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【重要】アクセス数を最大化させるブログ記事の更新頻度と顧客の4つのメリット

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ブログのアクセス数を最大化させるため「更新頻度ってどれくらい?」「更新時間は何時にしたらいいの?」その疑問に答えます!

アクセス数はブログの更新頻度や更新時間で大きく変わる!まずは最適な更新頻度や時間を知ろう!

こんにちは
士業・コンサル・起業家のヒットコンセプトとブログ集客を研究している
起業革命家&行政書士の小野です。

最近、ブログのアクセス数に関するお問い合せがすごく増えています。特にアメブロやワードプレス関係なく多いのが更新頻度と時間について。
・週に何回ぐらいブログを書いたらいいの?
・更新時間は何時頃が最適な時間なの?

そして更新頻度に関連して
・ブログは量と質どちらを取ればいいの?
・どれくらいの文字数で何を書いたら言いの?
というのがあります。

今日は、これらも踏まえたうえで2回に分けてブログの更新頻度や最適な更新時間についてお伝えしていきます。

今回は、「ブログの更新頻度編」です。

最後までゆっくり見てくださいね。

ブログのアクセスアップを最大化させる最適な更新頻度とは!

「毎日書かないといけないの?」集客が目的のブログに時間が取られすぎ…これどうよ?

このブログを見ている方は、集客のためにブログを書いている人が多いのではないでしょうか?ビジネスなので最も効果がでるやり方をして最大の成果を出したい!あなたもそう思いませんか?

「本業があるのでブログは最小限で効果を出したい…最適な更新頻度があるなら教えて!」そういう質問が増えています。

僕自身は、書く事があまり好きではないのですが、

・見込客を集めたい!

・見ている人に参考になったと思われたい!

・単純に感謝されたい!

そういう気持ちで半分ビジネスライクにもちろん心を込めてにブログを更新しています。週1が一番効果ありだよ!っていうのならそれが理想なんですけどね。

そりゃ更新頻度は多いほうがいいに決まってます!

ですが、ですがです!

「毎日書かないといけないの?」そう思われている方が意外に多いですね。もともと集客のためにブログを書いているのに、「ブログの記事作成にばかり時間が取られすぎ…」これはどうでしょう?本末転倒じゃないですか?ということです。

なので、じゃあ実際どれぐらいが最適な更新頻度なの?と言うことを今日は真面目にお伝えします。

ブログ更新も「必要なだけやる!余計なことはしない!」これはビジネスの鉄則です。最小の手間で無駄なく最大の成果を得るためにも今日の話はちゃんと抑えておいてくださいね。

星4つ(★★★★)

の重要なお話です。

時間が取れるときにゆっくりと読んでくださいね。

ブログはなぜ更新しているのか?集客が目的なら集客の本質を知ることが重要!

さて、どれくらいの頻度でブログを書いたらいいのでしょうか?とその前に大事なことを言っておかなければなりません。

「面倒だから書くのを減らしたい…」とただそれだけの理由でブログの更新頻度を減らしたいと考えているなら、それはダメです!頑張って書いてください!

そもそもブログは「集客が目的」です。なので集客できるブログを書かないと意味がありません。

ブログの更新頻度がどう?と考える前に、僕はまず記事を読んでくれる見込客(=読者)がどう考えているのか?という「顧客目線」に立つことが重要だと思います。どうですか?あなたの頭の中に顧客目線ありました?

そうなんです。ブログのアクセスアップを考える時、主語は、「私は」ではなく「読者は」にしないといけないんですね。

例えば、

「読者は、更新頻度をどう思うのか?多い少ないということで何を思うのか?」

と言うことです。

この視点で考えて出たものが答えになります。大切なのは、「自分のデメリット」ではなく、「顧客のメリット(自分のメリットはおまけ)」です。

1.読者は、単純に更新頻度が多いほうが信頼できる。(読者のメリット:情報量、単純接触効果で信頼感

2.更新頻度が多くても「興味」「面白さ」がなければ見ない。(読者のメリット:情報の質、問題解決

3.記事に信頼できる根拠、話題性、鮮度があるか?(読者のメリット:情報の価値、問題解決

4.できたら更新頻度をアナウンスして欲しい。(顧客のメリット:常連への安心感

これらが読者の本心です。なのでこれをちゃんと踏まえたうえで、更新頻度を考えなければなりません。あとは、あなたの都合とのバランスですね。

では、一つずつ具体的に見ていきましょう!

1.読者は、単純に更新頻度が多いほうが信頼できる。

読者のメリット:情報量、単純接触効果で信頼感

更新頻度が多い方が、単純に読者があなたのブログを見てくれる回数が増えます。つまり、単純接触効果があり、その結果あなたに対する信頼感が生まれます。

では、どれくらいの頻度なら信頼関係を維持できるのか?

それは、単純接触効果がもっとも効果的な期間読者の悩みの緊急性あなたとの新密度によっても変わってきます。

●単純接触効果がもっとも効果的な期間

まず、単純接触効果についてお話します。

単純接触効果(=ザイアンス効果)

単純接触効果(たんじゅんせっしょくこうか、: mere exposure effect)は、(閾下であっても)繰り返し接すると好意度や印象が高まるという効果。1968年、アメリカの心理学者ロバート・ザイアンスが論文 Zajonc (1968) にまとめ、知られるようになった[1]

ザイアンスの単純接触効果ザイアンスの法則とも呼ばれる。対人関係については熟知性の原則と呼ばれる。

ウィキペディアから参照

つまり

ザイアンスの法則とは、

1.知らない人には攻撃的、冷淡な対応をする。
2.会えば会うほど好意をもつようになる

ということです。

なので、できる限り、更新頻度をあげた方がいいと思われるのですが、

ブログはあくまで相手が見に来てくれることが前提のツールです。あまり、毎日見る人も僕は少ないと思うんですね。僕が読者だったら3日~5日毎に更新してくれると非常に負担なく見れると思います。

これに関しては毎日送られてくるメルマガが更新ペースが速すぎて、見れないメルマガが溜まっている…という生の声も聞きますので、毎日更新でなくても僕はいいと思います。

逆に1週間以上間が空いてしまうのはNGでしょう。ワードプレスの場合は、2週間くらいではSEO的にそれほどダメージはないですが、アメブロの場合は、アクセスアップツールのアメーバキングの有名なマニュアルにも2週間以上更新がないブログは抽出対象から外すのをおすすめ…みたいな事を書いていますので明らかにアクセスアップには不利ですね。

どちらにせよ「更新頻度をどうするか?」を考えるときは、常に顧客目線で考える癖付けをしましょう。

●読者の悩みの緊急性

読者は、悩みを解決する手段を探してインターネットをさまよっています。なので、緊急の場合が多く、最新の情報を鮮度の良い時に得たいと考えています。この視点で考えると、毎日更新がベストのように思います。

ただ、ブログで悩みを解決する手段を探している方は、一刻を争うほどの緊急性がある悩みと言うより、

  • 長期間抱えてきた大きな問題
  • 一生に一度の大決断の判断基準
  • お金が絡む重要な問題

などが多く、これらのお悩み解決を信頼できそうなコンサルタントに頼むのです。なのでじっくりブログの内容を読みながら、参考にしながら、最終的にあなたに頼むかを判断します。

この場合は、緊急性より信頼関係を選ぶ傾向にありますので更新頻度は、やはり、3日から週1でも問題ないと考えます。

●あなたとの親密度

ブログの更新頻度は、あなたとの親密度によっても違ってきます。読者があなたの狂信的なファンであれば、休載期間の多い人気漫画「ハンターハンター」のように、長期間更新しなくても読者は待っていてくれます。

ですが、ファンになりたて、または、初見さんはそうはいきません。親密度が低いため、できる限り更新してあげて、顧客との親密度を高めましょう。

・与えること

・接触回数を増やすこと

・信頼させる・安心させること

が親密度アップの秘訣です。

2.更新頻度が多くても「興味」や「面白さ」がなければ見ない。

読者のメリット:情報の質、問題解決

「このブログ更新頻度は多いけど、記事の内容が薄くて面白くないな…」とか「私に関係のないし、共感できないな…」と思われると、あなたのブログから読者は離れていきます。

長くブログを書いていると、たまには疲れているときや、あまり気乗りしないときもあるでしょう。しかし、あなたの記事を楽しみにしている読者もおられます。

常に読者の気持ちを考えて、面白くて、興味深い記事を書くように、ここを意識して記事を書くことを忘れないで下さいね。

3.記事に信頼できる根拠、話題性、鮮度があるか?

読者のメリット:情報の価値、問題解決

書いている記事の根拠があるということは非常に重要な読者のメリットです。あなたが士業などの資格者で専門家であれば、ある程度記事の信頼があるかもという気持ちにはなりますが、記事に対する根拠となる資料をしめすのが、もっとも信頼できます。そもそも信頼できない記事を見る時間は読者にはありません。信頼できない記事だと判断されるとあなたの記事は読まれません。

また、話題性や記事の鮮度も重要です。あまり古い時代遅れな事実やノウハウばかりだと顧客の信頼を失い。あなたの記事の人気はなくなります。

根拠のある信頼できて、話題性のある新しい記事がたくさんある記事にアクセスは集中することになります。

4.できたら更新頻度をアナウンスして欲しい。

顧客のメリット:常連への安心感、ファンになる

ブログは、確かに集客できるツールです。でも、考えてみてください。読者(=見込客)は、あなたの更新頻度が多いとか少ないとかでブログを見ていなくて、

  • 自分によって有益な情報なのか?
  • 更新頻度も含めて読んでいて心地良いかどうか?

で判断していると思います。

定期的に見たいと思う読者が存在する以上、更新頻度をアナウンスして欲しいという潜在的な要求はあると思いますので、記事の末尾にさりげなく次回の更新をアナウンスすると読者も次の記事を見に来やすくなると思います。

ブログの更新頻度についてのまとめ

今回は、いかがでしたでしょうか?

ブログを書いているとついつい記事にのめり込み時間がかなりとられます。本来は集客のために書いているブログですが、

アクセス数を角に意識するあまり、更新頻度をついつい多くしてしまいがちです。

あまりブログの更新頻度を上げすぎて、仕事の時間と大切なあなたのプライベートの時間をなくさないようにしましょう。

僕は、何事もバランスとゆとりが大切だと思っています。起業したてでブログがまだできていない段階ならば、少し張り切ってブログ更新をする必要もあると思いますが、ある程度アクセス数があがり、ブログも認知され始めたら、それほど無理をしてブログを更新することはないと思います。

あくまでもブログは集客の手段、集客できることとブログの更新頻度を上げることは、必ずしもイコールではないのでそれほど神経質にならずに、楽しみながらお客様の求める良質な記事を書いていきましょう。

それがブログ集客の近道だと信じています。

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1973年生まれ 兵庫県神戸市出身、神戸市在住。起業革命家、SEO対策コンサルタント、サクセスファン行政書士事務所 所長。士業・コンサル・技術やスキルを持ったこだわり起業家の「起業プランニング」、「USP&ヒットコンセプトのプロデュース」、「集客の仕組み化」を日々研究している。行政書士としてこれまで経験を積み重ねてきた事業計画・数値計画・創業融資等も含めたしっかりした分かり易いサポートが売り。平成17年の開業後、1000社以上の会社設立、起業プラン・事業計画の策定、創業融資のサポートに関わる。元某SEO協会の公認アソーシエイトコンサルタントとして中堅ドラックストアのSEO対策、Web集客コンサルを初め100社以上の売上アップに関わり総額10億以上の売上UPに貢献した実績を持つ。

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