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【初心者必見】アクセスより大切な「読まれるブログ」の記事の書き方

更新日:

初心者は必見!アクセスより大切な「読まれるブログ」の記事を書くポイントを公開

どう書けば「読まれるブログ」になるのか?これを読んで改善しよう!

今日は、ブログ記事の書き方のポイントを公開します。

世の中にある全てのブログは大きく2つに分けられます。

•読まれるブログ
•読まれないブログ

この2つです。

当たり前と言えば当たり前ですが、読まれないブログは本当に読まれません。

アクセス数はそれなりにあるというブログでも「読まれているか?」というのはまた別問題です。

いくらアクセスがあってブログに来てくれても、入り口に入った瞬間に換えられちゃったら残念ですよね。

僕たちはアクセス数のためにブログを書いているんじゃなくて、伝えたいことがあって、読んでもらいたいから書いてるはずです。

というわけで、今日お伝えするのはアクセス数を増やすのではなくて、「読まれるブログにするための技術」です。
それでははじめましょう。

 ブログ記事の書き方1
たった一人に語りかけるようにする!「皆さん」ではなく「あなた」

まず自分のブログを誰に読んでもらいたいですか?恐らく、ただブログを書いている人は「読んでもらえれば誰でもいいです」「できれば多くの人に読んでもらいたいけど」と答える人がいます。この回答が駄目ではありません。ただ、ブログについてもう少し知識があると、それだけで人と差がつくのにもったいないと思ってしまいます!

例えば、あなたが靴を販売しているとします。販売している靴はスニーカー・革靴・サンダル・パンプス・ブーツなど様々です。靴の購入者は男性・女性・年齢も様々です。

11.1つの記事では1つの話題

いざブログを書こうと書き始めても、1つの話題に対してそんなに書くことがないどうしようと焦ってしまい、話題を盛りだくさんにしてしまう人がいます。「読む情報がたくさんあるほど読者が喜ぶと思って」確かに情報量はたくさんある方がいいですが、タイトルは〇〇について書いてあったのに、いざ見てみるといろいろな情報があって何を伝えたいのかユーザーが理解できなくなってはブログを書いている意味がなくなってしまいます。

「ボリュームある記事」と「話題が盛りだくさんの記事」は違います。だいたい1つの記事で必要な文字数は2000文字以上書けるのがベストです。

自分が別のブログを見に行った時に違う、「結局何が言いたいの?と思ってしまう文章」や「ただひたすら文字数が多い文章」を読んでいたら疲れてしまいませんか?ユーザーが離れるきっかけを自ら作ってしまう原因になります。

 

・自分で体験したこと
・体験した結果
・その情報

魅力あるタイトルを付ける

記事が読まれるかはタイトルが大半を占めていると言われています。ブログタイトルはページの始めに記載されるその記事を代表する顔と言っても間違いありません。タイトルの例をご紹介していきましょう。

 

 

分かりやすい文章を書く

ブログに限らず、文章を書くことすべてに通じて言える事ですが、ポイントを押さえて文章を書いていくと読みやすい記事を作成することが可能です。見出しとも深く関係していきますが、まずはご紹介していきましょう。

分かりやすい文章を書く時には概要は重要です。例えばある商品を紹介しているとします。「〇〇の悩みを解消するための商品を紹介するサイトです。」と書くことでユーザーはすぐに理解が可能です。それが「〇〇の商品のメリット・デメリットをご紹介します」と書き始めると、最初に欲しい情報はそこではないため、ユーザーは読んでいてストレスを感じてしまい、離れていってしまいます。

また、要点を箇条書きにすることで、文章を読むのと違い理解しやすくなります。また、箇条書きにする時は数字を付けてあげるとなお理解しやすくなります。例えば「これさえ守れば絶対痩せるポイント3つ」など。そしてこの後の紹介の文章の書き方パターンが2通りあります。

1つ目は
これさえ守れば絶対痩せるポイント3つ

1.〇〇〇〇
毎日の生活の中で・・・

2.〇〇〇
夜寝る前に・・・

3.〇〇〇
朝起きたら・・・

項目のすぐ下に紹介分を書くパターン。1つ1つ紹介していくので次は何か?と興味を持ったまま次の項目を読みたいと興味を持たせることができます。

2つ目は
これさえ守れば絶対痩せるポイント3つ
1.〇〇〇〇
2.〇〇〇
3.〇〇〇
1から順にご紹介していきましょう。

と最初にすべて見せてしまってから詳細を紹介していくパターンです。上のパターンと違い最初にすべて見せてしまうので、これならやれるかも!どんなやり方なの?と詳しいやり方を知りたいと興味を持たせる書き方です。いずれも正解はありませんが文字の長さや他の文章とのバランスを考えながらどちらがあっているか考えて使ってみてください。

 

12.文字の過度な装飾はしない

最近のブログはとても簡単に文字の装飾が可能です。

例えば
文字の色・太字・文字サイズ・下線

などです。上手く使えばとても見やすいものになりますが、文字の装飾のし過ぎは決していいブログとは言えません。文章をいろいろな装飾を使って書いてみます。

ブログを書くときに装飾をしすぎるととても読みにくくなる場合があります。

過度な装飾はやめて大事なポイントだけ分かりやすいようにする方がユーザーにとっては親切です。

 

 

どうでしょうか?読みにくいし、何でここがこんな装飾なの?とはてながついてしまいます。文字を黒に限定する必要はありませんが、何度も言いますが、過度な装飾は不要です。

冒頭が興味を引く内容になっているか

何度もお話してきたように、ブログはタイトルと冒頭ですべてが決まってしまいます。冒頭部分を読んで興味がない・共感できないとなるとすぐに離れていってしまいます。

冒頭で

・どんな話をしていく記事なのか
・どんな情報を提供する記事なのか
・どんな悩みや解決方法を提案してくれるのか

これを見ることでユーザーが情報を得やすくなります。

書き方として

・結論をから書く
・自分のつぶやきを入れる
・メリットを書く
・質問を書く

知りたい情報を答えを冒頭に書くことで「そう!これの情報が知りたい」とユーザーがの期待度が上がり読み進めてもらえる確率がグッとあがります。自分のつぶやきを入れるのは、共感度を上げるためです。

例えば子育てで、子供のRsウィルスに関してブログを書いていたとします。冒頭でRsウィルスは「平均的に高熱40度以上が3日間で引く・グズグズ・食欲がなくなる・気管支炎/肺炎になる確率大!」と書いていたとします。

ここまでは実際に子供がいなくても聞いたり見たり知識があればかけてしまう内容です。そこに自分のつぶやきを入れます。

「我が子もRsウィルスかかった時、40度以上の熱が1週間続いて、咳も変な感じだった」実体験を交えたり、ユーザーの声を代弁することを心がけることで「そうそう!」とより共感を得ることができるようになります。これがユーザーに読まれるようになるブログにるための秘訣です。

 

ブログ記事の書き方2
お客さまは信じていない!どうやって信じさせるか?</

ジャンルを決める

ブログを始めるには、まずテーマを決めることが重要です。初心者で何も分からずブログを始めたけどと思った人は大丈夫です!今からでも間に合います。初心者にありがちな無計画なブログでは、何を発信しているのか分からず、閲覧者も戸惑ってしまいブログをよく見ることもなく去って行ってしまいます。

例えばスーパーを思い出してください。スーパーには、野菜・精肉・鮮魚・冷蔵商品・冷凍商品・飲料・お菓子・雑貨などきちんと種類別に陳列されています。もしこれが、陳列がバラバラで精肉コーナーに魚があり、鮮魚コーナーに野菜が・・・。とても考えられませんが、こんなスーパーに欲しいものを買いに行くとします。

お肉を購入したいのに、目的の場所を探しているのに欲しい品物がないし、あるのは今必要のない魚が。他を見渡しても正しい場所に商品はなく、最初から違うものは探しようがないし、信用できない。もうこのスーパーには来たくないと思うのが人間の心理ではないでしょうか?これがブログでも同じことが言えます。ですので必ず題材(ジャンル)を決めるようにしてください。

ジャンルを選ぶコツ

・アフィリエイト商材の多いものを選ぶ
・自分の得意分野
・自分が学びたい分野

人気のあるアフィリエイトジャンル

・ダイエット
・スキンケア
・脱毛
・健康サプリ
・クレジットカード

など。他にもあります。

しかし、実際に検索したら分かるように、人気のあるジャンルを選ぶと強力なライバルサイトがたくさんあります。じゃあどうしたらいいの?何を選べばいいの?と思いますよね?

その答えはずばり、先ほどジャンルを選ぶコツでお話しした、自分の得意分野や自分が学びたいジャンルを選ぶことが一番ベストです。ブログはまず書くことが必要です。自分の得意分野で知識があれば魅力的な文章を書くことができます。

ブログ記事の書き方3

自己紹介も大事なポイント!

何の為に自己紹介を書くのか?冒頭でもお伝えした通り、ブログは読もうと思って読まれたものではなく、たまたま気になったから読んだというのが特徴です。その為、あなたのブログを見ている人たちは、この記事を書いた人ってどんな人なのかな?とプロフィールを見ます。

しかし、プロフィールがなかったり、ほんの少しサイドバーに書いてあるだけでは、あなたがどんな人か分からずその時点で去って行ってしまう人が多いかもしれません。

そこで記事に興味を持たれれば、記事内からもあなたのプロフィールを探そうとする人もいるかもしれませんが、ただフラッと記事を見に来た人はそこまでの行動は起こしません。同じ情報は他のブログでも探せるため去って行ってしまいます。

プロフィールは文章だけであなたを知ってもらえる場所。「共感や信頼」を得ることができる場所なのです。例えば、あなたが実際に体験した育児についての記事を書いていて、その記事を見て共感してくれたユーザーがいたとします。

プロフィールに、「2歳の女の子の母。育児奮闘中」と記載し、そのユーザーが同じように子供を育てていたらまさに、共感や信頼を得ることができます。

プロフィールはどうやって書いたらいいか?
共感ポイントが多ければ多い程共感する人の数が多くなるのは言うまでもありません。書けるだけ自分の紹介を書いていってください。

・出身地
・趣味
・家族構成
・仕事
・年齢

など。自分紹介の項目を書いた後には、内面的な情報も書くとより良くなります。

・このブログの運営目的
・ブログを運営しようと思った理由
・あなたの将来像や目標など

この紹介文と併せて画像なども表示するとより印象が良くなります。まずは自分が公開できる情報を記載してみてください。

ユーザーを意識できているか

 

ブログ記事は、自分の主張を書いておけばいいと思っている人が少なからずいるかと思いますが、自分の日記としてブログを書いている人は間違っていません。ただ、人に読まれるブログにするには、自分の主張を書くだけではダメです。ブログは人の悩みを解決できる重要なコンテンツだからです。それを書くにはどうやったらいいか?

それは、「友達から相談を受けている場面を想像する」事です。友達はあなたに悩みを相談しています。あなたはどうしますか?その悩みに親身になり解決方法や自分の考えを伝えませんか?これがブログ記事に求められていることでです。

そしてユーザーが探している事です。その為内容が理解していないのに記事を書いているなと思われては信用は得られません。(ユーザーは悩みを解決したい為情報が納得できなければすぐに離れていきます)必ず信用度の高い、良い記事を提供できるように心がけることが大切です。

また最近では、ブログはパソコンから見るよりもスマホから見るユーザーが増えてきました。スマホユーザーはパソコンユーザーに比べ滞在時間が比較的長く他のページも見る率が少し高くなりました。そのため、文章を書く時にも改行を気を付けることも大切です。

5.ユーザーの求める情報を提供

人は少なからず、様々なメディア(新聞・雑誌・テレビ・ラジオ・映画・小説など)を通して情報を得ようとします。それには理由があります。
例えば

・時間がある/暇だ→面白いものを求める
・悩みがある/人と共感したい→同じ悩みの体験談&解決策を求める
・動物を見て癒されたい→動物の癒し画像・動画を求める

人が情報を探す事には理由があります。それは自分に関係のある(要因がある)ことだからです。逆に自分と関係ない&自分には必要ないと思った情報に関しては、シャットアウトしてしまい、記事を読む行動さえ起こそうとしません。

読んでもらう記事を作成するには、ブログの中でユーザーの求める情報を提供することが大事です。

 

ブログ記事の書き方4

改行は、こまめに入れた方が良いです。

現在は、スマホでブログを見る人が増えましたが、スマホは横幅が限られているので、なおさら、くっついた文章は縦長に見えて読みづらいです。

基本的に、文章は4つ以上くっつけて書かないようにすると良いと思います。

例えば、これだけでも、ずいぶんすっきり見えるでしょう。


×「今から、僕の会社の話をする。僕が勤めているのは、銀行。毎朝、8時に出勤している。帰るのは19時頃だが、遅いと21時を過ぎる事もある。残業をなくしたいがなかなかそうはいかないものだ。」


〇「今から、僕の会社の話をする。

僕が勤めているのは、銀行。

毎朝、8時に出勤している。帰るのは19時頃だが、遅いと21時を過ぎる事もある。

残業をなくしたいがなかなかそうはいかないものだ。」

また、改行とあわせて句読点にも気をつけて行きましょう。

「。」や、「、」が無い文章はメリハリがなくなりますので、注意がひつようです

 

 

ブログ記事の書き方5

⑤小学生でも分かるような文章に

ブログに関する良本のブログ飯にも書いてありましたが、ブログは『小学生でも分かる文章にするべき』です。

あなたが何気なく書いた文章が、読み手によってはまったく意味が伝わらない文章になってしまう可能性があるからです。

普段料理をしない人が、大さじ一杯と聞いて量をイメージ出来ないのと同じだと思って下さい。

専門用語や難しい表現はできるだけ控え、どうしても使うなら注釈を入れて分かりやすくするのが大事です。

また、文字を装飾する際もメリットは青字、デメリットや注意は赤字などでそろえると、誰が読んでも内容が伝わりやすいですね。

⑨結論をちゃんと書く

これは個人的に一番大事だと思います。

結論の無い文章は、結局何を伝えているのか分かりません。

ブログとは、すなわち書き手のメッセージです。

自分が伝えたい結論をはっきりと、記事の中に盛り込みましょう。

僕は、しばしば記事の中に、結論を明確に書いています。


「僕がこの記事で伝えたい事は、〇〇だという事だ」

それくらいはっきりと伝えないと、なかなか読み手には届きません。

なので、きちんと文章には自分の結論を書くようにしよう。

また結論は、一度書いて終わりにしてはいけません。

読者はすぐ忘れてしまいます。

最初に書いても、最後のまとめなどでもう一度書くのが大事です。

14.まとめができているか

文章で大事なポイントです。いくらいい文章が作成できたとしても、最後がまとまらずグダグダと文章を書き連ねてしまってはもったいないです。また、最後は誰も読まないんじゃない?と思われるかもしれないですがチェックしているユーザーもいます。最後まで気を抜かずに書きましょう。まとめを書くときの大事なポイントです。

・この記事の目的が何か
・記事のまとめ
・この記事を読んでどうしてほしいのか

自分のブログを書く意味としては、読んでくれたユーザーが情報を共有し、理解し行動に移してもらうためです。そのためには何をどうしたらいいのかをはっきりと書くことによって説明してきた文章がスッキリとまとまります。

最後にまとめ

いかがでしかたか?

ブログの記事は、書いてる本人が思っている以上に読者は読み込んでいます。

少し、書いていて少し力を抜いてしまう時がありますが、そういう記事はしっかり読者の反応に現れます。

あまりあくせすが集まらないとか、滞在時間が減るとか、集客にマイナスになる場合があります。

逆に力を入れて書いた記事は、SEO的にどうかは別として、滞在時間や問い合わせや制約に成果として現れるものです。

ブログは読み手があり、読んでいる相手は悩みを抱えた人間だという事を常に意識して記事のクオリティーアップを目指して行きたいですね。

それでは他の記事も見て下さいね。

今日もブログを読んでいただきありがとうございました。

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1973年生まれ 兵庫県神戸市出身、神戸市在住。起業革命家、SEO対策コンサルタント、サクセスファン行政書士事務所 所長。士業・コンサル・技術やスキルを持ったこだわり起業家の「起業プランニング」、「USP&ヒットコンセプトのプロデュース」、「集客の仕組み化」を日々研究している。行政書士としてこれまで経験を積み重ねてきた事業計画・数値計画・創業融資等も含めたしっかりした分かり易いサポートが売り。平成17年の開業後、1000社以上の会社設立、起業プラン・事業計画の策定、創業融資のサポートに関わる。元某SEO協会の公認アソーシエイトコンサルタントとして中堅ドラックストアのSEO対策、Web集客コンサルを初め100社以上の売上アップに関わり総額10億以上の売上UPに貢献した実績を持つ。

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