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USP起業革命アカデミー

コンサルタントになるために必要なこと!コンサルタント起業法

コンサルタントはちょこっと知識を教える知識差ビジネスです!

 

あなたは、コンサルタントと聞くとえらい先生が難しいことを教える

そんなイメージを持ってませんか?

実は、コンサルタントは誰でも簡単に成れるんです。
・イカ釣りの方法を教えるイカ釣りコンサル
・恋愛相談にのる恋愛コンサル
・ダイエットコンサルタント
・女性起業コンサルタント
などなど

人より少しだけ
・得意とか
・知ってるとか
・良く聞かれるとか
・凄いと感心されること
をちょこっと人に教えるだけで
コンサルタントになれます。

実は名乗った者勝ちのビジネスなんです。

コンサルタントとして経験が要るような事を思うかもしれませんが
それはあなたが思い込みでハードルを上げているだけで

あなたのもっている知識をお金をだしてでも知りたいという人は、
実は意外と多いんです。

いかがですか?

・難しく考えてコンサルタントになれない
OR
・簡単にコンサルタントで月収7桁をさくっと稼ぐ

あなたの考え方しだいなんです。

今日は、あなたが「○○コンサルです!」と名乗りをあげて
クライアントをとり収益を挙げていくのに必要なことを簡単にお伝えします。

実はコンサルタントは名乗った者勝ち!コンサルタントのイメージと実態

コンサルタントは、名乗った者勝ちです。
しかし、仕事を取り、収益を上げるには、やることがあります。

具体的には、

★集客
ブログ
メルマガ
FaceBook
Youtube動画
Twitter
Instagram
チラシ
FAXDM

★商品
コンセプトメイキング
価格設定
プロモーション
セールス
マーケティング

★その他
コピーライティング
交渉術
コミュニケーション
コーチングスキル

など多くのことを学んで実践がひつようです。

なので「コンサルタントになって活躍したい!」と
あなたが本気で思うのなら、
これからいろんな事を継続して学んでいく必要があります。

残念ながら、「これさえ学べば一生喰える!」
という近道はありません。
常に向上心をもって勉強していく向上心は必要です。

あなたがクライアントを獲得しながら、
あなた自身もレベルアップしていくことで、
本当にクライアントに信頼されて頼られる
本物のコンサルタントになることができます。

ちなみにここで紹介するコンサルタントは、
船井総研や外資系の一流のエリートコンサルタントではなく、

一般の人が知りたがっている知識を
その人よりも少しだけ知っている知識を
教えて感謝されるコンサルタントになる方法です。

あなたがコンサルタントをしたことがなくても
前職で業種・業界・実績・経験がなくてもは関係ありません。

あなたの情熱と熱意を欲しがるお客様がいる限り
簡単になることができるものです。

それでは具体的にお伝えします。

コンサルタントは知識差ビジネス!資格や経験、実績などは不要です!

「個人の起業をサポートする起業コンサルタント 小野馨」

このような名刺を作って「コンサルタントです」と名乗るだけでコンサルタントになれます。

資格や実績は必要ありません。あなた自身がコンサルタントを名乗り、個人で独立してビジネスを開始することでコンサルタントになれます。とてもハードルが低いため、コンサルタントはなりやすい職業であると言えます。

コンサルタントは、自分の持っている知識、スキル、ノウハウを通して、クライアントの抱える悩み・問題を解決することが仕事です。

例:ヨガのインストラクター

ヨガのインストラクターはコンサルタントに無縁に思えます。しかし、「ヨガのスキルや知識を通してクライアントの健康やストレス解消を手助けする」という考えかたに切り替えることで、コンサルタントとしてお仕事ができます。ヨガに限らず、チラシ広告コンサルタント、育児コンサルタント、運動コンサルタントなど、いろんなコンサルタントが存在します。

あなたも自分の専門知識やスキルで人の問題を解決できるような分野がなにか考えてみて下さい。そこが見つかれば、コンサルタントになることは難しくありません。

コンサルタントになるには「尽くす」

「コンサルタント」は簡単になることが出来る分、悪いイメージを持たれることが多いです。「自称〇〇」という言葉があるように、「コンサルタントです。」と名乗ってしまったその日からコンサルタントになれるので、確かに怪しいといえます。

ですが、大切なのは肩書きではありません。あなたがコンサルタントとして、誠心誠意クライアントのサポートをすることの方が大事です。人が自分の子供の成長を通して、親として一人前になっていくことと同じで、あなたはクライアントに対して全力で仕事に取り組む過程で、コンサルタントとして成長していくことができます。

あなたが一人前のコンサルタントになるためには、コンサルタントである自覚をしっかり持って、クライアントに誠心誠意尽くすことです。

コンサルタントになるために必要な考え方

「コンサルタントになる」という言葉を聞いた時にあなたは「私がコンサルタントになれるのかな?」と考えるかもしれません。

そして下記のようなイメージを抱きませんか?
•本当に私になれるのか…
•コンサルタントになるのは難しくないか…
•頭が良くないとできないのでは…
•すごい知識がないとできないのでは…

なぜ、このようなイメージを抱いてしまうのかというと、世の中に出ているコンサルタントのイメージがあるからです。
•テレビで見たことあるコンサルタント
•本を出版しているコンサルタント
•大勢の前で講演をしているコンサルタント
•雑誌にコラムを掲載しているコンサルタント

しかし、このような有名コンサルタントたちだけが、「本物のコンサルタント」というわけではありません。少し見方を変えるだけで、様々な分野でコンサルタントになることができます。そして、そのために必要な知識・経験は専門的で高度なものである必要はありません。あなたが今持っている知識・スキル・経験があれば十分です。

例:今持っている知識・知識・スキル・経験を生かしたコンサルタント
•ラーメン屋の経営をしたことない経営コンサルタント
•バツ3の恋愛コンサルタント
•整体院じゃないけれど、整体院のコンサルタント

このように、あなたが今持っている知識・スキル・経験を活かしてコンサルタントになることができます。

■資格についての考え方

コンサルタントになるために資格は必要ありません。

もしあなたがコンサルタントになるには、「資格を持ってないといけない」と考えているのであれば、その考え方を変える必要があります。少し考えてみてください。もし、あなたがコンサルントに仕事を依頼する時、次の2つのうちどちらを基準にして仕事を依頼するでしょうか?

A:コンサルタントの持っている資格
B:コンサルタントが提供してくれるサービス内容

この記事を読んでくれているあなたは「B」を選んでくれたと思います。お客様(=クライアント)があなたから買っているものは、お客様が『欲しい』と感じているものです。『ウォンツ(Wants)』と表現することもあります。コンサルタントの仕事における『ウォンツ(Wants)』とは、次のようなものがあります。
•自分のやっていることが正しいのか教えて欲しい
•面倒な作業を代わりにやって欲しい
•周りの人に聞けないことを聞きたい
•成功できるための方法を教えて欲しい

人は誰でも『教えて欲しい』という感情があります。この感情がコンサルタントの仕事における『ウォンツ(Wants)』となります。これがクライアントがあなたから求めて買っている『ウォンツ(Wants)』です。

クライアントにとっては「あなたがどんな資格を持っていて、どれだけ知識がるのか?」は重要ではなく、『お客様が求めていることをあなたが実現してくれるのか?』が需要であるということです。
•あなたは何者か
•どんな資格を持っているのか?
•どんな経験があるのか?
•どんなノウハウを持っているのか?
•どれだけ賢い人なのか?

と言ったことは関係ありません。非常に重要な考え方なのでもう一度お伝えしますが、『あなたの今持っている知識・経験・スキルでどれだけクライアントに貢献することができるのか?』ということが非常に重要です。

あなた自身が自分の価値を低く見積もらないことです。自分の価値が高いことを理解してください。

コンサルタントになるには「決断」が大事

「あなたがコンサルタントになるのか?ならないのか?」その答えは、あなたの「決断」にすべて委ねられています。ここまでお伝えしてきた通り、コンサルタントになることは特別なことではなく、誰でもなることができます。

重要なのは、「あなたがコンサルタントになる」と「決断」することです。

この決断ができれば、コンサルタントになるためのスタートラインに立つことができます。

コンサルタントになるには具体的に何をすればいいのか?

コンサルタントになるには、『あなたの今持っている知識・経験・スキルでどれだけクライアントに貢献することができるのか?』が重要であるとお伝しました。そこでまずはじめに『あなたの今持っている知識・経験・スキル』を棚おろしする事が基本になります。

あなたの知識・経験・スキルを棚おろしする

あなたの知識・経験・スキルを棚おろしするために、下記に2つの方法をご紹介します。ぜひ、今すぐA4サイズの紙1枚と黒いボールペンを要して、2つの方法を実践してください。

あなたの好きなこと・得意なこと、苦手なこと・嫌なことを書き出す

解説

あなたが「得意なこと」はあなたの見込み客(=あなたのお客様になる可能性がある人)が不得意だと感じていることです。なので、まずはあなた自身が不得意なことも把握しておきましょう。先にあなたが不得意なことを確認しておくことで、あなたの得意なことを見つけやすくなります。

■「得意」の定義

辞書には、『最も手慣れていて自信があり、じょうずであること。また、そのさま。』(参照:goo辞書)と書かれています。少しわかりやすく言えば、『ある事柄について、自分の周りの3〜5人と比較した時、自分が一番知識・経験・スキルを持っていること』と考えてください。

■「苦手」の定義

苦手は得意の反対の意味です。『ある事柄について、あなたが周りよりもうまくできないと感じること』です。

■ステップ1:「苦手」と「嫌」を書き出すための質問
•よく「できない」と感じることは?
•どうしても苦手なことは?
•自分ではやりたくないことは?
•できるだけ、やりたくないことは?
•考えるだけでも、嫌なことは?
•人がやっているのを見るだけでも嫌なことは?

■ステップ2:あなたの「好きなこと」「得意なこと」を書き出すための質問
•子供の頃、大好きだったことは?
•子供や学生の頃から現在まで続けていることは?
•楽しくて、ついつい時間を忘れてしまうことは?
•誰かによく褒められることは?
•周りと比較して、できるのが早いなと感じることは?

あなたの強みを発見する

あなたの『あなたの今持っている知識・経験・スキル』を棚おろしした後は、棚おろしした内容をベースに『あなた強み』を再確認することが必要になります。

この話をすると、「自分には強みなんて、何もない」と考えてしまう人がいますが、安心してください。「何にもない」のではなくて、「自分の強みはなにがあるのか?」を確認したことがないだけです。

しっかり自分を見つめ直すことで、強みは必ず見つけることができます。

お客様に選ばれる、売れる強みの見つけ方

すでにコンサルタントとして活動されている方でも「自分の「強み」がわかりません」という悩みは非常に多いです。そして、自分の強みがわからないから、コンサルタントとしての方向性も定まらないという状況に悩んできます。

なぜ、多くのコンサルタントが『自分の強み』が分からなくて困っているのかというと、2017年現在、コンサルタントと名乗り起業する方が増えてきているからです。つまり、コンサルタント業界も「飽和状態」になってきていると考えることができます。

数年前は
•集客コンサルタント
•恋愛コンサルタント
•起業支援コンサルタント

など「ありふれた肩書き」でも、クライアントに選ばれることができていました。しかし、現在は、インターネットを見れば同じような肩書きのコンサルタントが「数百人」ぐらい存在します。今後、さらに飽和することも予想できます。

でも、安心してください。

『あなたの強み』を発見することが上手くできれば、マーケティングの半分以上は上手くいきます。つまり、お客様に選ばれて、稼げるコンサルタントになることができます。

強みを見つける具体的な方法

「自分の強みは大切だ!」という声は、多くのコンサルタントが言っています。しかし、実際のところ、誰も具体的に強みの見つけ方を教えてくれません。

仮に教えてくれるとしても、
•「自分の経歴」などを棚卸してみる
•「ライバル調査」をしてみる
•「強み発見」の質問に答えさせる

という程度の内容です。正直、このような曖昧なノウハウでは、ライバルに勝てる強みを発見することは難しいです。理由は「あなたと似たような経歴の方」がインターネット上には多いからです。

では、どうすればよいのでしょうか?

その方法を具体的にお伝えします。

——————————
色々な顧客視点に立ってみて「棚卸した自分」を見てみる。
そして、
”誰から見た時”自分は最大限に魅力的に映るのか?
——————————

という方法です。

どうゆう事かを解説していきます。

”自分”で”自分”の強みを探してみても「何が魅力的なのか?」判断できないものです。しかし、「色々な顧客視点」から見れば意外な所に強みが存在しているのが理解できます。100人いたら100通りの「見え方」があるものです。顧客視点をかりる事で、あなたも、あなたが思っている人と「異なる人」に見えてきます。「あなたが気がついていない“あなた”」に気づくことができるのです

もしあなたが「自分に強みや実績など存在しない」と思っているとしても、強みを発見することができます。

稼げるコンサルタントになるためには、『お客様を引きつけて、選んでもらえる強み』を見つける必要があります。つまり『売れる強み』ということです。

「売れる強み」には、2つの条件があるのでご紹介します。

(1)ライバルより「強み」が優れている
(2)その「強み」はターゲットが”お金を出して”でも「欲しい」と思っている。

つまり
•自分(あなた自身)
•ライバル
•ターゲット

の「3者同時」に見てないとあなたの「売れる強み」は発見できません。
(マーケティングの世界では「3C分析」と言われてます。)

「売れる強み」が発見できる3つの具体的手法

1.自分(あなた自身)の「強み」を書き出す!

2.ライバルの「弱み」を書き出す!

3.顧客(ターゲット)の「悩み、弱み」を書き出す!

この3つについて、思いつくことをどんどん「書いて」ください。この記事を読んで納得するだけでは効果がありません。書き出すコツは「気軽、テキトウ」にやることです。

——————————
「いや、自分の強みなんてわかりません」
「ライバルの強みが強烈過ぎて凹みます」
——————————

と言われそうですが、まだ「途中経過」なのでご安心下さい。

おおざっぱに、テキトウなぐらいで大丈夫です。調査を継続していけば自然と細かい部分まで見えてきます。ポイントは『テキトウ』です。「3つの視点」から見ると「自分(=あなた自身)」だけでなく「顧客」「ライバル」まで視野に入れて、あたなの強みが見えてきます。

つまり、
•ライバル視点の自分
•顧客視点の自分

が見えてきます!

「自分以外の視点」から自分を見てみる!と、自分の「意外な強み」が見えるという事です。自分だけで「強み」を見つけようとすると、どうしても「自分視点」になってしまい、「売れる強み」が見つからないケースが多いです。

ポイントまとめ
•自分の「売れる強み」は「顧客」「ライバル」を分析したり、相手視点になる事で見えてくる
•「売れる強み」は自分では見えてないケースが多い。
 「顧客視点」や「ライバル視点」になると見えるケースが多い。
•自分1人で考えた「強み」は売れないケースが多い。

リサーチに関しては、とにかくテキト~でよいので沢山書き出す!

「自分の強み」を発見する時の注意点

自分の強みを考えるときには、今からお伝えするポイントだけは、守って下さい。

それは、『強みを発見する上でのポイント』のことです。『売れているマーケット内』でターゲットを絞っていく。そして、その悩みを持つ人それぞれの視点から「自分の強み」を見ていくという事です。

具体例を出します。例えば、「目標達成サポートのコンサルタント」というありふれたコンセプトを考えた場合、以下のように、ターゲットの「悩み」を細分化できます。

■目標達成したい人の悩み
•起業・独立
•ダイエット
•恋愛・結婚
•投資
•キャリアアップ

■起業・独立したい人の悩み
•ビジネスモデル作成
•集客
•セールス
•USP発見

■集客したい人の悩み
•ブログ
•フェイスブック
•メルマガ
•チラシ
•コピーライティング

■ブログ集客したい人の悩み
•店舗型
•物販
•アフィリエイト
•クライアント獲得

■クライアント獲得したい人の悩み
•セールスが怖い
•ライティングできない
•webが苦手で実行できない
•ブログが継続できない
•アクセスが上がらない
•セミナー集客ができない

このような感じで「売れているマーケット内」で相手側の悩みをどんどん細分化
していくことがポイントです。「ターゲットを絞る」と表現することもできます。細分化した後は、その悩みを持つターゲットになりきって、「自分の強み」を見ていきましょう。

自分の強みを見つけるときは、必ず「売れているマーケット内」でターゲットを絞り、そのターゲットになりきって考えましょう。ここを理解していないと「お金を払うお客様」が存在しないマーケットで、自分の強みを考えてしまいます。その状態では、いくら頑張っても成果はでません。「誰も存在しない廃墟」で「お店」を出すようなものです。

ちなみに、売れているマーケットは成功しているモデルを見ればわかります。売れているマーケットの中で、あなたに近い「ロールモデル(お手本となるモデル)」を見つけると『自分の強み』を見つけることが簡単になります。

ポイントまとめ

「顧客が存在するマーケットの内」でターゲットを絞っていく。
「相手の悩み」を細分化して、それぞれ悩んでいる人になりきってみる。

誰から見た時に「あなたの強み」は最も魅力的に見えますか?

それが「適切なターゲット像」であり「売れる強み」の第一歩です。

実話紹介|26歳フリーターから売れっ子コンサルタントになった男

『学歴なし資格なし職歴なし』からコンサルタントになることができた、1人の男の実話をご紹介します。

彼は元々売れないミュージシャンでした。ほぼ、フリーターです。18歳の時に大分県の田舎から、プロミュージシャンになるため夢をもって東京に出てきました。しかし、7年間頑張るもミュージシャンで成功する夢は叶いませんでした。そして、気が付いたら、彼の同級生は大学を卒業して立派に就職していました。

彼は、フリーターだったので26歳を過ぎでも就職先も見つからない状態。25歳、26歳を過ぎると就職先がなくなるので焦りは積もるばかりでした。そんなある日、彼は就職先を紹介してくれる人材紹介会社に登録にいきました。そこで、衝撃的なことを言われます。

『あなたは社会人に必要な3つの要素である学歴、資格、職歴がすべてないですね。』
『あなたに紹介できる仕事は力仕事か環境の悪い営業ぐらいしかないのですよ。どうしますか?』

彼は売れっ子コンサルタントとなって活躍できるようになった今でも、この時の言葉を忘れることができません。

面接官は彼が一生懸命書いた「職務経歴書」と「履歴書」を見て、ちょっとあきれたようにそう言ったのです。彼は悔しい思いと同時に将来が見えない怖さと、辛さを実感しました。

しかし、26歳ぐらいまで何もキャリアを積んでないから当然といえば当然です。彼は就職をあきらめて、当時イヤイヤ働いていた「派遣スタッフのコールセンター」のバイトを続行しました。

「理不尽なクレーム」「難解な質問、問題」が毎日続くので、彼は朝起きれなくなり、「うつ病」と診断をされました。

彼は絶望の淵に立たされたました。その時、おのずと出た答えが「起業するしかない」でした。「実家に帰る」という選択肢は、親に申し訳なくてできませんでした。そして、その後、3年間の苦労の末、29歳で起業することに成功しました。

そこから、よくいる「年1000万、2000万」のコンサルタントやコーチにとどまらず、『5000万⇒1億⇒2億⇒3億』と、尋常ではないペースで売上を伸ばし続けていきます。

彼はフリーターから売れっ子コンサルタントになることができたのです。

■ エリートじゃないからこそ、達成できた

なぜ、「売れないミュージシャン」で「学歴、資格、職歴ゼロ」だった彼がエリートがゴロゴロいるコンサルタント業界で、彼は成功することができたのでしょうか。それも、コンサルタントとして起業して2年、3年目という短い期間で。

彼はその理由の1つは「エリート出身でないことにある」と言います。つまり「エリート出身ではないからこそ、コンサルタントとして短い期間で、大きく成功することができた」というわけです。

その理由は、『全くのゼロスタートから、「1億までの上り詰めた道のり」を自分の目ですべて見ることができたからである」と彼はいいます。すべての道のりを体験してきたからこそ、クライアントの悩みが手に取るようにわかり、的確なアドバイスができるというわけです。

コンサルタントになるには、「学歴・資格・職歴」は必要なく、逆に、「コンサルタントとして活躍するためのアドバンテージになる」ということを証明する、1つの実例をご紹介しました。

1億コンサルタントになるまでの不変の法則

「実話といわれても、彼には元々、センスとか特別な才能があったんじゃないの?」と思われるかもしれません。

そこで、ご紹介した実話をもとに「1億円コンサルタントになるまでの不変の3つの法則」を発見したのでご紹介します。あなたも、将来、「1億円を稼げるコンサルタント」なりたければ、絶対に、3つの法則が必要になります。

法則1:ポジショニング
法則2:コンサルティングスキル
法則3:ビジネスモデルの構築

それぞれが「どのような法則なのか?」については、また別の機会にご紹介させていただきます。今は理解できなくても、この3つの法則をメモ用紙に書きとめて頭の片隅で覚えておいてください。

まとめ

いかがでしたか?コンサルタントになるには特別必要なものはないことがわかっていただけたと思います。しかし、コンサルタントとして成功するためには、集客の活動や常に勉強し続ける姿勢が必ず必要になります。そして、コンサルタントになる初めの一歩として、あなたの強みの認識が必要になります。

「コンサルタントになったら、必ず年収1000万円を達成したい!」というのであれば、この記事でご紹介した、自分の強みを探すワークに取り組んでください。

ワークを実践すれば、普段は考えないことを考えるので頭が疲れるでしょう。そのため、ほとんどの人が面倒くさくなってワークを実践することができません。つまり、今回ご紹介したワークを実践するだけでも、あなたコンサルタントとして、成功への第一歩を大きく踏み出すことができるといえます。

ぜひ、楽しみながらワークを実践してみてください。

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起業革命家小野馨のプロフィール

小野馨

兵庫県神戸市生まれ、神戸市在住

兵庫県立兵庫工業高等学校卒業後、富士通株式会社本社採用でSEとして入社。

SEは自分の仕事ではないと、同社を退社。

自分探しの旅に出る。

訪問販売員、ネットワークビジネス、トラックの運転手、喫茶・カラオケ店店長、金融会社の営業、音楽関係、靴のデザイン会社、食料品製造、コンピュータ会社社長の経営・経理サポート、ゲームショップオーナー等30種類以上の仕事を経験しながら様々な業界を経験して知識やスキルを身につける。

そんな中、起業家や経営者の手伝いをすることが増え、経営法務コンサルタントの仕事に憧れを持ち、行政書士になるため勉強を始め、行政書士試験合格。その後、慶應義塾大学に入学するが、業務が忙しく中退。

平成17年に行政書士として独立。1年目に1千万円の売上、2年目に1500万円の売上を達成する。

1000社以上の会社設立、3億円以上の創業融資のサポート、500以上の許認可の申請サポートを行い、SEOコンサルタントとしてクライアント30社以上でWEB集客で合計15億円以上の売上UPに貢献する。

その後、順調に事業を拡大していたが、リーマンショックにより挫折、働きづめがたたって心と身体を壊す。また、大きな交通事故に遭い、自分の人生について考えることになる。

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