の最大の目的は、「読者の興味を惹くこと」です。

読者は、あなたに興味がありません。あなたの書いている記事にも、最初は興味を持っていません。なので、目移りの激しい読者の興味を引き、本文を読んでもらう必要があるんですね。

読者はあなたのブログに訪問して、3秒以内に

  • 自分に関係あるかどうか?
  • 興味があるかどうか?
  • 役に立ちそうか?

を判断します。

最後まで記事の内容を読んで、その上で判断してくれるわけではないということです。

ライターとしては、顧客が離脱をすると「あれ?記事がつまらなかったのかな?」と思ったりするのですが、そもそも3秒以内に見限られて、読まずに離脱ということになっているかも知れないということです。

つまり、読者の行動を把握できていないことによる失策です。

そうならないために読者の導線を意識して、最初に目を向けるヘッダーの部分に心を鷲づかみにするくらいの思いをこめたヘッダー画像を配置しておくことが重要になるわけです。

これを認識しているか、どうかで集客は決まると思ってください。

つまりヘッダー画像は、ブログの中で最初に重要になる部分であり、もっとも重要だといっても過言ではないくらいです。

今日は、それだけ大切なお話をお伝えしました。

今日の話を参考に顧客の心を鷲づかみにするヘッダー画像をブログに設置してくださいね。

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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それでは

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「繁盛プランニング」×「集客の仕組み化」で繁盛させる専門家。繁盛起業コーチ。1973年 神戸市生まれ。以後、現在まで神戸市で過ごす。兵庫工業高等学校卒業、慶応義塾大学通信教育課中退。富士通株式会社に入社。システムエンジニアとして2年勤務。自分のやりたい仕事ではないと同社を退職して自分探しの旅に出る。30種類以上の職種を経験した後、いろんな業種の起業のお手伝いをしたいと一念発起して平成17年2月に行政書士開業。1000社50業種以上に起業支援・会社設立・創業融資・経営コンサルティングを提供しながら、3000以上の行政手続きを行う。 この間、有名コンサルタントの経営塾、マーケティング塾でコンテンツSEOやマーケティングを学びながら、現在は、起業家に「経営ノウハウ」と「集客の仕組化」を伝え、6か月で永続的に“繁盛体質”に生まれ変わるコーチングを展開中。主に大阪・神戸・東京で活動中。 クライアントは、建設業・運送業・古物商・リサイクル業・産廃業・介護事業者・IT企業・証券会社・士業・個人事業主など多岐にわたる。

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