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【注目】GoogleSEOで評価されて検索上位に食い込む外部要素のポイント

Google SEO ファクター:ページ外要素

12.リンクの質

Googleは、あなたのサイトに貼られているリンクを全て計測している。しかし、全てのリンクを同等に評価しているのではなく、より質の高いサイトからのリンクを高く評価する。

13.リンクテキスト/アンカーテキスト

リンクを貼る際に指定するテキストをアンカーテキストと言う。誰かが、自分のサイトにリンクを貼る際のテキストを指定することはできないが、もし、そういうチャンスがあれば伝えておくと良いだろう。

14.リンクの数

リンクの質と同様に、リンクの数も大きな要素だ。多くの異なるサイトからリンクを貼ってもらえるように、コンテンツの質やジャンルを戦略的に決定しよう。

15.ソーシャルシェアの質

「いいね!」や「ツイート」をしてくれている、FacebookやTwitterなどのソーシャルユーザーの質も、既にGoogleのSEO決定要因として組み込まれている。従って、フェイクのアカウントを量産して、ファンやフォロワーを増やし、見せかけの「いいね!」や「ツイート」をしても、SEO的な効果はほとんどない。

16.ソーシャルシェアの数

リンクの数と同じように、ソーシャルシェアの数もGoogle SEOの大きな要素となっている。そして、2011年から2012年にかけて、Facebookのシェア、Twitterのリツイート、Googleプラスの+1ボタンがSEOに及ぼす影響は拡大している。

17.サイトのオーソリティ(権威性)

Googleが、どのようにサイトのオーソリティを決定しているのかは明らかになってはいない。しかし、被リンクの数と質、ソーシャルメディア上での活動、サイト内の滞在時間や平均PVなどを、総合的に判断していると考えられている。そのため、サイトのオーソリティを上げるためには、様々な施策を入念に行うことが重要だ。

18.ドメイン年齢と歴史

サイトのドメイン年齢も、GoogleのSEOの順位決定要因だ。また、「過去にどのようなサイトにリンクをしていたか」、「どのようなサイトからリンクを貼られていたか?」などのドメインの歴史も考慮される。

19.国情報の最適化

Googleは、例えば、日本国内で、英語のキーワードで検索した時には、日本語のサイトを優先的に表示しようとする。従って、もし、あなたがアメリカに住んでいて、日本をターゲットとしたWEBサイトを作る場合は、サーバーなどは日本のものを使う方が良いだろう。

20.都市情報の最適化

Googleは、国だけでなく、都市別の情報も集めており、検索ユーザーが住んでいる場所に適したコンテンツを表示するようにしている。地域性が強いWEBサイトを作る場合は、この点も考慮に入れておこう。

21.パーソナルヒストリー

Googleにはパーソナルヒストリーという考え方がある。検索ユーザーが、何らかのキーワードで検索をした時に、その中に、過去に見たサイトや頻繁に訪れているサイトがある場合、検索結果には、それらのサイトを優先的に表示するようになっている。これにより、質の低いサイトは自然に淘汰され、質の高いサイトは生き残るようになっている。

22.ソーシャルヒストリー

パーソナルヒストリーと同じように、Googleは、ユーザーが、「いいね!」や「ツイート」、「プラスワン」をしたりしたサイトを優先的に表示するようになっている。

最後のまとめ

ユーザーの求めるコンテンツを作ることがSEO成功の鍵!

今日は、GoogleSEOの内部要素についてみてきました。

いかがでしたでしょうか?

例えば、GoogleのSEOに悪影響を与える施策をしてしまっている方もいるのではないだろうか?これからは、従来のように、お金をかけてSEO対策をしても悪影響にしかならない時代になる。

それでは、どうすれば良いのか。

これはWEBマーケティング全般で言えることだが、

最も重要なことは、ユーザーの役に立つコンテンツを提供していくことです。

いんちきや、その場しのぎの対策はあまり通用しないようになっています。

ユーザが求めるコンテンツを提供することは、ユーザーの利便性を最終戦に考えるGoogleの方針に合ったもので

そういう意味でもGoogle検索エンジンに評価されるものになる。

そもそも、役に立たないサイトには、誰も興味を示さないし、ファンにもなってくれない。

ユーザーに価値を提供するという基本を大切にしながらサイトの構築を行なおう。

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起業革命家小野馨のプロフィール

小野馨

兵庫県神戸市生まれ、神戸市在住

兵庫県立兵庫工業高等学校卒業後、富士通株式会社本社採用でSEとして入社。

SEは自分の仕事ではないと、同社を退社。

自分探しの旅に出る。

訪問販売員、ネットワークビジネス、トラックの運転手、喫茶・カラオケ店店長、金融会社の営業、音楽関係、靴のデザイン会社、食料品製造、コンピュータ会社社長の経営・経理サポート、ゲームショップオーナー等30種類以上の仕事を経験しながら様々な業界を経験して知識やスキルを身につける。

そんな中、起業家や経営者の手伝いをすることが増え、経営法務コンサルタントの仕事に憧れを持ち、行政書士になるため勉強を始め、行政書士試験合格。その後、慶應義塾大学に入学するが、業務が忙しく中退。

平成17年に行政書士として独立。1年目に1千万円の売上、2年目に1500万円の売上を達成する。

1000社以上の会社設立、3億円以上の創業融資のサポート、500以上の許認可の申請サポートを行い、SEOコンサルタントとしてクライアント30社以上でWEB集客で合計15億円以上の売上UPに貢献する。

その後、順調に事業を拡大していたが、リーマンショックにより挫折、働きづめがたたって心と身体を壊す。また、大きな交通事故に遭い、自分の人生について考えることになる。

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