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セールスとコピーライティングの秘訣 顧客の目線がくぎづけのキャッチコピー

【重要】刺さるキャッチコピーの作り方|反応率を上げ読まれるコツ

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【重要】刺さるキャッチコピーの作り方|反応率を上げ読まれるコツ

キャッチコピーの本質を知ろう!

ブログ、メルマガ、ランディングページなどマーケティングに不可欠なツールの反応率を上げるには、顧客の心に刺さるキャッチコピーが大切です。

キャッチコピーの目的は、ずばり読者の心を“キャッチ”することです。なので読者の心を射止められないキャッチコピーは無意味です。

キャッチコピーの本質

キャッチコピーの本質は、以下の2点です。

  1. 読者の興味を引き、足を止める
  2. 内容を読みたい気持ちにさせる

この効果が得られるものをキャッチコピーと言います。

つまり、この2つの効果がない文章は、キャッチコピーと私は呼びません。ここは大切なので意識してくださいね。

この記事を読んでいただきたい方

  • キャッチコピーの作り方を学びたい方
  • 多くのブログから自分のブログを選んでもらい方
  • ブログの内容をちゃんと読んでもらいたい方

1.キャッチコピーが全てを決める!

まず、読者の導線を確認しましょう。

  1. 読者は悩みの解決法を検索エンジンで探します。
  2. 検索エンジンに「キーワード」を入力します。
  3. 検索結果に現れたタイトルを眺めます。
  4. その中から自分に役立ちそうなものを直感で選びます。

この時、意図的に読者の

  • ①心を掴み、足をとめさせる
  • ②読みたい気持ちにさせる

必要があります。

つまりここでキャッチコピーが必要になるわけです。なので、検索結果に現れたタイトルはキャッチコピーでなければなりません。

これを意識してください。

よくキャッチコピーの話をする時、ヘッダー画像の話になりますが、タイトルこそ最初に読者の目に触れるキャッチコピーなのです。

なので、タイトルの作り方は、これからお話しするキャッチコピーの作り方にそって作ることが望ましいです。

  • タイトルに興味を持った読者は、あなたのブログに訪れます。
  • そして、そこでいちばん最初に目に止るのがヘッダー画像です。

マーケティングの世界では、読者はヘッダー画像を見た瞬間にこの記事が自分に必要かそうでないかを判断すると言われ、訪問者のうち約25%「キャッチコピー」を見ただけでブログから離脱すると言われています。

つまり、つまらないヘッダー画像を作ると、1/4のお客様をとり逃します。これって大損害ですよね。ここはしっかり意識してください。

あなたのブログを読んでくれる読者を細かく設定して、その読者に刺さるキャッチコピーを作ることが大切です。

キャッチコピーで読者の足をしっかり止めて、これから読む本文にちゃんと興味を持ってもらえるヘッダー画像をしっかり作りましょう!

ブログに関しては、主にその2大キャッチコピーを意識することが重要です。ですが、ブログ以外のチラシ、DM、ランディングページなどもキャッチコピーが必要です。

これらの「キャッチコピーの作り方」は共通しています。

今日はこのキャッチコピーの作り方をマスターすればあらゆるマーケティングに応用できますので、しっかり読んで活用してくださいね。

そして、キャッチコピーの作り方には、ライティングのコツがあります。これを覚えるだけであなたも簡単にキャッチコピーが作れるようになりますのでワクワクしながら読んでください。

もう一度言います。

この記事では、キャッチコピーの本質である

  1. 読者の興味を引き、足を止める
  2. 内容を読みたい気持ちにさせる

を身につけ、反応率を上げるために気をつける10のコツをお伝えします。

また、具体例も記載していますので、キャッチフレーズを作るときのテンプレートとしてお使い下さい。

驚くほど簡単に反応のある面白いキャッチコピーがどんどん作れるようになるでしょう!

でははじめます。

1.誰に読んでもらいたいのか?

あなたの書いた記事を誰に読んでもらいたいのか?最初に行う事は、いわゆるターゲットを明確にすることです。

「あっ!こんな記事を探してたの!面白そうだから読んでみよう!」

と思わせたら勝ちです。

そのためには読者の視点にたって、深く深く具体的にその人の悩みを考えることです。

ポイントは、以下の3つです。それぞれ見て生きましょう。

  • ①具体的なターゲットを設定する。
  • ②悩みや願望を入れる。
  • ③衝撃(インパクト)を与える

具体的なターゲットを設定する

いわゆるペルソナです。たった一人の理想の読者像を設定します。

「絞りすぎると読んでくれる人が減るんじゃないの…」と思うかもしれませんが、ここはしっかりターゲットを絞り込んで、確実にその人には読んでもらうようにしましょう。

1000人中、何人読んでくれるか分からないような記事より、10人中、8人は確実に読んでくれる方が固いです!

性別、職業、職歴、業界、性格、趣味、業界、年齢、住所、地位、既婚、子供の数etc・・・

あなたが理想的だと思える1人を作り上げるように、ターゲットを設定して絞り込むことです。不思議なことに絞り込むほど、キャッチコピーの訴求力が強くなります。

多くの人に読んでもらおうとするほど、誰もキャッチできない無能な客引きになってしまいます。八方美人はいけません。

キャッチコピーの具体例

無意味な価格競争をやめ、高級畳を使った工事金額100万円超えの「いやしの畳空間」をクリエイトしたい年商3千万円以下の1人畳屋さんへ

※具体的な数字を盛り込むことでリアルさが増します。「100万円超え」「年商3千万円以下」

※年商3千万円以下と絞ることで、不思議と「年商4千万はだめですか?」となるんです。

②悩みや願望を入れる。

読者の抱えている悩みや、叶えたい願望を具体的に入れることで

「あっ、こんな記事を探してたの!読んでみよう…」

と思わせることができれば、キャッチコピーは大成功です。

例文は、単なる「税理士の方へ」というよりも、「開業3年以内」と絞り込み、さらに「価格競争に巻き込まれ、顧問料が下がりっぱなし」という悩みを打ち出すことで、ターゲットに向けての訴求力を強めています。

キャッチコピーの具体例

無意味な価格競争をやめ、高級畳を使った工事金額100万円超えの「いやしの畳空間」をクリエイトしたい年商3千万円以下の1人畳屋さんへ

衝撃(インパクト)を与える

読者は、「見ない・読まない・興味ない」が原則です。興味があるのは自分の悩みの解決法だけで、基本的にあなたの記事には興味がありません。

なので、タイトルやヘッダー画像が平凡で、インパクトがないと、スルーしてしまいます。

読者に衝撃を与えて、足を止めさせる。スルーさせないようにすることが重要です。

その効果的な手段が、具体的な数字等や使用前使用後の変化によるインパクトです。

キャッチコピーの具体例

平均月商30万円だった40代の中堅行政書士が、たった3ヶ月で年商を超える300万円の月商を売り上げた魔法の営業法

40年間まったく治らなかったアトピー性皮膚炎が、わずか3つの習慣を変えるだけで、6ヶ月で嘘のように改善した奇跡の健康法

2.ベネフィットが表現出来ているか?

ベネフィットとは、「自分にどんなメリットがあるのか?」と言うことです。

読者は、自分にしか興味がありません。つまり、あなたがいくら大声で訴えても、自分に得のない話には興味がないし、何も響きません。

なので、

「100件の国税調査に対応!」

「会社設立実績2000件以上」

働きやすい職場にする補助金の使い方(この場合読者は社長です。社長のベネフィットが必要。)

と実績や機能を書くだけではスルーされます。安心材料の一つにはなりますけどね。

キャッチコピーにベネフィットが最も大事です!これ鉄板です!

ベネフィットを盛り込まないキャッチフレーズは、ただの交通標語です。なので、ベネフィットは磨きぬいてキャッチコピーを作りましょう。

鉄板のテンプレート

「ベネフィット1」を手に入れて、「ベネフィット2」になる手法

この鉄板テンプレートでキャッチフレーズを作れば、100%成果がでます

「●●●●」には、“あなたが提供するサービス、あるいはそれよって得られる結果”が入ります。これが「ベネフィット1」です。

「○○○○」には、ベネフィット1を手に入れることで、“さらに得られる最終的な結果”が入ります。これが「ベネフィット2」です。「ベネフィット2」がより重要で、魅力的で、最終的に得たいベネフィットです。

この雛形を使いこなすことができれば、効果的なキャッチコピーが量産できるようになります。

その他例文:

  • 友達を増やして影響力のある人間になる方法
  • お金を儲けて有名人になる方法
  • 記憶力を上げて昇進する方法
  • 税金を減らしてお金を貯める方法
  • 体重を減らしてお肌をきれいにする方法
  • 英語を身につけて、外国人とつき合う方法
  • 習慣を変えて人生を思い通りにコントロールする方法 etc・・・・

ちなみに、その他例文の一番最初の見本の文例「友達を増やして影響力のある人間になる方法」、これは、デール・カーネギーの有名な「人を動かす」の本の元々のタイトルです。

“How to win friends and influence people”  このキャッチコピーで広告を出して、この本は何百万冊と売れました。

最後にキャッチコピーのまとめ

いかがでしたか?

今日は、キャッチフレーズの本質と効果的なキャッチフレーズの作り方のコツをお伝えしてきました。

これらのコツは、実際に私が考えたわけではなく、マーケティング業界の偉大な先人たちによって、長年の実証と経験により証明されたものです。

なので、効果は証明済みです。

もし効果がでないのであれば使い方が間違っているか、あなたの商品が本当に価値がないかです。

全てのポイントを盛り込み必要はなく、2、3のコツを取り入れるだけでも効果がでますので、ぜひ、あなたのキャッチフレーズの作成に活用してくださいね。

読者の反応がかわり、“キャッチ”できる可能性が格段に上がります。

さらに、複数のポイントを組み合わせて取り入れれば、その効果はさらに倍増します。

キャッチコピーは「料理」のようなものです。

キャッチコピーは「料理」のようなもの。「発明」するものではなく「食材と調味料の組み合わせ」で作ります。

多くの先人達により「食材」や「調味料」は、出尽くしているのでそれを組み合わせて作りましょう。

そして「調理法」にあたるのが、お話した「9つのコツ」です。

ただ、最終的には、食材の仕込み・使うタイミング・火加減は、あなた独自の「感性」が光ると思います。

  • 「この食材を使おう!」
  • 「この調理法を試してみよう!」
  • 「こんな甘味をだす調味料を使って!」
  • 「このスパイスの効きかた最高!美味しい!」

と試行錯誤しながらあなた独自のキャッチコピーを調理して下さいね。

やるならミシュランの1つ星を目指しましょう!キャッチコピーには妥協は許されませんよ!

 

ぜひ、一つ一つチャレンジしてくださいね。

また他の記事も参考にして下さいね。

それでは

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1973年生まれ 兵庫県神戸市出身、神戸市在住。起業革命家、SEO対策コンサルタント、サクセスファン行政書士事務所 所長。士業・コンサル・技術やスキルを持ったこだわり起業家の「起業プランニング」、「USP&ヒットコンセプトのプロデュース」、「集客の仕組み化」を日々研究している。行政書士としてこれまで経験を積み重ねてきた事業計画・数値計画・創業融資等も含めたしっかりした分かり易いサポートが売り。平成17年の開業後、1000社以上の会社設立、起業プラン・事業計画の策定、創業融資のサポートに関わる。元某SEO協会の公認アソーシエイトコンサルタントとして中堅ドラックストアのSEO対策、Web集客コンサルを初め100社以上の売上アップに関わり総額10億以上の売上UPに貢献した実績を持つ。

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