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USP起業革命アカデミー

コンセプトメイク~あなた独自のUSPにより顧客にどんな「新しい風」を感じさせることができるか!

情報爆発時代に商品コンセプトをどう作るのか?

ライバルと差別化したポジションや顧客に与えるベネフィットを表現したUSP

をどんなに唄っても、

最近顧客から選ばれることが難しくなっている…

そんな情報爆発の時代にあなたはどう立ち向かって生きますか?

今日は、商品コンセプトの本質とこれからのコンセプト作りに関する考察と考えをお伝えします!

 

商品コンセプトとは、顧客に新しい風を感じさせること!

こんばんは

3秒で顧客を魅了して愛される起業家になる自分革命を起こす!

起業革命家&行政書士の小野馨です!

 

情報爆発のこの時代

あらゆる分野に同じような商品を掲げたコンサルタントが

郡湯割拠しています。

ライバルと差別化したポジションやUSPを

一所懸命アピールしても、

顧客から選ばれることが難しくなってきています…

同じようなコンセプトで勝負しようとすると

未来が見えない迷宮に陥ります。

顧客が

・欲してやまない

・ハッとさせられる

・ファンになってしまう

あなたの個性溢れる商品コンセプト

しっかり伝えることができなければあなたの商品は選ばれない…

つまり、顧客の心を揺さぶる魅力のある商品コンセプトを示せなければ生き残っていくことはできないことを意味します。

ここで心をくじかれるコンサルも多いこと…

僕もたまにありますけどね。

確かに

・顧客にこういうことができます!

・どんな結果を約束できます!

と示せても

・あなたに頼んだほうがよさそう

・問題解決できそう

という必要性を感じさせることができますが、

・どうしてもあなたにお願いしたい!

・あなたでなければだめなの!

・だってファンだから

ということにはならないです。

あなたじゃないといけない…

あなたの商品が欲しい…

これはある意味、「恋愛」に似ています…

多くの恋敵が存在すると、

その中でナンバーワンにならないと彼女の心は射止められない…

自分の中でそんな焦りが生じます。

ですが

ナンバーワンが彼女の求めているものなのでしょうか?

さらに言うと

彼女にとってナンバーワンとは何なのでしょうか?

あなたは

・背が高くて

・高収入

・イケメン

が彼女の好みと思い込んでいても、

彼女は、

・誠実で

・優しくて

・いつもそばにいてくれて

・ミステリードラマの好きな

・価値観の合う

あなたが好みだったらどうします?

あなたは、あなたの思い込みで

・あきらめ

・心を閉ざし

・自分から彼女を遠ざける

悲しい恋の物語になったらもったいないです。

思い込みと言うのは、自分にはなかなか気付かないものです。

何が言いたいのかと言うと

ビジネスも恋愛も同じで

ライバルがいくらいようが、

同じような商品があろうが

これからの時代は、

・個性が気に入り

・好きでファンになり

・考えや価値観が合う

商品を選ぶ時代だということです。

なので隣を見て

・経験豊富な大先輩の商品

・器用で小回りの聞く同僚の商品

に勝てないな…と嘆く必要はないのです。

この場合は、あなたの行動を止めている、

商品を売れなくしているのは、

あなた自身の思い込みに他なりません。

あなたは、あなたの価値観で勝負すればいい!

と私は思います。

あなたの心の中から飛び出してきた

あなたの純粋な価値観により作り出された

あなたのオリジナルの商品コンセプトで

顧客に「新しい風」を感じさせること

それができればよいと私は思います。

商品コンセプトについて詳しくは

USP起業革命アカデミー公式サイト

をご覧下さい!

コンセプトメイク~あなた独自のUSPにより顧客にどんな「新しい風」を感じさせることができるか!

そして大切な事は、商品を選ぶのは顧客だということです。

もちろん、選んでくれない人もいます。

むしろ、ビジネス初期のころはその方が多いと思います。

ですが

あなたの個性溢れる商品を選んでくれる顧客が必ず現れます。

「ファンです!お願いします!」といってくれる方が必ず現れます。

特にビジネスを始めた当初は、

実績がないため、まずは個性を気に入ってくれた顧客がファンになり

ゆっくりゆっくり広がっていくことでしょう!

実績ができれば

個性と相性だけでなく、実績に顧客が付いてきます。

そしてさらにビジネスが加速していくのです。

こう考えれば

ライバルがみんな同じようなポジション、

同じようなUSPを掲げたときこそ

あなたにチャンスが訪れていることに気付きませんか?

成功するとはあなたのこういう考え方一つです。

・足を止めてビジネス迷子になるか?

・考え方を変えて結果に向かって歩みだすか?

ただそれだけの違いですこれではもう人は

結果だけ手に入るといっても、人の心は動きません!

どんなに優れたコンテンツや技術があっても、
人にあなたの個性という「新しい風」を感じさせることができなけば

あなたの商品が選ばれることはできません。

これからは「コンセプト力」の時代です。

USPやポジショニングが決まっても、コンセプトがつくれない…

だから集客できないという方が急激に増えています。

その理由はすごく単純。

そもそも「コンセプト」というものがなんなのか?

これが自分のなかでつかめていないから。

「コンセプトとはなんですか?」

と聞かれて、明確に答えられますか?

これが明確に答えられるひとは

そこまで多くないと思います。

マーケティングの専門家と名乗るひとたちのなかでも

少ないのでは?とおもいます。

それほどコンセプトというのは、

あいまいでつかみにくい概念だということなんですね。

よく言われるのが、

「企画の背骨」とか、
「企画全体をを串刺しにする方向性」

というものです。

クリエイターのなかでは、
「企画のへそ」という言い方を
するひとたちもいますね。

コンセプトが作れないと悩んでいるコンサルは、

自分の外にヒントを求めようとしているのです。

へそ=中心=核

つまり、
「企画の核となるもの」
ということ。

これは確かに、
そのとおり。

でも、
企画の本質をとらえてはいません。

企画の背骨、へそ

というのは、

企画の本質というよりも、

あくまでも企画の「主要な機能」の1つ

といっていいかもしれないですね。

これだと、漠然としていて概念的なので、

いざコンセプトを作ろうとするときの

方向感がつかめないんです。

では、コンセプトの本質とはなにか?

コンセプトの本質は、

シンプルにいえば「新しい方向を示す灯台のようなもの」

灯台というのは、
行き先(帰る方向)を示してくれる。

コンセプトもそれと同じように、

行き先を示してくれるものなんです。

例えば、

スターバックスのコンセプトはなんだか知っていますか?

聞いたことがあるかもしれませんが、

「サードプレイス」

というコンセプトです。

「サードプレイス」とはなにかというと、
直訳すれば「第三の場所」。

なにが第三なの?
第一、第二はなんなの?

と思いますよね。

第一の場所が「家」

第二の場所が「職場」

スターバックスは、

そのどちらでもない、

「第三のくつろげる場所」をつくろうという「方向感」を持って

空間・商品・サービスを提供しているということ。

当時、全国チェーンの喫茶店は、

「回転率を上げて収益を増やす」という戦略のところが多かった。

当然、席も小さい。

居心地がよくないからすぐに出たくなる。

それが回転率を高めるための装置だった。

ところが、
スタバは「くつろげる第三の場所」をつくろうとした。

ゆったり座れるソファーを置き、

席と席の間隔を広くして、

時間制限を設けないようにした。(今は店舗によって制限をつけているところもありますね)

くつろげればいい。

だから、
味が最高に美味しくなくてもいいわけです。

サンドイッチにしても、
コーヒーにしても、
今でこそ美味しくなってきましたが、
できた当初は評判が悪かった。

でも、どうしてスタバに人が集まるのか。

それはなんとなく「くつろげる」から。

「第三の場所」というコンセプトが

スターバックスにひとを集め続けているわけです。

コンセプトをつくるうえで大事なことは、

奇抜なことでも、

目新しいことでもない。

ユーザーが
「進むべき方向感」がわかるということが大事。

これは僕たちのような専門家ビジネスも同じ。

他との違いばかりを強調する「差別化」を
しても、ユーザー(お客様)に新たな方向感を示す
コンセプトがなければ、
ユーザーの感情は動かない。

この視点を持ちながら、
急激に成長している企業を見ると
おもしろいです。

バルミューダの扇風機は
どうして大ヒットしたのか?

それは、
「そよ風のような風を体感させたい」
というコンセプトがあったからですね。

これまでの扇風機では
得られなかった体感。

この新しい方向感が
ファンに支持されたわけです。

もちろん、デザイン性にも
優れていたので、
アイコンとしてもパワーがあります。

相場が5000円くらいの市場に、
3万円を超える価格の扇風機を投入し、
バカ売れさせる。

これがコンセプトの力です。

今日のポイントは、

コンセプトをつくる前に、

まず、
「コンセプトとはなにか?」

これをきちんと把握するということ。

これからはコンテンツだけでは選ばれない時代。

ユーザーをひきつけるコンセプトを
生み出しつづけるクリエイティブな起業家が
選ばれていく。そんな時代になっていくと思います。

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起業革命家小野馨のプロフィール

小野馨

兵庫県神戸市生まれ、神戸市在住

兵庫県立兵庫工業高等学校卒業後、富士通株式会社本社採用でSEとして入社。

SEは自分の仕事ではないと、同社を退社。

自分探しの旅に出る。

訪問販売員、ネットワークビジネス、トラックの運転手、喫茶・カラオケ店店長、金融会社の営業、音楽関係、靴のデザイン会社、食料品製造、コンピュータ会社社長の経営・経理サポート、ゲームショップオーナー等30種類以上の仕事を経験しながら様々な業界を経験して知識やスキルを身につける。

そんな中、起業家や経営者の手伝いをすることが増え、経営法務コンサルタントの仕事に憧れを持ち、行政書士になるため勉強を始め、行政書士試験合格。その後、慶應義塾大学に入学するが、業務が忙しく中退。

平成17年に行政書士として独立。1年目に1千万円の売上、2年目に1500万円の売上を達成する。

1000社以上の会社設立、3億円以上の創業融資のサポート、500以上の許認可の申請サポートを行い、SEOコンサルタントとしてクライアント30社以上でWEB集客で合計15億円以上の売上UPに貢献する。

その後、順調に事業を拡大していたが、リーマンショックにより挫折、働きづめがたたって心と身体を壊す。また、大きな交通事故に遭い、自分の人生について考えることになる。

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