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ドメインの年齢をチェックする確認方法とSEOに効果があるドメインの13要因

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ドメインの年齢をチェックする確認方法とSEOに効果があるドメインの13要因

ドメインの年齢のチェック方法とSEOに効果がある要因をお話します。

こんにちは

士業・コンサルタント・こだわり起業家の「ブログ集客」を研究している小野です。

今日は、「ドメインの年齢の調べ方」をお話します

ドメイン年齢とは、「ドメインが何年前からあるのか?」を数字にしたもの、つまり「ドメインの年齢」です。

昔はドメインのねんれが古いほど上位表示されていました。10年前までは本当に効果があったんですね。

なのでオールドドメインがオークションで活発に取引されていました。

ですが、最近はドメインの年齢のみで検索順位が上がることがないといわれています。

はたして事実はどうなのか?今日は詳しく検証したいと思います。

ドメイン年齢(ドメインエッジ)の確認方法

ドメインを取得してから今までの期間、つまりドメインの年齢を調べるページがあります。

以下のページでぜひ調べてみましょう!

ドメイン年齢のページはこちら

上記のリンクから下のページに行って下さい。ドメイン年齢を調べるページです。

ドメインエッジは一度に複数調べることも可能です。ドメインの年齢が簡単に分かるでしょ!

私は、持っているドメインのほとんどが10歳以上のドメインばかりでした。頑張って更新してきた甲斐があります。

ですが、このドメインの年齢がただ古いだけでは検索順位には影響がないといことが分かってきています。

それでは「ドメインが古いことにまったく価値はないのでしょうか?」もしそうなら、それは少し寂しすぎるます。

これからドメインの年齢に関して詳しく検証してみたいと思います。

それでははじめましょう!

取得期間がどのようにSEO的に効果があるのか?

ブログを作ったばかりの時、あまりアクセスが集まらないので、あなたもこう感じたことはありませんか?

「やっぱり新しいサイトは、新参者だから先輩には勝てないのかな…」と

つまり、ドメインの古さで検索順位が決まってしまうのかとあきらめモードになってしまいます。

・検索順位が上がらないのは新しいサイトだから

・もっと運営期間が長くなれば順位は上がるだろう

・初めから順位が上がる方法はないのかな?

と感じたことがあると思います。

ですが、実はドメインの年齢や運営期間の長さ自体は、検索順位にあまり影響しないのです

ただ、新しいブログが上位表示されにくい状況になることはあります。でも、これはドメインの年齢を要因とするものではなく、それ以外の要因が関係していることなのです。

今日は、その要因を少しだけ考察しながら、あなたと一緒に紐解いていきたいと思います。

その裏付けとして、Googleが先日「ドメイン年齢」のSEO効果についてコメントを出しました。内容を説明します。

ドメイン年齢はSEOに関連するのか?という問いです。あなたはどう思いますか?

たしかに10年ほど前ならば、ドメインの年齢はSEO的に絶大な効果がありました。

ドメインの年齢が古いことのみがシグナルにり、検索結果が上がっていた時代もあったんです。

最近はどうでしょうか?結論から言います。

ドメインの年齢が古いことだけで、検索結果が上がることはありません。

ドメイン年齢が順位に影響する?

あなたが新しいブログを立ち上げるとき、まず、新しいドメインを取得することからはじめるでしょう!

一昔前であれば、オールドドメインといって取得されてから長い期間が経つドメインを買ってきてサイトを作ると、直ぐに上位表示されていました。

つまり、ドメインの年齢が順位に大きく影響していたのです。10年ほど前のことですね。

その名残でしょうか?今でも「ドメイン年齢が長いほど、検索順位も上がりやすくなる」と考える人が多くいるのが事実です。

ですが、Googleスタッフが直々に、Twitterでコメントを出しました。

質問者:ドメイン年齢って、検索順位に影響するのでしょうか?
Google:いいえ、関係ないです。ドメイン年齢は順位に影響ありません!

(参照:Googleジョン・ミューラー氏のTwitterでのやりとりから、翻訳は筆者)

つまり、ドメイン年齢が10年でも0年でも、それがだけが原因で検索順位が上下することはありません。

ドメイン年齢が関係するケース

では、現在のGoogleが、どうやって検索順位を決めているかというと、評価対象になっているのはほぼコンテンツと被リンクだけです。

この2つの要素だけで検索結果リストが作られるようになったのは、Googleが以前より大幅に「賢く」なったことが一番の原因です。

10年前のGoogleは、今ほど進化していなかったため、他のたくさんの細かいSEOポイントも無理やり評価対象に入れないと、検索結果のリストを作れなかったのです。

「ドメイン年齢」信仰と今のGoogle

さて、ここまで読んでも、とくに昔からSEO対策をしている人だと

「それでもやっぱり、作ったばかりのサイトより、ドメイン年齢が長い方が順位が上がりやすく感じるけど…」

と言う人はいるかもしれませんね。
しかしそれは、実は「ドメイン年齢」が直接貢献しているわけではありません

サイト運営歴の目安「ドメイン年齢」とは

ドメイン年齢、という言葉に聞き覚えがない方は多いでしょう。

まず「ドメイン」とは、あなたのサイトのURLの最初の部分のことです。例えば…

  • 本ブログのドメインは「jp」
  • あるいはGoogle検索のドメインは「com」
  • アマゾンのドメインは「co.jp」

となります。このドメインが何年前からあるのか、を数えた数字が「ドメイン年齢」です。

 

GoogleのSEOにおけるドメイン年齢の効果

「SEOmode」さんの以下の記事から「ドメイン13要因」というの見つけました。

まず、参考記事のご紹介です。以下の記事をご覧下さい。

GoogleのSEOにおけるドメイン年齢の効果

ここで、イギリスのHobo-Web LTDが運営するSEOブログに掲載されたShaun Anderson氏の

Domain Age An Important Google Ranking Factor in SEO?(ドメイン年齢はSEOにおける重要なGoogleのランキング要素なのだろうか?)

という記事に「ドメイン13要因」が掲載されています。「ドメイン13要因」とは具体的に以下のとおりです。

ドメイン: 13要素(SEJより)

  • ドメイン年齢(【それ自体は関係ない】)
  • ドメイン登録期間の長さ(「(不当な)ドアウェイ・ドメインが滅多に一年以上用いられることがない一方で、(合法的な)価値のあるドメインには数年間の先払いが多いという」ことを知ってからも、【それ自体に】多くの効果があるとは思っていない。ドメインに対する数年分の先払いは、他の誰かにこのドメイン名を使用されたくないことを正確に物語っており、私見では、そこにGoogleがそれに報いることになるような何かをするような兆候はない。)
  • 秘密あるいは匿名のドメイン登録情報(おそらく、スパムサイトを見るのと同様に【他の条件】が適合するならば、人間の審査の下で)
  • サイトのトップレベルドメイン (地理的フォーカス、例: comとuk)(正しい)
  • サイトのトップレベルドメイン (例: comとinfo)(場合による)
  • サブドメインかルートドメインか(場合による)
  • ドメインの過去の履歴(どの程度IPを変えたか)(場合による)
  • ドメインの過去の所有者(どの程度所有者が変わったか)(場合による)
  • ドメインに含まれるキーワード(モチロン。特に完全一致)
  • ドメインのIP(場合による。ほとんどの場合、関係ない)
  • 近接したドメインのIP(場合による。ほとんどの場合、関係ない)
  • (リンクなしの)ドメインの外部での言及(私は違うと思う)
  • Googleウェブマスターツールでのジオターゲティング設定(モチロン、その通り)

「SEOmode」さんのブログに掲載されていた記事から引用

イギリスのHobo-Web LTDが運営するSEOブログに掲載されたShaun Anderson氏の「Domain Age An Important Google Ranking Factor in SEO?(ドメイン年齢はSEOにおける重要なGoogleのランキング要素なのだろうか?)」という記事で氏の提唱する「ドメイン13要因」(もと記事)

興味があり、英語が分かる方は、直接読んで見てくださいね。

原文: Shaun Anderson「Domain Age An Important Google Ranking Factor in SEO?(ドメイン年齢はSEOにおける重要なGoogleのランキング要素なのだろうか?)

今日はこの「ドメイン13要因」をベースに私なりの考察を加えたいと思います。この記事では「士業・コンサルタントがブログを運営していく上でドメインお年齢をどう考えればいいか?」という視点でお話します。

13要因の考察-順位が上がる「原因」をはきちがえないこと!

長く運営しているサイトが順位を上げているのは「年数が長いから」ではなくて、下記の理由のどちらか(あるいは両方)が原因です。

  • 長く運営した結果、評価されるコンテンツが載っている
  • 長く運営した結果、有効な被リンクがある

つまり、検索順位は、対策のしようがない「ドメイン年齢」や「運営歴」では決まらないのです。

最後にまとめ

いかがでしたでしょうか

今日は、ドメインの年齢をチェックする方法とドメインの年齢がSEO的にどんな効果があるのか?ということをお伝えしました。

 

ドメインの年齢は、「ドメイン年齢」というページで調べることができます。

このドメインは13年と6日の年齢でした。

 

人間で言うと中学生くらいでしょうか?

でも、ドメインの中では古いほうだと思います。

 

確かにドメインの年齢が高いと、ドメインパワーも高くなる傾向にあったり、ページオーソリティーも高くなる傾向にあります。

 

ドメインの年齢は、Googleの検索アルゴリズムのシグナルの一つであると認めていますし、SEO的にも効果はあるといえると思います。

 

ですが、ドメインの年齢は検索アルゴリズムの一つの要素に過ぎません。これだけを過信することは良くありません。

 

高い質のコンテンツを運営した初めてドメインの年齢が生きてくると思います。

 

またドメインの年齢よりもブログの運営期間やページの公開期間の方が重要な意味を持つと考えられます。

 

今日のお話があなたのブログ集客に参考になればいいなと思います。

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また他の記事も見て下さいね。

 

それではまた

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1973年生まれ 兵庫県神戸市出身、神戸市在住。起業革命家、SEO対策コンサルタント、サクセスファン行政書士事務所 所長。士業・コンサル・技術やスキルを持ったこだわり起業家の「起業プランニング」、「USP&ヒットコンセプトのプロデュース」、「集客の仕組み化」を日々研究している。行政書士としてこれまで経験を積み重ねてきた事業計画・数値計画・創業融資等も含めたしっかりした分かり易いサポートが売り。平成17年の開業後、1000社以上の会社設立、起業プラン・事業計画の策定、創業融資のサポートに関わる。元某SEO協会の公認アソーシエイトコンサルタントとして中堅ドラックストアのSEO対策、Web集客コンサルを初め100社以上の売上アップに関わり総額10億以上の売上UPに貢献した実績を持つ。

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