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★人気コンサルタントへの道★コンサルタントで独立して成功するための12の秘訣

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コンサルタントで成功したいあなたに「12の秘訣」を贈ります!

こんにちは、
起業革命家&行政書士の小野馨です。

今日は、「コンサルタント」で成功したいあなたに、
・どうしたらコンサルタントになれるのか?
・コンサルタントにはどんな知識やスキルが必要?
・コンサルタントにはどんな資格が要るの?
・コンサルタントの7つ道具とは?
・コンサルタントで独立するためのステップとは?
・どれくらい稼げるのか?
についてお話していきます。

コンサルタントは、特に資格を持っていないとなれないわけではないので、開業自体はそれほど難しくありません。
極端に言うと「僕は○○コンサルタントです!」と名乗った瞬間にコンサルタントになれます。

ですが、コンサルタントとして食べていけるか?となると話は別です。

・集客しないといけないし…
・お客様の実績を出さないといけない…

そして、なにより続けていく事 が簡単なことではありません。

今日は、真剣にコンサルタントを目指すあなたに、
「コンサルタントの真実の話」を贈りたいと思います。

あなたが独立して「こんなはずじゃなかったのに…」と嘆かないように、
必要な知識や考え方をじっくりお伝えするので参考にして下さいね。

そして、いつかこのブログが役に立って、コンサルタントとして活躍されることを願います。
それでは始めましょう!

秘訣1コンサルタントになる前に知っておくべき5つの予備知識

1.学歴・知識不要!あなたにもなれる「コンサルタント」と言うお仕事!

あなたはコンサルタントにどんなイメージを持っていますか?
・高学歴で凄く頭が良い!
・経営や財務等の難しい専門分野の知識・経験・ノウハウを持っている!
・先生と呼ばれ少し上から目線でしゃべる。
・反論すると直ぐに機嫌を悪くする!
・高い報酬を取ってふんぞり返っている。
・たまにできそうになり机上の空論を振りかざして現場を困らせる!
・外資系企業など望んでも入れない会社出身など経歴がすごい!
等のイメージをお持ちではないでしょうか?

実際、昔はこんなイメージの方が多かったような気がします。
大手外資系コンサルや税理士・会計士の先生のような…
つまり、企業の経営相談にのる経営コンサルや人事コンサルです。

ですが、今日の「コンサルタント」の意味はもう少し広く、「一般の方の生活に密着したコンサルタント」も含めたものです。

どういうことかと言うと、
・経営コンサル
・財務コンサル
・集客コンサル
・人事コンサル
等の企業向けコンサルタントも含めた、
・体質改善コーチ
・心理カウンセラー
・ダイエットコーチ
・イカ釣りコンサル
・恋愛カウンセラー
・夫婦問題解決カウンセラー
・恋愛カウンセラー
・探偵
等の「肩書き」に関係なく、人や企業が抱える一般的な悩みや問題を解決するお仕事…
つまり「お悩み解決型コンサルタント」です。

今日は、この「お悩み解決型コンサルタント」のお話をしていきます。

2.身近な悩みを解決する「お悩み解決型コンサルタント」のすすめ!

インターネットの普及やSNSの普及により、様々な人や価値観が時と場所を越えて交流する時代になりました。

そんな中でコンサルタントという仕事にも少し変化が起きています。

最近、一般の方の身近な悩みや日常の問題を解決する「お悩み解決型コンサルタント」が激増しているんです。

それがなぜか僕なりに考えてみました。
結論を言うと、「どこにいても自分に近い価値観に直ぐに繋がれるようになったから」だと思います。

インターネットやSNSがなかった時代、自分の友達や身近な人以外の価値観を知る手段は少なかったです。
まして、世界の裏側にいる人の価値観を知ることは考えられませんでした。

それが、
「クリック一つで世界中の人につながり、多様な価値観に一瞬に触れることができる時代」
になったのです。

これにより、
・あなたの悩みを解決できる人
・あなたの問題を解決できる人
にダイレクトに繋がれるようになったのです。

悩みを持っている人がそれを解決できる人を探せる環境が整いました。

つまり、
「お悩み解決が仕事にできる時代」になったのです。

これが、「お悩み解決型コンサルタント」が急増している理由です。

コンサルタントの参入障壁が低くなり、あなたにもコンサルタントになれる環境とツールが出揃ったのです。

3.悩みの数だけコンサルタントの仕事が存在します!

時代が様々な価値観と価値観をつなげました。

それにより世界中からあなたの能力、技術、経験、資格、スキル、感性、人格を求めてくる可能性ができたのです。

また、同じ悩みをもつ人と人が集まり、潜在的だった悩みを顕在化させ、コンサルタントの仕事を掘り起こしたのです。

今や「人や会社の悩みの数だけコンサルタントの仕事がある」ということです。

4.顧客との少しの知識差を売る!コンサルタントは「知識差ビジネス」です!

コンサルタントの仕事は、顧客に対して知識を教えることです。

なので、
「顧客に知識を教えるのだから、相当専門的な知識がないといけない…」と考える方が多いです。

ですが、その知識は、
「顧客が悩みや問題の解決の糸口をつかめる程度のもの」

もう少し言うと
「解決法を顧客より少し知っている程度」
でかまわないのです。

極端に言うと、昨日あなたがその問題を解決したばかりでも結構です。
ちょっと知識の差があるだけで顧客に喜ばれます。

顧客との知識差が商売のネタになります。可能性は無限大です。

5.コンサルタントにおすすめの資格・知識・経験

それでは、次にコンサルタントにおすすめの資格・知識・スキル・経験等をご紹介します!

①資格

コンサルタントとして独立するための必須資格はありません。持っておくと信頼度が増すコンサルタント関連の資格はありますが難しいものが多いです。資格取得には、時間とお金がかかりますし、資格をとっても仕事が取れるわけではないので資格を先に取る必要はありません。コンサルタントとして成功した後にステータスとして取るぐらいに考えてください。

◆コンサルタント関連の3つの有名資格◆

•MBA(経営学修士)
•中小企業診断士
•キャリアコンサルタント(国家資格)

基本的にこれらの資格は、
•一流大学卒業
•有名企業で実績を積んでいる

というような高い専門知識を持った、一流の法人向けのコンサルタントが取得する資格です。もともとエリート育ちの人のための資格であると考えてください。

コンサルタントに関連する資格は「持っていれば信頼が増す」という程度で考えておけば大丈夫です。資格があるから、仕事が取れるわけでも、稼げるわけでもありません。「資格なし職歴なし」の状態からでも独立できます。個人でコンサルタントとして独立するのであれば、あなたのコミュニケーション能力、人間力を磨くことを意識しましょう。

②知識・ノウハウ

「学歴なし資格なし職歴なし」でもコンサルタントとして独立できます。

コンサルタントは「高い専門知識やノウハウを持っていて、法人向けコンサルタントとしての実務経験がないといけない」と考えてしまい独立を諦める人がいます。しかし、コンサルタントに必要な能力は、『お客様より少しでも上回ることができる程度の専門知識・ノウハウを持っていること』です。あなたとお客様の間に少しでも知識の差があれば、あなたはコンサルタントとして活動することができます。

③経験

あなたがコンサルタント経験がない、素人であることを気にする必要もありません。

26歳のフリーターが「学歴なし資格なし職歴なし」から、コンサルタントとして独立した事例があります。もちろん、コンサルタント経験は一切ない状態でスタートしていますが、起業1年目で年商1900万円達成することができています。知識・ノウハウ・経験がないことを気にする必要はありません。

秘訣2-人気コンサルタントのクライアントに対するあり方(接し方)&資質

1.クライアントに対するあり方(接し方)

コンサルタントは、クライアントに悩みの相談を受けて、自分が持っている知識、経験、ノウハウを使って的確なアドバイスを行ないます。

そして、それによりクライアントが

・自分自身で問題解決をできるようにお手伝いをする

・悩みの解決の方向性を授ける

ことが仕事です。

先にも書きましたが、

・コンサルタントは名乗れば成れます。

・弁護士や税理士と違い、資格が無くても開業できます。

ちなみに、中小企業診断士やMBAなど
「コンサルタントの資格!」と唄っているものはありますが、
それらは無くてもコンサルタントになることができます。

なので、コンサルタントの知識やスキルなどの力量には、凄く差があるのが事実です。

どんな人でも悩みや解決したい問題を持っています。
クライアントの作業を代行するわけではありません。クライアントに「スキルやノウハウを渡して終わり」でもありません。コンサルタントがサポートすることでクライアントに「自立して幸せになってもらう」のをゴールとすることが仕事です。

いつまでも自分に依存させて、「コンサルタントがいないと行動できない」という状況を作ってしまうことは避けるべきです。本当にクライアントのことを思うのであれば、最終的にはコンサルタントであるあなたの元から独立できるようにサポートすることがコンサルタントとして理想的なあり方です。つまり、コンサルタントがいなくても自分で考えて、自分で行動できるようにクライアントを導いてあげるということです。

あなたがコンサルタントとして独立して、もし仮に、あなたがクライアントの代わりに必要な作業を全て代行したとします。すると、クライアントの望む成果は達成できたとしても、クライアント自身は何もできない状態のまま時間は過ぎてしまいます。クライアント自らが、あなたのノウハウ、考え方を理解し、実践する力を身につけることができません。あなたが必死で作り上げた集客やセールスの仕組みもあなたがいなくなった途端、機能しなくなります。

残念なことに、あえてそういった状況を作り出そうとするコンサルタントもいます。しかし、この記事を読んでくれているあなたは、そうはならないでください。

「クライアントがあなたから独立できる」そんなコンサルタントを目指してください。

以上で、コンサルタントとして独立することができます。

2.コンサルタントに必要な「7つの資質」

①聴く力(ヒアリング力)

②勉強熱心

③努力家

④クライアントを行動させる力

⑤環境を与える力

⑥会話力(コミュニケーション能力)

コンサルタントは人と直接会って、会話することが基本となります。会話の中で信頼してもらうための「コミュニケーション能力」やあなた自身に魅力を感じてもらうための「人間力」を磨くことの方が資格を取得することよりも重要です。

コンサルタントとして独立するなら「資格」よりも「コミュニケーション能力」と「人間力」を磨きましょう。コンサルタントとは人気商売ともいえます。お客様にとって役立つ知識やノウハウがどんなにたくさんあったとしても、あなた自信に問題がある場合、収入を得ることが難しくなります。

⑦人間力

 

実際、コンサルタントとして活動するために十分な知識やノウハウを身につけても、お客様を獲得できずに悩んでいるコンサルタントもいます。
•なぜかお客様と契約できない
•いつも契約の手前で断れてしまう
•契約できても長続きしない

原因は1つではありませんが、

・あなたが魅力的な人になること

・あなたの魅力をしっかり伝えること

が重要になります。魅力といっても難しく考えることはありません。

あなたの専門知識・ノウハウを活かして、

お客様のために全力で一生懸命サポートすることが、あなたの魅力を感じてもらうために1番大切なポイントです。

全力でお客様の悩みや問題をしっかり理解し、共感しながらアドバイスできるコンサルタントはファンを増やすことができます。

 

秘訣3-稼ぐコンサルタントになるための3つのスキル

コンサルタントとして独立したからには、集客をしてクライアントを見つけて、売上を上げることが大切です。集客に必要な3つのスキルをご紹介します。

1.マーケティングスキル

マーケティングとは、あなたお客様になる人(=見込み客)を集めて、あなたのファンになってもらうための活動全般のことをいいます。独立すれば、まず何よりもあなた自身をマーケティングすることが必要になります。

2.集客スキル

集客スキルは、文字通り「お客様を集めるスキル」です。お客様がゼロだと、ビジネスを続けることができません。

独立する以上、自分で仕事を取ってくることが必要なります。独立して1番最初にぶつかる壁が、おそらくこの集客の問題です。ここが1番難しいけれど、独立して成功したいと思えば、避けては通れない部分です。ぜひ、しっかりに身につけていきましょう。

集客の方法としては、様々な手段があるのでいつくかご紹介しておきます。
•ホームページ
•ブログ
•Facebook
•Twitter
•Instagram
•LINE@

•PPC広告
•メルマガ
•FAXDM
•チラシ

などです。誰でも取り組めて成果の出しやすい方法としては、ブログを使った集客方法がオススメです。

3.セールススキル

商品・サービスをセールスするスキルも重要です。

セールスと聞くと悪いイメージを持たれるかもしれませんが、そんなことはありません。もしあなたがセールスに苦手意識があるとすれば、セールスに対するマインドセットを変えていきましょう。マインドセットが変わることでセールスへの嫌悪感をなくすことができます。

3つのスキルは、すぐに身につくものではありません。焦らず1つ1つ着実に勉強と実践を繰り返して身につけていきましょう。

秘訣4-気になるコンサルタントの年収!どれくらい稼げるの?

 

どの市場(=ターゲット)を選らぶのかによって得ることができる年収が変わってきます。

例えば、あなたが「コーチングのコンサルタントになりたい」と考えたとします。この時、シングルマザーをターゲットにする場合と、中小企業の社長をターゲットにする場合では、相手が支払うことができる予算が全く違ってきます。

シングルマザーであれば、コーチング1時間3,000円の支払いに勇気が必要だと思います。一方、中小企業の社長であれば、同じコーチングサービスでも3倍の価格、1時間15,000円を支払ってくれることもあります。

このように、どの市場を選ぶのかによって、得ることができる収入が変わってきます。

秘訣5-成功を飛躍的にスピードアップさせるメンターの存在と選び方

独立してすぐに成功するために必要な要素は、マーケティングやセールスのスキルではありません。重要なのは、「メンター(=師匠)選び」です。実績の中途半端な人の言うことを聞かないことです。寄り道ばかりしてしまい目標達成することができなくなります。

初心者のうちは、いろんな人のことを聞いていると、誰が正解かわからなくなってしまいます。メンターを選ぶときは慎重に選びましょう。

コンサルタントの年収はピンキリです。

インターネット上では、「コンサルタントは儲かる」「コンサルタントで独立して、初月から月収100万円」という情報を目にすることがあります。それが本当かどうかは、あなた次第です。

コンサルタントと一言にいっても、サラリーマンの平均年収に近い年収300万円前後レベルから、年収1億円以上稼ぐコンサルタントまでいます。独立1年目から年商1000万、2000万にとどまらず、5000万 ⇒ 1億 ⇒ 2億 ⇒ 3億と、尋常ではないペースで売上を伸ばすこともできます。

秘訣6-コンサルタントで独立するときに必要な自己資金について!

独立前の自己資金はあればあるだけいい、というのが答えになります。

コンサルタントとして独立すれば、毎月の安定収入がなくなります。そして、収入を得られるようになるまでの時間は、あなたの努力次第です。『独立1ヶ月後に月収100万円』という言葉だけに魅力を感じて独立してします方がいますが、独立1ヶ月後に月収100万円を達成できるかどうかは、あなたの努力、行動量に大きく左右されます。

一般的には、生活費は最低でも3ヶ月分~1年分は自己資金を準備しておくと良いと言われています。ですが、これもあくまで参考でしかありません。独立1ヶ月目から十分な利益を上げることも可能だからです。

独立の際、お金に余力があることは理想的です。できる限りの資金を作っておきましょう。その1つの目安が「生活費3ヶ月分 + 活動費(交通費・交際費など)」であると考えてください。

秘訣7-コンサルタントに必要な7つ道具

コンサルタントを開業するのに用意するものが7つあります。これらは優先順位として高いものを上から上げていきます。

1.名刺

名刺は必要な分だけ印刷しましょう。安いサービスを使えば、100枚、1,000円程度で印刷できます。名刺を持たないコンサルタントもいますが、名刺はお客様を獲得するための1つのツールになります。独立してすぐの頃は、名刺は持っていた方が好ましいといえます。

2.携帯電話(スマートフォン)

最低限の通信手段としてガラケーではなく、スマートフォンを持ちましょう。スマートフォンであれば、検索やパソコンメールの確認&返信などがスムーズに行えます。移動などのすき間時間にSNSを使った集客活動に取り組むこともできます。

3.パソコン(ノートパソコン)

パソコンは必須です。どこでも持ち運びの出来るノートパソコンが良いです。カフェやホテルなど、様々な場所で仕事の作業ができるからです。また、WEB集客をするために欠かすことができません。他にもプレゼン資料や請求書の作成など、様々な場面で使用します。スマートフォンで代用できる作業もありますが、パソコンの方が作業効率が飛躍的に上がります。

パソコンは持ち運びの楽なノードパソコンを1台持つようにしましょう。そして、身につけておきたいパソコンスキルがあります。コンサルタントが身につけておきたいパソコンスキルは以下の4つです。
•タイピング(両手を使って文字が打てるレベル)
•Microsoftワード(Macなら「Pages」)
•Microsoftエクセル(Macなら「Numbers」)
•Microsoftパワーポイント(Macなら「Keynote」)

タイピング速度を速くしたい一番の理由は「時間を短縮できる」からです。タイピング速度が速くなれば、作業のスピードが上がるので時間短縮に繋がります。もし、あなたが人さし指1本でパソコンを打っている状態ならば、タイピングの速度を速める練習をしましょう。Microsoftの3つのソフトは、「文字の入力・編集ができる。表が作れる。」というようなレベルで良いので操作できることが好ましいです。

4.FAX

中小企業などの法人に対しては、FAXDMを使うことで仕事を獲得することができるケースがあります。

5.ブログ

6.メルマガ

7.事務所

事務所は収入が安定してから構えるのがオススメです。独立間もない頃は、なるべく不要な固定費を減らして、交通費や自己投資にお金を使うようにしましょう。

秘訣8-コンサルタントになるための7つのステップ

実は、私はコンサルタントと名乗るだけでコンサルタントになれます。
必要な手続きは「税務署に開業届を提出する」ことだけです。

1.家族・友人等のまわりの理解

2.市場調査

3.ライバル調査

4.モデリング

5.差別化

6.開業資金を調達する。

7.開業手続き(税務署・県税事務所・市税事務所等)

8.独立の決意をして会社をやめる!

9.法人を設立する

秘訣9-どのタイミングで副業から本業にしたらいいか?

 

秘訣10-コンサルタントとして開業するのに必要な自己資金

 

秘訣11-創業融資も借りられる?そのポイントとは?

 

秘訣12-独立して成功する人のたった1つの共通点

独立して成功する人のたった1つの共通点

独立して成功する人の共通点は、最低限の情熱が持てる市場(=商品の売買がされている分野)でビジネスに参入しています。つまり「コンサルタントという仕事に、誰にも負けないぐらいの情熱を持てるかどうか?」が重要です。

最低限の情熱を持てないと、コンサルタントを長く続けることができないし、ライバルに勝つことができません。

例えば、『1日2時間片手間作業で、ネットで100万円稼げる』というビジネスがあったとします。誰もが1日2時間なら頑張るでしょう。しかし、もしも1日8時間頑張れる人が出てきたら、もう勝てません。どんな市場、ビジネスであっても、あなたより情熱を持ったライバルが来た時にあなたは勝てなくなるということです。

情熱が持てないと、どんなに売れる市場でも楽しむことができません。自分であれこれ考えて次のステージへ成長していくこともできなくなります。今まで15,000人を超える人をサポートしてきた中で、そうゆう方を見てきました。

独立して成功する人は情熱面が違います。

あなたがコンサルタントとしての独立を考えているのであれば、「最低限の情熱が持てるのか?」ということを敏感に確認してみてください。

秘訣13-コンサルタントで失敗する人の特徴

コンサルタントで失敗する可能性が高くなる3つの特徴があります。3つの特徴をしっかり確認して、対策することで独立を成功させましょう。

1.あれもこれもやろうとしてどっちつかず

独立1年目から、複数の商品を作ると失敗します。あれもこれもやろうとして効率が悪くなり、結局うまくいかないことが多いです。独立1年目は、「フロントエンンド商品(安価商品)から、バックエンド商品(高額商品)」を売ることに集中することがオススメです。

——————————
*フロントエンド
新規のお客様を獲得するための商品。フロントエンド商品の目的は、バックエンド商品を売るための新規のお客様を集めること。安価であることが一般的。

*バックエンド
1度でもあなたの商品を買ったことがある人に向けて売る高額な商品。
——————————

バックエンドを集中的に販売すれば「実績」がハイスピードでつくため、独立1年目からライバルを圧倒できます。さらに、フロンドエンド(安価商品)に比べてバックエンド(高額商品)を売る方が長く、深く、お客様をサポートできるので「実績を作りやすい」という利点もあります。

独立1年目は、「バックエンド(高額商品)」を売ることに集中しましょう。

2.顧客のニーズを無視したメッセージを発信する!

お客様を無視したメッセージでは、お客様にあなたのメッセージは響きません。お客様が見えていないと自己中心的なメッセージが多くなります。あなたが素晴らしい知識やノウハウを持っていても、自分の商品の説明や、自分の強みばかりを主張してしまう状態です。自分の話ばかりする人は嫌われてしまいます。当然、話も聞いてもらえません。

お客様の感情を動かすメッセージを作る秘訣は、実際にお客様とお会いして、お客様を理解することです。お客様のこと深く理解することで、お客さまがメリットを感じることができるメッセージを打ち出すことができるようになります。

自分の話ばかりせずに、お客様が聞きたいことを知りたいことをメッセージとして伝えることが重要です。

3.多くのライバルと同じことをやってしまう

「多くのライバルと同じことする」ということはそれだけライバルが多くなります。つまり、ライバルが多い分、お客様に継続的に選ばれ続けるためことが非常に難しくなります。

重要なのは「差別化」です。「差別化」とはあなたのサービスとライバルのサービスを比較した時の「違い」のことを言います。

——————————

例1:〇〇の専門家

・Facebook広告の専門家
・モチベーションの専門家
・目標達成の専門家

——————————

「〇〇」の部分があなたとライバルとの「違い」です。この「違い」を明確にすることが重要になります。

独立するための具体的な最初の一歩

もしあなたが「コンサルタントとして独立したい」と思っているのに、行動できないと悩んでいるのであれば、その原因は「目標と期限が具体的ではない」ことです。実際に独立するためには、目標を具体的に落とし込むことが必要です。そのために、次の質問を考えてみてください。

「いつまでに独立したいですか?」

仮に、あなたが「6ヶ月後」と考えたとします。すると、次に考えるのは次の質問です。

「では、3ヶ月後までに何を達成してますか?」

続けて、
•
1カ月後までに何を達成してますか?
•2週後までには何を達成してますか?
•1週間後までには?
•3日では?
•今日は?

とすべての質問を考えてみてください。すると、あなたの「行動すべき具体的な目標」が出てきます。このようにして出てきた目標は自分の内側から出した答えですので「強い自己説得」が
働き、「行動せざるえない」状況を作ってくれます。「自分で納得いく目標」を決めるので自然と行動することができます。

「他人から決められた目標」では、人は行動することができません。誰でも他人から命令されるのはイヤなものです。人は「自分で納得いく目標」でないと行動するためのモチベーションは続かないのです。

あなたは上記のように細かく質問された時に、「1週間後は〇〇してます!」とすぐ答えられるようにすることが、独立への最初の一歩になります。ぜひ、今すぐ手を止めて上記の質問に答えてみてください。真剣に答えることで、あなたは今よりも行動力が上がる事を保障します。

■最後のまとめ■

以上、コンサルタントに「必要な知識」や「どうしたらなれるか」についてお話して来ました。

上述したようにコンサルタントには誰でも簡単になることができます。

ですが、コンサルタントの仕事は、「クライアントの悩みや問題を解決に導くこと」です。つまり、クライアントを幸せにすることです。なので絶えず成果を出し続けることが求められます。

安易な発想でコンサルタントを始めても成果を出し続けることはできません。なので、コンサルタントを続けていくこともできません。そこで大事なのが「どうしたら長続きすることができるか?」ということです。

僕は、コンサルタントが長続きするための秘訣は、

「その分野に情熱を持てること」

にあると思っています。

つまり、あなたが情熱を持ってクライアントを応援していける分野でコンサルタントとして独立することです。

なので、

・情熱をもてない分野

・情熱をなくしてしまった分野

は、直ぐに撤退して、本当に情熱を持てる分野を探すことが大切です。

逆に言うと情熱を持てる分野を探すことができれば、

あなたはコンサルタントを続け、

クライアントに成果を出させて幸せにして、

結果、あなたもコンサルタントで成功できると言えます。

ですが、頭では分かっていても、なかなか独立を決意できない方は多いです。

「独立したい思いはあるけれど、一歩足を踏み出せない…」

そんな時にこそ、コーチの存在が必要だと私は思います。

あなたが行動する勇気がもてなくておびえている時に、

・やさしく見守り

・強く励まし

・時には背中を押してくれる

・そして目標としてずっと前を走り続けてくれる

そんなコーチを見つけてください。

 

あなたがもし僕のところに来てくれるのなら全力で応援して、結果をだし、共に喜びを分かち合いましょう。

あなたの人生は、一度きりです、好きな時に、好きな仕事をして、自分の行きたい人生を生きることができる。

これからの「コンサルタント」とは、そういう仕事です。

そういう人生を手に入れたいのであれば、

・明確で実現可能なゴールを決めて

・これまでにやりきると期限を決めて

・具体的に行動できるくらいの計画に落とし込み

・一歩ずつ確実に前に向いて進む

これらを今すぐ実行していきましょう。

また、すべてを捨てていきなり始めることもないと思います。
あなたがこれで大丈夫と思えるまで僕は「副業」でいいと思います。

あまり片意地を張らずに、リラックスしながら、やることだけをやれば、成功は必ず見えてくるものです。

あなたが夢に一歩でも近づく参考になれたなら今日のお話は大成功です。
それでは、また次回の講釈で!

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起業革命家小野馨のプロフィール

小野馨

兵庫県神戸市生まれ、神戸市在住

兵庫県立兵庫工業高等学校卒業後、富士通株式会社本社採用でSEとして入社。

SEは自分の仕事ではないと、同社を退社。

自分探しの旅に出る。

訪問販売員、ネットワークビジネス、トラックの運転手、喫茶・カラオケ店店長、金融会社の営業、音楽関係、靴のデザイン会社、食料品製造、コンピュータ会社社長の経営・経理サポート、ゲームショップオーナー等30種類以上の仕事を経験しながら様々な業界を経験して知識やスキルを身につける。

そんな中、起業家や経営者の手伝いをすることが増え、経営法務コンサルタントの仕事に憧れを持ち、行政書士になるため勉強を始め、行政書士試験合格。その後、慶應義塾大学に入学するが、業務が忙しく中退。

平成17年に行政書士として独立。1年目に1千万円の売上、2年目に1500万円の売上を達成する。

1000社以上の会社設立、3億円以上の創業融資のサポート、500以上の許認可の申請サポートを行い、SEOコンサルタントとしてクライアント30社以上でWEB集客で合計15億円以上の売上UPに貢献する。

その後、順調に事業を拡大していたが、リーマンショックにより挫折、働きづめがたたって心と身体を壊す。また、大きな交通事故に遭い、自分の人生について考えることになる。

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