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【保存版】ブログアクセスを上げるタイトルの決め方★9つの秘策

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1973年生まれ 兵庫県神戸市出身、神戸市在住。起業革命家、SEO対策コンサルタント、サクセスファン行政書士事務所 所長。士業・コンサル・技術やスキルを持ったこだわり起業家の「起業プランニング」、「USP&ヒットコンセプトのプロデュース」、「集客の仕組み化」を日々研究している。行政書士としてこれまで経験を積み重ねてきた事業計画・数値計画・創業融資等も含めたしっかりした分かり易いサポートが売り。平成17年の開業後、1000社以上の会社設立、起業プラン・事業計画の策定、創業融資のサポートに関わる。元某SEO協会の公認アソーシエイトコンサルタントとして中堅ドラックストアのSEO対策、Web集客コンサルを初め100社以上の売上アップに関わり総額10億以上の売上UPに貢献した実績を持つ。

【保存版】ブログアクセスを上げるタイトルの決め方★9つの秘策

あなたは「今日のランチ」とか「今日は晴れて気持ちの良い一日でした!」

なんて本当に日記のようなタイトルうを書いてはいませんよね?もし、そのような記事を書いているなら要注意です。そのブログは仕事につながりません!

 

もし、あなたが仕事(ビジネス)でブログを活用しようと思ったら、そんなブログタイトルの決め方をしたら超もったいないってことです。だってこれだけ情報が多くみんな忙しい時代にあなたのブログを読者の方が全部読んでると思いますか?

新聞だってタイトル(見出し)を見て本文を読むか?読まないか?瞬間的に判断してますよね?ブログだってそうです。あなたの熱烈なファンならともかく、お客様にブログを通して役立つ情報を発信しようと思っているなら、ブログタイトルを決めるのもしっかり考えないとダメってこと。

では、どんなブログタイトルの決め方をすれば、あなたのブログをもっと読んでもらえるのでしょうか?

ブログタイトルの決め方でアクセスが上がる9つの方法

それでは、ひとつづつ解説していきましょう!

その1 タイトルの文字数は30文字以内にする。

ブログのタイトルはGoogleなどの検索結果として表示された際におおよそ26文字以降は「…」と省略されてしまいます。せっかく考えたタイトルも検索結果として表示されなければ、もったいないですよね?かと言って短すぎるのも、何について書いてあるブログか伝わらないので要注意です。

先日、ブログ開設からたった2週間でバズった(笑)私のブログタイトル

ねっ!ピッタリ30文字。(笑)
って書いたんですが、Google検索が2014年3月1日頃、どうやら32文字から26文字程度に短くなった様子。

なので、このブログのタイトルも急遽これ↓32文字から

ブログタイトルの決め方であなたのブログが10倍読まれる7つの秘密

この↓26文字タイトルに変更しました。

ブログタイトルを決めるときは文字数を意識してみるのも重要です。あっ!文字数を「1.2.3.4…」なんて数えなくていいですよ。Word(ワード)を使えば自動的に文字数カウントしてくれるので、ご安心を!
簡単に文字数をカウントしてくれるWEBサービスもあります。
なんもじ(NUMMOJI)
こちらを活用するのもオススメです。

2016年5月にGoogleが検索結果のサイドエリアから広告枠を排除しました。
その影響で、検索結果の表示スペースが若干広がっています。
確認して、安定したようですので、改めて文字数をご案内します。

 

その② ブログタイトルはキャッチコピーだと認識すること

商品やサービスの「価値」を伝える時はキャッチコピーを付けた方が伝わりやすいですよね?商品は物質的な「モノ」よりも、それを手にするとどんなメリットがあるのか?そのような「コト」を伝えるのがキャッチコピーの役割です。
キャッチコピーを考える時は「気になる言葉」「記憶に残る言葉」「欲しくなる言葉」を入れて考えるとよりキャッチコピーの効果を発揮します。

例えば・・・

・希少性や限定感を伝えたり
・カンタンさ気軽さを訴えたり
・インパクトや特別感をもたせたり
・トレンドや新しさを表現したり
・人気の理由を書いたり

そんな言葉がブログのタイトルに含まれてたらきっと読まれるブログになりますよね。

その③ ブログタイトルに数字を入れて具体性を高める

数字やデータをブログタイトルにいれることはとっても重要です。しかもより詳細な数字を入れましょう!例えば「%」だったら86%よりも86.5%の方がより具体的で信憑性が増します。
自分に置き換えて考えても客観的なデータや数字を目の前に示されると、その内容が何か根拠に基づいたものだと感じます。

ご存知でしたか?消費者の多くが売り場で購入を決定という事実
よりも・・・
ご存知でしたか?消費者の86.5%の人が売り場で購入を決定という事実
の方が、信憑性があって読みたくなりませんか?(笑)

その④ ブログタイトルはプロの役立つ情報だとわかるようにする

もしあなたのブログを見込顧客や既存顧客に読んで欲しいと思っているなら、あなたはプロとしての役立つ情報を発信した方がいいですよね!でも、役立つ情報かどうか本文を読まないとわかってもらえないのでは意味がありません。「うちの商品試してもらえば良さがわかるんだよなぁ~」と言ってるようなものです。

だから・・・

・〇〇の理由
・〇〇の方法
・〇〇のルール
・〇〇のヒント
・〇〇の違い

など、あなたのプロの視点でブログを書き、それをタイトルにするといいでしょう。

その⑤ ブログタイトルにターゲットやレベルを表示してわかりやすくする

ブログの記事を書くときは、毎回誰に向けて書くか?ちゃんとイメージして書いてますか?私はこのブログ記事を書くのにI社のIさんを頭にイメージして書いてます(笑)
伝える相手が明確になっていれば、その人にわかりやすく説明するように書きますよね?でも、毎回同じ人に書くのではなく、次回はC社のKさんに向けて書こうとか、ブログの記事ごとに決めればいいんです。

そう、いいんです!(川平J風…笑)

なので・・・

・〇〇業界の
・店舗をお持ちの方、必読
・〇〇のプロ向け
・新入社員必見
・超入門編
・実践編

などをブログタイトルに入れると断然読まれる確率はあがりますよね!その時、それ以外の人が読まないんじゃないか?と心配しているあなたもご安心を^^
○○業界の人じゃなくても、○○業界に興味を持っている人も読むし、新入社員じゃなくても新入社員にどんなことを伝えたらいいのか?と思っている人も読むのです。

大切なのは、どんなブログ記事なのか?が、タイトルでわかりやすくなっているということです。

その⑥ ブログタイトルから「まとめ」情報だとかわるようにする

NAVERまとめを代表とする「まとめ」情報を提供するサービスが重宝されていますよね?比較サイトなどもある意味、情報を「まとめ」ているってことですが、これだけ情報が多いとひとつひとつの情報を探すのはとっても大変。だからまとまってる情報を見た方が早いと思うのが心情ではないでしょうか?
毎回「まとめ」情報である必要はありませんが、情報をまとめて発信することも、読者にとっては役立つ情報ってことなのです。その「まとめ」情報を発信する時は、このブログ記事にまとめ情報があるよ~とタイトルで知らせることが大切ということ。

・〇〇のプロがこっそり教える〇〇5つの秘訣
・〇〇が便利なサイトまとめ
・〇〇に注意をすべき3つの理由

など、読みたくなりませんか?(笑)でも、気をつけないといけないのは、初心者向けの「まとめ」情報は3つから多くて5つ位にするのが読んでもらいやすいですよね!
プロ向けの情報はもちろん多くても良いと思いますし、読者にどんな読み方をしてもらいたいのか?で、まとめる情報量も変わってくるということです。

その⑦ ブログタイトルには検索している人がいるキーワードを入れる

検索している人がいるキーワードってどんなキーワードでしょう?

特定のキーワードで検索上位になることは嬉しいのですが、そもそもあなたのターゲットとなる人が検索していないキーワードでは、あまり意味がないですよね。
検索している人が多いか?少ないか?は、Googleアドワーズのキーワードプランナーを使えばカンタンに調べることができます。

ブログタイトルを決める時は↓Googleキーワードプランナーを活用してみてくださいね!

Googleキーワードプランナーの使い方(初級編)
https://www.infact1.co.jp/staff_blog/webmarketing/seo/5230/

検索している人が少なくても、あなたのターゲットドンピシャのキーワードで検索上位になっていれば、そのブログが検索上位に表示されている意味合いは大きいですよね!

検索している人はそれほぼ多くはなくても、競合が少なくてターゲットドンピシャのキーワードをニッチプラチナキーワードと言います。
(あっ!私が勝手に言ってるだけです・・・笑)

ターゲットの「願望」「悩み」、商品やサービスの「ジャンル」「ブランド」「品名・品番・型番」などをタイトルに入れておくのも、とっても重要です。

その⑧ ブログタイトルには「わからない単語」を入れない

人って「わからない単語」を見たときに、

  • 何だろうと興味を持つ
  • わからないから無視する

のどちらかですよね?

ただ、検索する時は、圧倒的に後者。
何か調べたくて検索しているのに、さらに意味不明の単語が出てきたら、思わず無視するって方多いんです。手っ取り早く答えが知りたくて検索している訳ですからね。

ブログタイトルは、検索の際に最も目立つ部分。
検索する人は、「わからない言葉」が入っているブログタイトルを見ると、無意識に避けようとしてしまいます。

ですから、ブログタイトルを決める時は、なるべく難しい言葉や表現は使わず、わかりやすい言葉にするようにしましょう。

もちろん、これは「検索している人」にとって「わからない言葉」っていう意味です。
業界人がターゲットなら、一般人とっては「わからない言葉」の業界用語や専門用語をバリバリつかって問題ないです。

その⑨ ブログタイトルのアルファベットにはカタカナで読みを入れよう

アルファベットのサービス名や製品名を検索する時、どうやっていますか?

例えば、Instagram(インスタグラム)の使い方を調べる時、

「インスタグラム 使い方」
「インスタ 使い方」

で検索しませんか?最近は、文字を入力している途中で、選択肢が出てくるので「Instagram 使い方」で検索していますが、私も以前はカタカナで検索していました。
このようにアルファベットのサービス名や製品名は、カタカナで検索される確率が高くなります。

アルファベットだけにしてしまうと、カタカナで検索された場合、上衣表示されないリスクがありますし、また、実際にカタカナで検索している方が、アルファベットのブログタイトルを見落とす可能性も考えられます。

Facebook(フェイスブック)の7つの基本

のように()でカタカナの読みを入れると、アルファベットで検索しても、カタカナで検索しても、どちらにとっても分かりやすいブログタイトルになります。サービス名や製品名が、アルファベット表記の方はぜひ気をつけてくださいね。

まとめ

いかがでしたか?

【保存版】ブログアクセスが劇的に上がるタイトルの決め方★9つの秘策
今日ご紹介した方法は、ブログのアクセスを上げる方法のほんの一部です。この他にもさまざまな方法がありますので、常日頃から意識をしながらブログタイトルを見てみてくださいね。

ブログタイトルを見ると「もったいない…」と思うことが多いんです。

あなたがどんなに良いノウハウやお客様に役立つ情報を発信していても、クリックして見てもらわないとブログは存在してないのと同じです。

「プロが教える仕事にならないブログの書き方-5つのセオリー」
を次回書きます。

是非一度見てください。あなたが仕事・ビジネスでブログを書く限り、ブログから仕事につながらないと時間の無駄です。

最後に念の為もう一度書きますが、タイトルに合ったブログの内容をしっかり書かないとダメですよ!タイトルで煽(あお)って内容が薄かったら、もう二度とあなたのブログを読みにきてくれないので、そこは充分注意してくださいね。

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1973年生まれ 兵庫県神戸市出身、神戸市在住。起業革命家、SEO対策コンサルタント、サクセスファン行政書士事務所 所長。士業・コンサル・技術やスキルを持ったこだわり起業家の「起業プランニング」、「USP&ヒットコンセプトのプロデュース」、「集客の仕組み化」を日々研究している。行政書士としてこれまで経験を積み重ねてきた事業計画・数値計画・創業融資等も含めたしっかりした分かり易いサポートが売り。平成17年の開業後、1000社以上の会社設立、起業プラン・事業計画の策定、創業融資のサポートに関わる。元某SEO協会の公認アソーシエイトコンサルタントとして中堅ドラックストアのSEO対策、Web集客コンサルを初め100社以上の売上アップに関わり総額10億以上の売上UPに貢献した実績を持つ。

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