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USP起業革命アカデミー

コンセプトメイク~あなた独自のUSPにより顧客にどんな「新しい風」を感じさせることができるか!

ライバルと差別化したポジションや顧客に与えるベネフィットを表現したUSP

をどんなに唄っても、

最近顧客から選ばれることが難しくなっている…

 

コンセプトをしっかり伝えることができなければ

人はその商品やサービスを買いたいとは思わない…

 

つまり、人の心を動かすほどの

心を魅了する商品コンセプトが必要になってくるということです。

 

確かに

どんな結果を顧客に提供できるのか…

ということは顧客の必要というニーズは掘り起こせても

その商品が造する時、心から欲しいという「シーズ」は引き出せない。

 

ライバルがみんな同じようなポジション、同じようなUSPを掲げたときに

あなたの商品を本当に欲しいと思うかどうか?

これではもう人は集まらない。

 

なぜ、結果だけでは人は集まらないか?

理由はきわめて単純。

結果だけ手に入っても、人の心は感動しないから

 

どんなに優れたコンテンツや技術があっても、
人を感動させるコンセプトを持たなければ、あなたが選ばれ続けることは難しい。

 

つまり、差別化の時代は過ぎ、「コンセプト力」の時代が到来しているのである。

 

USPやポジショニングが決まっても
コンセプトがつくれないために集客できないという方が
最近になって急激に増えているなと感じています。

 

そう、多くのひとがコンセプトづくりに悩んでいるんですよね。

では、どうして、多くのひとがコンセプトをつくれないのか?

 

その理由はすごく単純。

そもそも「コンセプト」というものがなんなのか?

これが自分のなかでつかめていないから。

「コンセプトとはなんですか?」

と聞かれて、明確に答えられますか?

これが明確に答えられるひとは

そこまで多くないと思います。

マーケティングの専門家と名乗るひとたちのなかでも

少ないのでは?とおもいます。

それほどコンセプトというのは、

あいまいでつかみにくい概念だということなんですね。

よく言われるのが、

「企画の背骨」とか、
「企画全体をを串刺しにする方向性」

というものです。

クリエイターのなかでは、
「企画のへそ」という言い方を
するひとたちもいますね。

へそ=中心=核

つまり、
「企画の核となるもの」
ということ。

これは確かに、
そのとおり。

でも、
企画の本質をとらえてはいません。

企画の背骨、へそ

というのは、

企画の本質というよりも、

あくまでも企画の「主要な機能」の1つ

といっていいかもしれないですね。

これだと、漠然としていて概念的なので、

いざコンセプトを作ろうとするときの

方向感がつかめないんです。

では、コンセプトの本質とはなにか?

コンセプトの本質は、

シンプルにいえば「新しい方向を示す灯台のようなもの」

灯台というのは、
行き先(帰る方向)を示してくれる。

コンセプトもそれと同じように、

行き先を示してくれるものなんです。

例えば、

スターバックスのコンセプトはなんだか知っていますか?

聞いたことがあるかもしれませんが、

「サードプレイス」

というコンセプトです。

「サードプレイス」とはなにかというと、
直訳すれば「第三の場所」。

なにが第三なの?
第一、第二はなんなの?

と思いますよね。

第一の場所が「家」

第二の場所が「職場」

スターバックスは、

そのどちらでもない、

「第三のくつろげる場所」をつくろうという「方向感」を持って

空間・商品・サービスを提供しているということ。

当時、全国チェーンの喫茶店は、

「回転率を上げて収益を増やす」という戦略のところが多かった。

当然、席も小さい。

居心地がよくないからすぐに出たくなる。

それが回転率を高めるための装置だった。

ところが、
スタバは「くつろげる第三の場所」をつくろうとした。

ゆったり座れるソファーを置き、

席と席の間隔を広くして、

時間制限を設けないようにした。(今は店舗によって制限をつけているところもありますね)

くつろげればいい。

だから、
味が最高に美味しくなくてもいいわけです。

サンドイッチにしても、
コーヒーにしても、
今でこそ美味しくなってきましたが、
できた当初は評判が悪かった。

でも、どうしてスタバに人が集まるのか。

それはなんとなく「くつろげる」から。

「第三の場所」というコンセプトが

スターバックスにひとを集め続けているわけです。

コンセプトをつくるうえで大事なことは、

奇抜なことでも、

目新しいことでもない。

ユーザーが
「進むべき方向感」がわかるということが大事。

これは僕たちのような専門家ビジネスも同じ。

他との違いばかりを強調する「差別化」を
しても、ユーザー(お客様)に新たな方向感を示す
コンセプトがなければ、
ユーザーの感情は動かない。

この視点を持ちながら、
急激に成長している企業を見ると
おもしろいです。

バルミューダの扇風機は
どうして大ヒットしたのか?

それは、
「そよ風のような風を体感させたい」
というコンセプトがあったからですね。

これまでの扇風機では
得られなかった体感。

この新しい方向感が
ファンに支持されたわけです。

もちろん、デザイン性にも
優れていたので、
アイコンとしてもパワーがあります。

相場が5000円くらいの市場に、
3万円を超える価格の扇風機を投入し、
バカ売れさせる。

これがコンセプトの力です。

今日のポイントは、

コンセプトをつくる前に、

まず、
「コンセプトとはなにか?」

これをきちんと把握するということ。

これからはコンテンツだけでは選ばれない時代。

ユーザーをひきつけるコンセプトを
生み出しつづけるクリエイティブな起業家が
選ばれていく。そんな時代になっていくと思います。

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起業革命家小野馨のプロフィール

小野馨

兵庫県神戸市生まれ、神戸市在住

兵庫県立兵庫工業高等学校卒業後、富士通株式会社本社採用でSEとして入社。

SEは自分の仕事ではないと、同社を退社。

自分探しの旅に出る。

訪問販売員、ネットワークビジネス、トラックの運転手、喫茶・カラオケ店店長、金融会社の営業、音楽関係、靴のデザイン会社、食料品製造、コンピュータ会社社長の経営・経理サポート、ゲームショップオーナー等30種類以上の仕事を経験しながら様々な業界を経験して知識やスキルを身につける。

そんな中、起業家や経営者の手伝いをすることが増え、経営法務コンサルタントの仕事に憧れを持ち、行政書士になるため勉強を始め、行政書士試験合格。その後、慶應義塾大学に入学するが、業務が忙しく中退。

平成17年に行政書士として独立。1年目に1千万円の売上、2年目に1500万円の売上を達成する。

1000社以上の会社設立、3億円以上の創業融資のサポート、500以上の許認可の申請サポートを行い、SEOコンサルタントとしてクライアント30社以上でWEB集客で合計15億円以上の売上UPに貢献する。

その後、順調に事業を拡大していたが、リーマンショックにより挫折、働きづめがたたって心と身体を壊す。また、大きな交通事故に遭い、自分の人生について考えることになる。

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