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【必見】アスペルガー症候群の特徴と向いている10の仕事で起業する方法

更新日:

アスペルガー症候群の特徴と向いている10の仕事で起業する方法

こんにちは

士業・こだわり起業家の「ブログ集客」を研究している小野です。

 

アスペルガー症候群って何?その特徴

以下の3つが苦手です。
会話能力(コミュニケーション能力)
想像力
社会適応力

 

アスペルガー症候群の病院での診断

 

子供のころにアスペルガー症候群で困ること

顔つきや目つきの特徴

 

大人になってアスペルガー症候群で困ること

 

 

アスペルガー症候群の特徴

 

 

 コミュニケーション能力が低い

 

あいまいな表現がわからない。

今日どうだった?と聞くと「何が?」と本気で思う

 

冗談や皮肉が通じない

 

人の気持ちが理解できない

 

正直かつ真面目

 

意図せず無礼な振る舞いをしてしまう

 

比喩が苦手

 

洒落が苦手

ユーモアが苦手
相手の気持ちに配慮した発言は苦手(ストレートな表現をしすぎる)
自分の欲求はしっかり伝えことができる

 想像力・創造力が乏しい

ルールや決まっていること、見えること、やった事があることはできる

新しいこと経験したことのない事が苦手

自分の発言や行動が、どんな影響を与えるか分からない。

ままごとなどの「ごっこ遊び」ができない

こだわりが強い

クリエイティブなことができない

パターンが狂うと困る

社会適応力が乏しい

空気が読めない

暗黙のルールがわからない

人の表情を読み取らない

自閉症よりは対人関係に優れる

言語力に優れることがある

真面目で正直

ルールはしっかり守る

アスペルガー症候群の人が仕事で困りやすい10のポイント

1. あいまいな表現や指示をうまく飲み込めない
普通の人が理解できる会話であっても、アスペルガー症候群の人は言葉の意味が読み取れず、理解できないことがあります。
「これ」「それ」「あそこ」といった代名詞
比喩、あいまいな表現が苦手です。

また、指示が分からず質問しようとしても
「何が分かっていないのか」
「何をどのように質問したらいいのか」
が分からず、固まってしまうこともあります。
対応策 業務内容を一つずつ、具体的に伝える
アスペルがーの方には、具体的な指示をしましょう。あいまいな指示では、どうすればいいのか分からずに混乱させることになります。
「○○さんの計算を1時間手伝ってあげて」
というように具体的な指示をすると良いでしょう。
「少し」や「適度に」などの言葉は程度を指すのか良く分からないことがあるので、「5分間」「3時までに」というように時間をはっきりさせましょう。

一度にたくさんの仕事を平行してできないため、一つの仕事が終わってから依頼すると混乱せずに仕事をしてもらえます。
2.指示待ち人間になりがち
きちんと指示されれば自分で仕事をこなすことができますが、いわゆる「気を利かせる」という暗黙の了解のようなものを理解するのが苦手です。
他の人が忙しそうにしていても手伝おうとしなかったり、共同作業に参加しなかったりします。
3.空気が読めず、人を傷つけることを意図せずに言ってしまう
アスペルガー症候群の人は人の気持ちに共感したり、想像したりすることが苦手な傾向があります。相手の容貌の変化などについて「太ったね」と率直に口にしたり、上司のミスを見逃せず面と向かって注意してしまいます。

そのため、職場でのコミュニケーションがうまくいかずに、自分でもよく分からないまま周囲から孤立してしまうことがあります。

4. 相手との距離感がつかみにくい
アスペルガー症候群の人は、相手との心理的な距離感を適切に取ることが苦手で、自分で気付かないうちに相手を不快な思いにさせてしまうことがあります。

手の立場に応じて自分の態度や言葉遣いを変えにくく、上司に向かってなれなれしい態度をとったり、逆に家族や親しい人に対して丁寧すぎる言葉づかいをすることがあるようです。
贔屓して欲しい人に適切な贔屓ができない。構って欲しくない人にも他の人と同じくらいに接してしまう。「平等」にしか接することができないのでこういう弊害はあります。「相手によって対応を変える」ってどうするの?
5.社交辞令が通じにくく、言葉を文字通り受け取ってしまう
相手の表情や口調から、その言葉が本音か建前かを察することが苦手です。「今度遊びにおいでよ」「今度誘うよ」といった言葉のはずみの口約束を文字通り真に受けてしまうことがあります。また、皮肉っぽい叱り方をしても通じないことがあります。
アスペルガーの人は、コミュニケーション障害があるので、言葉を額面通りに受け取ってしまうことが多々あります。言葉の裏にある真意を読み取ることは大変困難です。
6.細部にこだわりすぎて仕事が進まない
作業の一部分にこだわってしまい、それに熱中しすぎて他のことに手をつけられないことがあります。その結果、仕事の中でも些細なことが気になって自分が納得いくまでやり直し続けるので、納期に間に合わなくなってしまうこともあります。冷静な時は一分単位で時間気になるけど何かに熱中すると時間とか知らん計画も知らん
7.急な予定変更に対応できない
規則性を好むため、計画的に行動を行うことは比較的得意です。しかし、急なスケジュール変更やハプニングに対応することが難しい傾向があります。たとえば定例会議が都合で中止になると、その時間何をしたら良いかが分からず混乱してしまうこともあります。
8.仕事に優先順位をつけられない
今やっている仕事の途中で他の仕事を頼まれたり、一度に複数のタスクがあると混乱してどうしたらよいか分からなくなってしまうことがあります。
決まった手順で黙々と作業をするのが好きで、書類の細かな不備等を見つけるのは得意な方です。しかしルールが複雑だったり、集中している時に他の作業が入ってくるとグチャグチャになります。
9.デスクが整頓できない
モノに対して強い好みを持つことが多く、モノを捨てることを極度に嫌がることがあるため、整理整頓が苦手な場合があります。また、散らかっている状態にしか見えない状態でも、本人とっては規則性があり、何がどこにあるかは分かっていることが多いです。
10.人の顔をなかなか覚えられない
アスペルガー症候群の人は、「ワーキングメモリー」といわれる短期記憶機能が弱いため、人の顔を覚えることが苦手な場合があります。何回か会っているのに「はじめまして」と挨拶をするなど、会社で取引先などの外部の人とかかわるときに支障が出ることがあります。
「すいません 、⚪︎⚪︎どうします?」みたいな聞き方で相手も、まさか自分の名前をおぼえていないとか気付かないし、気にしてないと思います。
接する機会が多ければ覚えていけるのですが、覚える必要性を感じた時はメモですね。メモにどこの席に座っている、こういう人(似顔絵を描く)雰囲気、声の高さなど。あと、手帳の会った日付けのところに記入したりします。いつ、どこで会ってどんな話をした誰なのかを。どこでその人と会って、どういう話をしたかの方が覚えやすいので。
会社にアスペルガー症候群の人がいたら、周りはどうすればいい?
予定や業務内容を視覚化する
アスペルガー症候群の人は、耳から聴いた情報よりも目から入った情報のほうが処理しやすい傾向にあります。

仕事を予定通りに進められない場合、スケジュールを視覚的に把握しやすい場所に置いたり、朝起きてからの準備をルーティンワークにして紙に書いて予定通りにできるか実行してみることが有効です。
どのような支援が必要なのか、本人に直接聞く
本人が障害を自覚しており、また会社にも障害を報告している場合は、どんなことが苦手でどのようなサポートが必要なのか、本人と相談し合うのも一つの方法です。本人も周りの理解を得ることで仕事がしやすくなり、悩みを相談しやすくなります。

一方で、特にADHDであると共有されていない場合は、診断の有無を本人に聞くのはなかなか難しいですよね。
まずは「どうすれば◯◯さんは仕事がしやすくなりそう?」と一声かけて、お互いの業務がきちんと完了する方法をさがしてみるのも良いでしょう。
「アスペルガーだと仕事ができない」というわけではない
アスペルガー症候群とは
主な症状・特徴としては、他人のとのコミュニケーションが苦手であることが挙げれます。冗談を冗談と受け止められなかったり、お世辞を本気に思ってしまうようなことがあります。
例えばこんな会話が繰り広げられます。
空気を読んだり、相手の真意をくみ取るのが苦手な傾向があります。指示や依頼をされる時は具体的な指示をしてくれないと理解できません。
この場合にはAさんが「お風呂にお湯ためてるから見て、あふれそうだったら止めてきて」と言わないと真意が通じないのです。
また、表情やしぐさなどの態度から相手の気持ちを推し量ることも苦手です。
アスペルガー症候群の人が仕事で困ること
アスペルガー症候群の人が仕事で困ることはいくつかのパターンに分類されます。
指示された内容がいまいち理解できない・覚えられない
具体性に欠ける指示、ルールが決まっていない臨機応変な対応が必要な仕事は苦手
他人とのコミュニケーションが苦手でトラブルになりがち
おとなしく真面目な人が多いので、第一印象は良い反面、理解できていないことがバレるのを恐れて「わかりました」といってしまい仕事でミスしてから怒られることも。そして、第一印象の「仕事もできそうだ」という評価がガクッと落ちてしまいがちです。
【アスペルガー症候群あるある】アスペルガー症候群の人は、仕事でこんなミスをおこしがち
ザックリした説明では納得も理解もできないが、細かく指示・説明されるとちゃんとやる
仕事に対するやる気はあるが、具体的に指示をされないと分からない
曖昧な指示をしてくる奴がムカつく
「適当にやっといて」みたいな指示のされ方は苦手
気の知れた相手には「適当って?」と確認することもある
そして「~~で~~~で」と具体的に言われるとわかるが「最初から言えよ」と思う
知らない人相手だと「はい」と答えたり相槌をうつが、実はわかってない
仕事内容を一通り説明されたとしても、それぞれの内容の詳細まで理解しないと覚えられない
途中で矛盾点や疑問点があるとそこで止まってしまう
言葉で伝えられるより絵や動画などで示される方がわかる
言葉で仕事内容を説明されたとしても、今一つ理解できない
説明内容を絵に描いたりテレビや動画などで見せてもらうと理解しやすい
でも言葉の説明に「わかりません」とは言えず適当にわかったふりしてやらかしてしまう
ルールが決まっている仕事だったら得意だが、急に予定が変わったりイレギュラーな対応は苦手
「気が利かない」と言われるが、「いやいや指示されてないし」と思う
ちゃんと指示しない人を相手にするのは苦手
臨機応変な対応は難しい
段取り・ルールが決まっていない仕事は苦手
ただしルールがきっちり決まっていればできる
急に予定を変えられるとイライラする
友人相手であっても、待ち合わせ時刻には早く来すぎても遅く来すぎても嫌だ
間違えていると思ったことは指摘せずにいられない
一度決めたルールは守らないと気が済まない
それは社会のルールなどであっても同じ
なので他の人が黙って不正を見逃していたとしても言わずにはいられない
上司が間違えていることを言っていたら指摘せずにいられない
やたら正義感が強いと思っているが、実は自分ルールに合っていないのが許せない
ルールに反している人を見ると、指摘したくてたまらない
言ってしまって相手が気まずい空気を作り上げる
ただ、気まずい空気は察知できず後で誰かに言われて知る
興味のない話題は話を合わせるか、好き嫌いをズバリ言って気まずくなる
自分ルールに関係ないものに関しては興味がない
なので、友人などから相談を受けたとしても分かったふりで適当に答えてしまう
流行りものに「これいいよねー」と言われて「だね!」と返すが、なんとも思ってない
お店などで「おいしいね!」と言われても「だね!」と適当に答える
適当に合わせない場合「好き」「嫌い」で反応してしまい、気まずい空気になる
大勢で仕事するより一人で仕事する方が断然好きだし楽
とりあえず大勢で仕事をするよりは一人で仕事をした方が色々と楽だ
頑張れば大勢でも仕事することもできるが、とても疲れる
会議などで大勢で話していると、いつ発言していいのかわからない
いざ発言すると、もうその話ではなくなっている
あげく「君はもう喋らなくていい」と言われてしまう
「変な人だ」と思われないように気を遣い「よし、ばれてない」と思っても、「変な人だ」と思われている
皆が言ってることがよくわからなくても適当に相槌を打って分かったふりをし、後で大変なことになる
急に話を振られると思いついたことを適当に言うが相手を怒らせてたり困らせたりしてしまう
後でどう言えばよかったのか反省する
でも結局よくわからないまま終わる
他人が何を考えているかわからないし感情移入ができない
とりあえず空気は読めない
ドラマや映画を見ても感情移入できないので共感できず、なぜみんな泣いてるのかよくわからない
「ほう、こんな風に考える奴もいるんだな」と観察する感じになる
色んな人の感情が絡み合ったタイプのドラマはわけがわからない
単純でわかりやすいコント(力技のやつ)であれば笑える
他の人との心理的な距離感が図りづらく極端な対応をする
人によって態度を変えるのが難しい
うっかり上司にタメ口をきいてしまう
そのことを注意されると、友達に対しても敬語でしゃべったりする
極端に馴れ馴れしいことがある
逆に極端に白々しいこともある
「極端すぎる」と人から注意されてもなかなか治せない
注意されると素直に従おうとするが微妙な匙加減は苦手だ
「目を見て喋れ」と言われると極端に意識しすぎて、ずっと目を凝視してしまう
そのことを指摘されると今度は一切目を合わさなくなってしまう
冗談が通じない社交辞令の通じない
相手がツッコミのつもりて「バカだなぁ」と言うと、馬鹿にされたと思う
「前向きに検討します」と言われると「よし!うまくいった!」と思ってしまうが、実際は断り文句であることに気付かない
「優しいね」と社交辞令を言われると、好きになってしまう
冗談を言われても冗談だと分からない
相手がボケてもボケだと分からずツッコミができない
周囲が「こいつに冗談は通じない」と理解を示したころに、頑張って冗談を言ってみるけど、冗談だと思ってくれない
細かいところにこだわりすぎて仕事に支障をきたす
細かいところにこだわりすぎて仕事が進まない
他の人がどうでもいいと思っていそうな所にまで気を回してしまう
こだわり続けて、気がついたらかなりの時間が過ぎてしまっている
人の話を聞いていても、少し気になるところがあるとそのことばかり考えてしまう
そして、気になったところ以降の他の話が入ってこない
興味がないことには一切やる気が出ない
興味があることには何時間でも没頭して集中できる
没頭しまくるので知識の量が半端ない
そしてなかなか忘れない
単純作業でも好きなことであればどれだけでもできる
おとなしく真面目だが、内に秘めたる思いはかなり頑固
おとなしいので真面目だと思われる
真面目なので仕事も真面目にこなす
ただ臨機応変に対応しなければいけない仕事などだとうまくできないので、「真面目だけどあいつはダメだ」と評価されてしまう
おとなしいので 受け身だと思われがち
ただ言われたことを何でもやるわけではない
自分が納得しないと動かない
自分の意見は頑固なほどしっかりと持っている
自分のこともよくわからないが好き嫌いだけはハッキリしている
自分が何が困っているのかもよく分からない
疲れているのかしんどいのかもよく分からない
好き嫌いだけははっきりしている
自分で自分のことを評価するのが苦手で、人からの評価で気付く
良くも悪くも他人に言われたことを「ああ、そうなのか」と思ってしまう
他人から「〇〇だよね」と言われると、「そうなのか」と初めて気付く
だから周りにいる人がネガティブな評価をする人ばかりだと、自分に対する評価もマイナスのものばかりになってしまう
周りの人がプラスの評価をしてくれる人が多いとプラスに考える習慣ができるようになる
では、アスペルガー症候群の人に向いていない職業・仕事を振り返ってみましょう。


アスペルガーの大人が仕事選びで心掛けるべきこと
発達障害の大人が仕事を選ぶときに心掛けるべきことをまとめると下記のとおりです。
1苦手なことを避ける。
2得意なことをする。
この2つです。
苦手なことを避ける
まずはじめに苦手なことを避ける。仕事というのは、なんでもかんでもやればよいものではありません。「なんでもがんばります!」ではダメなのです。
苦手なことをどれだけ頑張っても、アスペルガー症候群が原因であれば頑張り損です。苦手なものは苦手、そこは割り切るしかありません。超絶な音痴な人がいたとして、その人に「がんばって歌え」という仕事を与えたところで、頑張ってモノになるでしょうか?なりませんよね。だから苦手なことはしない。これに尽きます。
指示された内容がいまいち理解できない・覚えられない
具体性に欠ける指示、ルールが決まっていない臨機応変な対応が必要な仕事は苦手
他人とのコミュニケーションが苦手でトラブルになりがち
これがアスペルガーの大人が仕事で困りがちなことです。ダメなのは「気合でなんとかしよう」とすることです。無駄です。
得意なことをする。好きなことは「業界」選びに役立てる
次に必要なことは得意なことを仕事にするということ。「好きなこと」でなく「得意なこと」というのがポイントです。あなたの強みを活かすのです。
電車が好きだからといって、コミュニケーションが必須となるような駅の職員とかに就職しても、きっと大変です。
電車が好きなら電車の「業界」から自分が得意な「職種」を選びます。好きな業界を選び、次に得意なことを仕事にするのです。電車に関するプログラム開発に携わるとか、電車に使う部品の製作・設計の仕事に就職する、みたいなことです。
得意なことがない?自分の特性からを探ろう
「自分の得意なことなどない」「自分には強みがない」と思うなら、調べてみれば良いのです。リクナビNEXTが簡単な強み診断テストを用意しています。最後でも紹介していますが、一度やってみましょう。無料でできますし、アスペルガー症候群の人は、特徴の一つに「人から言われたことは、『あ、そうかも』と思う傾向にある」というのがあります。良い診断結果を見て、自信を付けましょう。
アスペルガー症候群の方の優れた能力を発揮できる職業とは?
真面目で素直でルールを守る
気真面目で正直で素直である
性格に表裏がない
納得しないと動かないが、納得をするとものすごくスピードが速く丁寧に仕事をする
約束を必ず守る
妥協しない
ルーティンワークをこなすのが得意
単純作業をこなすのも得意
途中で飽きたり面倒くさがさがったりしない
飽きることなく真面目に取り組める
集中力・記憶力がすごい
興味のあることには、ずば抜けた記憶力を発揮する
同じく興味を持つと尋常でない集中力を発揮する
視覚が優れており、一度見たものを写真のように記憶している
o車のナンバーなど意味のないものでも記憶できる
o画家の山下清のような能力
または聴覚が優れており、一度聞いたことを録音したように覚えている
o漫画「のだめカンタービレ」ののだめが一度聞いた曲を忘れないような能力
その他、こだわりと細かさなど
こだわりが強いので細かいところにまで気が回る
物事からパターンを抽出し規則性を見出すことが得意
ルールや手順書が決まっているとその通りにできる
一人で行動することが苦にならない
ネガティブな側面は、逆に長所として見ることもできます。こういったアスペルガー症候群の特性を上手く活用して成功している人もいる。
アスペルガーの人は職人気質の人のほうが多い。ある研究者いわく「ノーベル賞受賞者は半分以上アスペルガーだ!」。
一つのことをとことんまで突き詰めて、常人ではたどりつけないところまで行ってしまうという意味。

 

職場での迷惑と接し方

気合や頑張りでなんとかするよりも、向いてないなら転職での再出発がオススメ
向いていない仕事に就いている人に相談を受けた際、アドバイスしているのは「転職しよう」ということです。それも早ければ早い方が良いです。年齢が上になればなるほど、転職は難しくなるからです。
「この仕事の経験があるから同じ職種で転職しよう」と考えるのは最悪です。「今度こそ・・・」「次の職場ならなんとかなるかも」と考えたくなる気持ちは分かりますが「奇跡的な当たり」が出るまで延々と転職を繰り返すのは絶対にオススメできません。100万円かけても出ない超レアガチャを当てようとしているようなものです。
向いていない仕事で頑張るよりさっさと適職を探そう
向いていない仕事を頑張っても、それが得意な人にはかないません。さっさと次の仕事を探しましょう。早ければ早いほど良いです。年を取ると転職のように新しい仕事を見つけようにも、なかなか難しくなりますからね。最も悪いのは「経験があるから」といって、「今度こそ・・・」「気をつけて頑張ろう」と向いていない仕事に何度も転職することです。
例えばA社で電話受付をしていたもののミスから人間関係が悪化して転職、次も経験を評価されてB社で電話受付。しかしまたも人間関係の悪化から転職。C社へ。1年ごとに転職したりしている人は、採用する側から見ると「次も直ぐ辞めそう」と思われ、徐々に条件の良い仕事には転職しづらくなります。さっさと向いていない仕事には見切りをつけて再出発しましょう。
残念ですが向いていない職業・仕事は、気持ちを切り替えて別の仕事を見付けるべきです。
アスペルガー症候群の人の場合、ルールが決まってない仕事、臨機応変な対応が求められる仕事、他人とのコミュニケーションが重要となる仕事などは向いていません。訓練するとある程度はなれることもできます。
ただ、もともと臨機応変な対応が得意でコミュニケーションが得意という人には敵いません。苦手なものは苦手で良いのです。「苦手なことも頑張るのが美徳」とされがちですが私は「苦手なものは逃げたらいい」「逃げれるのに逃げないのには無駄」と考えます。実際、私はそれで快適に仕事をしています。
大切なことは、強みを活かすことなのです。もう1度言います。強みを活かすのです!!
「苦手なことをから逃げていてはダメだ」とかそんなことを言う人は無視しましょう。苦手なことからは逃げても良いのです。得意なことを活かせる、強みを活かせる仕事に就いた方が圧倒的に仕事がしやすく、輝けるのです。本当かって?私がそうしているのだから、自信を持って言えます。本当です

アスペルガー症候群に適した職業

アスペルガー症候群の人に向いている職業・仕事の特徴

  • 集中してできるもの
  • 柔軟に対応する必要がないもの
  • 目に見えるものを扱うこと

目・視覚からの情報処理に優れた仕事を行なうタイプ

広告・Webデザイナー

 

Web・ゲームデザイナー

 

フォトグラファー

 

動物の調教師

 

建設業全般

こちらはデザイン関連ではなく、物事をキッチリルールに基づいて整理したり分析したりするタイプです。

プログラマー

 

エンジニア

 

ジャーナリスト

 

会計士

 

コピー・エディター

 

ピアノ/楽器の調律師

 

銀行の出納係

 

事務員(書類整理)

 

統計学者・物理学者

 

アスペルガー症候群の「こだわり」や「ルールを乱さない」という点を活かしたものです。
ルールを守りしっかりとバグを潰し、集中力があって細かい仕事をこなせるため、他の人が面倒くさがってやらないようなこともやると評価されています。
世界的なIT関連企業となったマイクロソフトのビルゲイツ、アップルのスティーブジョブズ、Facebookのマーク・ザッカーバーグなどはアスペルガー症候群。
天才プログラマと言われる人には少なからずアスペルガー症候群と同じような特徴があるようです。
向いていない仕事・職業の特徴
臨機応変な対応が必要になるもの
複数の業務を同時にこなす必要があるもの
人間関係が複雑に絡むもの(マネジメントなど)
先を予測して行動する必要があるもの
人の心情を読んだり先を予測して動かないといけない。
アスペルガー症候群の特徴を理解して、サポート体制を整えていれば、この限りではありません。アスペルガー症候群でもマネジメント職にある人もいますからね。
あなたの長所や強みを活かした職業に就くことが大事
自分な適した仕事・職業とは何かを考えるうえで最も大切なことは「あなたの長所や強みを活かす」ということに尽きます。どれだけ苦手なものを補うように頑張っても、しんどいだけです。考えてみてください。普通の人が平然と70点が取れる仕事を、あなたは頑張っても40点しか取れないとしたら・・・でも強みを活かすことができれば、あなたは平然と90点を取り、常時100点を取ったり120点の仕事ができるかもしれないのです。発達障害は個性だ!と言われますが、その個性を存分に活かしましょう。
途中でも書きましたがアスペルガー症候群の人は、自分の特徴を他人から言われて初めて「ああ、自分って真面目なんだ」とか「集中力があったんだ」と気付きます。アスペルガー症候群の人は、人から言われた評価によって、自分のことを評価しがちなのです。だったらプラスの評価をしてもらい、それを信じてみてはいかがでしょうか。

アスペルガーの人が向いていない仕事・職業

レジ係…異なる複数の要求を短時間に判断する必要があるため
忙しいレストランのコック…同時に複数の作業をこなす必要があるため
ウェイター/ウェイトレス…同上
カジノディーラー…同上
タクシーの配車係…同上
旅行代理店…フライト変更など予測不可能な問題に対応する必要があるため
先物取引のディーラー…将来を予測して行動することが求められるため
航空管制官…予測不可能な情報を瞬時に判断する必要があるため
予約係…予約が立て込んだ場合、柔軟な対応が求められるため
電話オペレーター…問い合わせが立て込んだ場合、柔軟な対応が求められるため
スーパーのレジや電話オペレーターなどはアルバイトで経験したことがある方もいると思いますが、ミスをしたりお客様を怒らせてしまったことがあるでしょう。
そんな経験ばかりしていると「自分は仕事ができないんだ」と落ち込んでしまいそうですが、向いていないのですから仕方がありません。自分の適職を見つければそんなことはなくなります。しっかりとアスペルガー症候群に適した職業に就けば、他の人よりも優れた能力を発揮できることだってあるのです。

アスペルガー症候群と言われる有名人・芸人

ビルゲイツ

 

スティーブジョブズ

 

マークザッカーバーグ

 

山下清

 

最後にアスペルガー症候群のまとめ

 

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1973年生まれ 兵庫県神戸市出身、神戸市在住。起業革命家、SEO対策コンサルタント、サクセスファン行政書士事務所 所長。士業・コンサル・技術やスキルを持ったこだわり起業家の「起業プランニング」、「USP&ヒットコンセプトのプロデュース」、「集客の仕組み化」を日々研究している。行政書士としてこれまで経験を積み重ねてきた事業計画・数値計画・創業融資等も含めたしっかりした分かり易いサポートが売り。平成17年の開業後、1000社以上の会社設立、起業プラン・事業計画の策定、創業融資のサポートに関わる。元某SEO協会の公認アソーシエイトコンサルタントとして中堅ドラックストアのSEO対策、Web集客コンサルを初め100社以上の売上アップに関わり総額10億以上の売上UPに貢献した実績を持つ。

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